稲垣寛樹のお買い物ブログ
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ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ先日、「一人旅を快適にしてくれる雑貨」の記事を書いた後、むしょうに、どこかへ行きたくなりました。で、数冊の本を片手に、日頃の自分のアイディアを整理したいという思いもあって、「ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ」へ。しっかりとリラックスもしたかったので、知り合いの経営者の方からオススメいただいた、藤平さんの著書「心を静める」と「氣の呼吸法」も事前にチェック!この2冊は、リラックスして集中力を高めたい人にはオススメですよ。実は以前に、某宿泊予約サイトのN副社長に「このホテルはいいぞ!」とオススメ頂いていたのを思い出し、今回予約することにしたのです。なのでどんなステイになるか、かなり心ワクワクでした。小学校の頃、遠足の前日はかなりクレイジーな状態になりますね。あんな感じだったわけです。なので藤平さんの本は、そのような心情をおだやかにするにも、旅行前からすでに役立ちました。さて、当日はさわやかな晴天に恵まれ、箱根の山々の緑がとても美しくみえます。「これは日頃の行いがいいからだろう。」と勝手に解釈している間にホテルに到着。上強羅という企業の保養施設が集まっている静かなリゾートの一角。突然現れた、そのモダンなファサード(建物の正面の外観)には、思わず心奪われそうになりましたが、「いやいや、まだまだこれぐらいでは。」という妙なプライドが、僕をおさえます。チェックイン後、スタッフの方より、「ラウンジで16時~19時まで、お飲み物をご自由にいただけます。」とのこと。通常、エグゼクティブフロア等で受けられるサービスが、ここでは宿泊客全員が利用することができるんですね。これは太っ腹!さっそく、荷物を解くのもほどほどに済ませ、シャンパンをいただきます。あー、シアワセ!そして、ウトウト。。。そして、まどろみからようやく抜け出し、強羅までのシャトルバスを利用して、そこから登山鉄道で「宮ノ下」へ向かいます。目的地は「富士屋ホテル」。こちらでは、以前に発行していたインテリア雑誌をラウンジに置かせて頂いていたので、担当者の方にご挨拶しにうかがいました。あいにくご不在中。なので、マネージャーの方にご挨拶。「いつもありがとうございます!」せっかくなので、少し散策してみることに。またまたせっかくなので、レストランでビーフシチューもいただき、ピコットの富士屋ホテル内の売店で、レーズンパンを買って戻ります。部屋に着くと、さっそく浴衣に着替えて、温泉に!羽織物を着れば、ホテル内のラウンジやレストランもそのままでOKとのこと。これは楽ちんですねー。また、浴衣と同じ生地の巾着袋もあって、浴場へ小物を持っていくのも便利。こういう配慮に少しづつ、やられていきます。スタッフの方に、「今日はおそらく貸切状態で、ゆっくりできますよー」と言われていたとおり、誰もいない温泉でのんびりと寛ぎます。ラッキー!露天風呂はないものの、シャワーの機能が充実していて、レインシャワーを楽しみました。サウナと水風呂がないのが、実におしい!おしいです!着替えのロッカーの中に、眼鏡や貴金属を置けるスペースが設けられていたのですが、これには、思わず「おぉ!」と。トイレタリーコーナーの洗面台もデザインされていてお洒落。「なるほどー、なるほどー」と気づくと独り言を連発。でも、誰もいないから、まぁいいっか。部屋に戻って、さて読書と思ったのもつかの間、2,3ページ読んでそのまま爆睡。。。朝、目覚めると時間は5時半。なのにとてもしっかり眠れてます。ここでは2度寝の魔力も及ばないようです。今日もすがすがしい天気。窓を全開にして、箱根の空気を体全体で感じた後、ゆっくり深呼吸を繰り返します。「気持ちいいーーーー!」朝一でふたたび温泉に行って、すっかりリフレッシュ。ラウンジでは、7時~10時の時間もフリードリンクのサービスを実施していてオレンジジュースをいただきます。その時、パッチワークの特徴あるソファー椅子と、空間デザインが気になったので、スタッフにヒアリングしたところ、椅子はイデア、空間設計はグランドハイアットや二期倶楽部も手掛けたスーパーポテトとのことでした。さて、朝食のためにレストランへ向かいます。僕はたくさん食べたかったので、洋食のブッフェをセレクト。オープンキッチンのレストランは、気持ちがいい。半個室をご用意いただき、そこでゆっくりいただきます。オムレツ最高!うまかったー部屋に戻って、美しい箱根の山々を見ながら、本を読んでは温泉に行きをくりかえし、くりかえし、楽しみました。全身でリラックスできて、ほんと、よかった!最初はどうかな?と思っていましたが、とても寛いだステイができてよかったです。聞けばGW中は79室全て満室だったとのこと。子供連れや、祖父母と一緒に家族で過ごす人達が多かったようです。親孝行にもよさそうです。ホテルのサービスは、ちょっとしたスタッフの配慮がものをいいますが皆さんキビキビしていて、楽チンでした。スタッフの数も80名ほどいるらしく、なるほど、1室に1人という計算なんですね。今回は素敵な時間をありがとうございました~▼「心を静める」藤平信一著 心を静める▼「氣の呼吸法」藤平光一著氣の呼吸法▼富士屋ホテル宮ノ下温泉 富士屋ホテル▼ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパでは、またです!
2009年05月15日
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