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インターネットのニュースで、奈良県知事が「悪い景観100選」を公募して、写真展を開く計画であることを知った。へー。おもしろいことを考えるものだ。突拍子もないことが好きな私は、すぐに興味を持った。どんな知事さんなのかな。奈良県のホームページをチェック。知事の前は、国家公務員と国会議員のご経歴。「既成概念」と「慢性疲労」と戦っていらしたのだとか。ほー。それなりに風当たりはきつかっただろうし、今も賛同者ばかりではないだろうとご苦労をしのびつつ、頑張っていただきたいなーと思った。それにしても、どんな景観が集まるのだろう。写真展ではどんな写真が展示されるのか。あまりにもひどい写真は隠したりしないのだろうかと姑息な私は考えてしまう。眺めのよい景観も展示されるそうなので、その対比は結構インパクトありそうだ。それを見て、地域を美しくしようという県民の気持ちに火が付けば、知事の思惑通りというわけだが、興味は尽きない。
2008.01.31
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「江戸の祭りや商店街のにぎわいは、こんな感じかな?」と思ったのが、「伝統の技と味 しながわ展 ~伝えたいものがある 使ってほしいものがある」今日、明日ときゅりあん(品川区立総合区民会館)で開催されている。いろいろなものが一箇所で見たり味わったりできて、楽しい。お勧めは、料亭秀のお弁当。【巻之助】というきれいな巻き寿司(味もグッド)に幕の内というのか、松花堂弁当というのか、魚、肉、野菜、甘味が彩りよく詰め込まれている。1170円。会場で食べた人が、おいしかったのでと自宅用にも求めていた。他に、おでん 350円。はんぺんの厚みが半端じゃない。シュウマイ、おそば、飴、和菓子、おせんべいなどが、実演も交えて売られている。12時から先着100名に「開運鍋」200円。お茶席100円。伝統工芸も、実演販売している。手書友禅、和裁、草木染手織物、江戸切子、三味線、浮世絵摺り、銀器、漆工芸、和傘、金網、などなど。開運鍋を逃してしまったのは、朝から東海七福神めぐりに参加していたから。色紙にご朱印いただいて、今年はいいことがたくさんありそうな気分が盛り上がってきた。大黒天の品川神社の縁起は、源頼朝から始まり、家康との関係もあるらしい。大井町駅を基点に品川の宿を回ると、江戸~昭和の歴史を感じる。ハイライトは、明治維新当たりか?大森貝塚の例もあるので、さかのぼれば長い歴史があるはずだが、日本の中でも、東のほうが中心になってきたのは、新しいことなのだなと、四国や関西の史跡と比べたときに感じる。少なくとも品川は・・・。道後温泉は古事記に記述が見られるという古さで、四国を遍路していると、タイムスリップしたような錯覚を覚えることもあった。時間の層が静かに重なり合っている面白さ。品川の歴史からは、今につながる近世、近代の息吹を感じ、悪党から偉人まで、有名人が土地と結びついている面白さがある。「伝統の技と味 しながわ展」は、あす27日も朝10時から午後5時まで、きゅりあんにて。最寄は、JRまたは東急大井町線 大井町駅。時間によって、実演コーナーがあり。たとえば、1時、4時には、江戸曲独楽。お祭り好きで、あすの予定が未定の方にはお勧め!
2008.01.26
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大学時代の友人と、うなぎの登亭(銀座8丁目店)で待ち合わせ。てっきり、うな重でも食べて、飲んで、と思っていたら、コースを予約してくれていた。たけのこや菜の花や、春を感じるお料理。はまぐりのてんぷらは、初めて食べた。殻ごと揚げてある。最後にうな重。相当おなかいっぱいに。堪能しました。もう1種類うなぎ尽くしのコースがあって、男性も食べかねるくらいのボリュームらしい。新橋駅から近い外堀通り沿い。それほど混んでいる様子でもなく、穴場かも。一応、登亭のサイト → こちらお料理の写真を載せるとか、もう少し宣伝すればいいのにね。老婆心ながら。。。
2008.01.25
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今日、打ち合わせに行ったところで、「白い恋人」をいただいた。北海道に行っていたとか。販売を再開したときには、話題のお菓子なので、買う人が多く、なかなか手に入らなかったらしい。個装に製造年月日と消費期限がプリントされていた。仕事帰り、甘いものを切らしていたから、どこかで買って帰ろうと思いながら歩いていたら、ふと不二家が目に入った。「白い恋人」が伏線になっていたかもしれない。なつかしいケーキドーナツでも買おうか。再建中の不二家がどんな様子なのか、好奇心も働き、随分久しぶりに入ってみた。甘い物好き&おなかがすいていたからか、ケーキが以前よりおいしそうに見えた。ケーキドーナツは、ソフトドーナツに代わっていたが、それと、塩キャラメルタルトとチーズタルトを買った。ところで、店員さんの一人が、なんだかペコちゃんに似たかわいい人だった。まさか、採用条件でペコちゃんに似ていることとか、1店舗に必ずペコちゃんに似た人を配置すること、なんて決まりはないと思うが・・・。今度は、生ケーキを買ってみよう。不二家のケーキやお菓子が、子供のころの懐かしい思い出と結びついている人は多いと思う。そういう安心感や温かいイメージを大事にしてほしいと改めて思い、応援したい気持ちになった。
2008.01.23
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花屋は、パステルカラーの花々でいっぱい・・・。渋谷 青山新橋銀座一足早い春ですね
2008.01.21
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出雲路講座も今回5回目。テーマは、「ご縁の道、心の旅」。一畑寺の住職、飯塚さんが講師。出雲國神仏霊場は、平成16年にできたばかりの新しい巡礼の道だとか。知らなかった。地域おこしの一環かな。あちこちから、この取り組みを視察に来ているそうで、近畿120社寺が同じような取り組みを計画しているらしい。「錚々たる神社、仏閣が参加するので、圧倒されそう・・・。出雲の方が先だということを覚えておいてくださいね。」と飯塚さんは聴衆の笑いを誘っていた。神社と寺では、習慣が違うので、歩み寄りに2年の準備期間が必要だったそうだ。たとえば、数珠、おいづるは、仏教用語なので、出雲國神仏霊場では、護縁珠(ごえんじゅ)、白衣と言うとか。丸い形はどう見ても数珠に見えるので、丸以外の形も含めたいとか(笑)。神社のこだわりを聞いて、おもしろかった。平成19年12月までに、年間2500人の方が巡礼している。四国88箇所では、全部回っている人が1年に30万人なので、まだまだこれからと意欲を燃やしていらっしゃった。飯塚さんご自身、単なる物見遊山とは違う魅力があるので、檀家の方を連れて、1年に1回は巡礼に出られるそうだ。坂東33ヶ所、秩父34ヶ所、西国33ヶ所。巡礼の道としてのこなれ方は、やはり四国88ヶ所が特別な位置づけになると思ったが、地域振興の取り組みとして、エネルギーを感じた。☆渋谷東急東横店で、島根県の物産と観光展を開催中と聞いて、帰りに寄ってみた。律儀だな、私。食品や伝統工芸品が売られ、とても賑わっていた。例によって、和洋の甘いもの、珍味などを購入。なぜか、写経セットと写経用の筆も。● 買い物をしたお店シェ・ブラン 三英堂 海士物産 木次乳業 てれすこ(かにちらし寿司)沙羅の木(和紙製品)物産展は、23日(水)まで。渋谷 東急東横店 西館催物場「島根県の物産と観光展」検索してみると、ブログに書いている人、結構いますねー。
2008.01.20
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本好きの人は、「本は絶対自分で買う」派が多いのだろうか。私は、「図書館と立ち読み」派。「本は自分で買わないと身につかないよね。」なんて、断言されると、気が引けて、自分は違うとはなかなか言えない・・・。今話題の本『効率が10倍アップする 新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-』の著者 勝間和代さんは、月に15万円書籍代を使うそうだ。読んだ本の中で10冊に1冊役に立つと思えたらよいとか。私の速読の師匠、寺田さんも同じようなことを言っている。買った本のうち、10冊に9冊が要らない本だとしたら、処分の手間が面倒だし、もちろん、お金ももったいない。私は、まず、本情報を新聞やアマゾンからのメールを中心に収集。積読かわりに、図書リストに蓄積しておく。読みたい本から、図書館で借りるか、本屋で立ち読み。家から5分のところに図書館があり、そこにない本はリクエストすれば、都内の他の図書館から借りてくれたり、新しく買ってくれたりする。この技は、知人に教えてもらった。この方法を知って以来、リクエスト出しまくり。税金払っているのだし、自分の書庫くらいの気持ちで、図書館を使い倒している。読みたい本が蔵書にあるかどうかも、インターネットで検索でき、予約は家にいながらにして完了。後は連絡を待つだけだ。かなり便利!返却期限があるので、読まずに積読状態は避けられるというのも、怠け者の私向き。☆それから、立ち読み。最近のビジネス書はあっという間に読めるものが多いので、本を選んでいる振りをしながらでも、かなり立ち読みができる。ブックファーストのように立ち読み用の椅子を店内のあちこちに置いてくれている本屋もあって、うれしい。銀座コア店などは、銀座通りに面したスペースが、休憩所になっている。買っていない本を持込めるのか、確かめたら、OKだった。気兼ねなく立ち読み(試読)できるのがいい。結局、5~6冊、時には10冊くらい手にとって、1~2冊は買ってしまうことが多い。この前は、ビジネス書が充実している八重洲ブックセンターで、立ち読み後に、仕事に関連した5冊を買ってしまったので、お金の節約なら、やっぱり図書館か・・・。☆ところで、斉藤孝先生流に本にメモを書き入れながら読む方も多いかもしれない。図書館と本屋の本には、それができないのが、難点といえば難点。多読の方は、1冊の中に1行、参考になることが書いてあればいい、なんていうこともよく言っている。参考になることが、少なければ、ワープロして保存している。多かったら、本を買う。読んだ本で参考になった箇所は、カードに書いて整理しているという大学の先輩がいた。なんて、すごい人だと思っていたが、今は、PCがあるので、とても楽にできるようになった。☆こんな調子で充実した読書ライフを送っている。あなたは、買う派? 図書館派? それとも、立ち読み派?
2008.01.19
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ホワイトシチューを作るのに、今日は小麦粉から作ってみようかと思い立った。それで、気づいた。なぜ、基本的な調味料の減りが劇的に遅いのか。すぐに、「○○の素」を使っちゃうからなんだ。これは、忙しいときでもすごくお手軽。食材に混ぜればいいだけだから。それで、塩も砂糖もしょうゆも減らないわけだ。まして、酒やみりんや酢なんて、なくても全然困らない。唯一減っていくのが味噌くらい。ホワイトシチューの素(ルー)じゃなくて、小麦粉から作ってみようだなんて、気持ちに余裕が出てきたのかな?○○の素を使うなんて、信じられないと、料理好きな友達に言われたことがあったっけ・・・。「今日のばんごはん」をテーマに選んだけど、もし読んでいただけたら、「信じられなーい」とか思われそう。でも、○○の素もレトルトよりはましでしょ?調味料メーカーにとって、少しは役立つ情報かな(笑)。
2008.01.15
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友人に誘われて、サントリー美術館に行った。中世から昭和初期まで、屏風絵や着物や道具類が展示されている。それが時代の切れ目を感じさせることなく、続いている。衣類、道具類の現代との差(ギャップ)は、どこでついたのだろう。戦前、戦後、だろうか?たまたま「和」がテーマなので、続いて見えるだけなのだろうか?それにしても、金額換算したら、この会場にはすごいお宝が集まっているのだと、考えてしまった私って。。。展示は、明日14日まで。
2008.01.13
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どうも、最近、人からつんけんされるような気がする。スーパーのレジやパン屋さんの店員さんや。。。そんな話を知人にしていたら、「君ねー、その眼鏡気に入ってるだろ。」と言われた。別に、特別気に入っているわけではないが、他にもっと気に入るものが見つからなかったので、必要に迫られて買った遠近両用眼鏡。縁が少しつりあがっているので、いやな感じに見えるだろうか。眼鏡やのおにいさんが、「リフトアップ効果があります。」というのを真に受けて買ったんだけど・・・。買って間もないので、買い換えるのはもったいない。どうしたものかと鏡の前で、見え方を確かめてみた。普通にまじめな顔をしていると、高飛車で批判的な人間に見られるかもしれない。(見えるだけじゃないだろ、という突込みが入らないことを祈る。)うつむき加減にしたり、にっこり笑ってみたり、どうしたら眼鏡の角が気にならなくなるか。。。うーん、心からの笑顔なら、眼鏡があまり気にならないかもしれない。人から無表情に見られがちだし、まじめな顔には年齢が表れやすい。いい機会なので、人の反応を確かめながら、顔のデフォルト値を笑顔に設定するトレーニングをしようと思う。
2008.01.12
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松田酒造の松田さんからご案内をいただいていたので、出かけてみた。日本橋高島屋の地下が広くて、「どこが会場~?」と探してしまったが、フロアの中ほどにある催し会場。じゃこ天と、愛ちゃんお勧めのみかん、ちらしで見た太刀魚は買うつもりで、お酒は飲まないしどうしようと思っていたら、松田酒造のお酒を使っていますという酒まんじゅうを発見。これでお許しいただこう。3000円以上買った人には、抽選で物産が当たるというので、200円足りなかったところを、さらにお菓子を買い足して、結局買ったのは、・銀色に光るきれいな太刀魚(1匹を4切れにさばいてもらった)・岬あじ(はなあじ)・じゃこ天・みかん・酒饅頭・うにまんじゅう・・・初めて!・タルト・・・餡が桃色(ワインでいうとロゼという感じか?)・チョコのカップケーキ抽選で、C賞が当たり、ぽんかん1キロ(8個)。●愛媛みかんといえば、興居島(ごごしま)みかんを一番ひいきにしているが、伊方のみかんも甘みと酸味がほどよく、味に濃さを感じる私好みだった。●太刀魚は、きのことねぎを入れて、ホイル焼きに。真っ白な身がふんわりとお腹にやさしい魚だ。食べながら、顔がほころぶ。●じゃこ天。味はおいしかったけど、食感がもうひとつかも・・・。本音のところは、八幡浜の谷本蒲鉾がおすすめかなー。それにしても、日本酒のつまみには、欠かせない! じゃこ天を食べたことがない人には、どこの商品でもよいので、一度は食していただきたい。愛媛の物産の中では、一押し。ほんと、だまされたと思って、食べてみて。●酒饅頭は、しっかりお酒の香り。●うにまんじゅうは、ミルクとバターの味がおいしかったけど、うには??? よくわからなかった。でも、第21回全国菓子博覧会で名誉金賞を受賞している。おいしいお菓子であることに間違いはない。さすがに、買ったもの全部の味見をしきれず、ほかのものは明日以降のお楽しみ。タルトは、愛媛のお菓子の中で、マイ・ランキングは低いのだが、普通のタルトと違うというので、買ってみた。どんな味だろ?ちなみに、愛媛のお菓子ランキングの1位は、霧の森の大福。それから、お土産にするのは、山田屋まんじゅう、ポエム、かな。東京なら、デパ地下か、新橋のアンテナショップ「せとうち旬彩館」で購入可。■日本橋高島屋での催事は、15日火曜日まで。A賞の伊勢海老はまだ出ていないらしい。刺身で食べられるくらい新鮮だと、抽選係の人が言っていた。おお、おいしそうだ。私の予感だと、14日ごろに出るのでは?あまり早く出すと、買いに来る人が減るかもしれないと、思っていそうな気配だったし、休日の混んでいるところで当たりが出ると、盛り上がりそうだし・・・。(深読みしすぎか?)お酒を買いに、伊勢海老当てに、日本橋高島屋へ行こう!
2008.01.10
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以前、日経新聞の春秋に、画家 熊谷守一氏が「私の履歴書」の最終回で語った(書いた)文章が載っていた。「私は、誰が相手にしてくれなくとも石ころ一つとでも十分暮らせます。石ころをじっとながめているだけで何日も何月も暮らせます。」修行不足の私にとっては、石ころ一つとの生活は、かなり息苦しいと思ったものだ。ところで、それを上回る「閉じ込め症候群」なるものについて1月6日の春秋に書かれていた。脳梗塞などにより体が不自由になってしまい、かろうじて目から刺激を受けることができるのだという。献身的な介護者がいなくては、生きていけない。意識が明晰でありながら、自分ではなにひとつできないという状態!何よりも、そのような状況にいったいどう対処すればいいのだろう。しかも、死ぬにも死に切れない状態。おお、これは息苦しいどころではなく、気が狂うのではないかと、想像するだけでも、何やらそわそわしてしまった。「潜水服は蝶(ちょう)の夢を見る」という闘病記が、来月、映画として公開されるそうだ。時間があったら、見に行こう。。。
2008.01.09
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「愛媛では蛇口からみかんジュースが出て、香川ではうどんが出る。」というのは、愛媛で地元の人に教えてもらったジョーク。それが、ついに実現したらしい!松山空港ビルに、POMジュース(愛媛みかん100%)が出る蛇口が設置されたとか。あさって7日までは無料ということは、それ以降、有料で継続?ついにあの伝説が実現。愛媛県民の夢だったんだろうか?松山空港ビルも気の利いたことしてくれました。機会があったら、蛇口をひねってみかんジュースを飲むというシュールな体験をしてみたい。次回、松山に行くまで続いているだろうか・・・?とりあえず、7日までに松山空港ご利用の方は、要チェック!
2008.01.05
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学生時代の友人からの年賀状に「精神年齢はティーンエイジでとまっているので、もう娘たちに追い越されているかも・・・。」というメッセージが。私は子供がいないので、精神的に若い(ばかい)ままなのかと思っていたけど、子供の有無とは関係ないのかな。実は、少々安心したりして。そして、そうか、と納得するところもあった。精神的な発達は、年齢相応に変化していくということだけではなく、若い心に経験が積み重なっていくということもありそうだな。若者の心に経験の知恵というのも、悪くない。それにしても、年相応の精神年齢は悩みじゃなくなったけど、年相応の知恵と教養が、結局足りないわ。精進、精進。
2008.01.03
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きのうは、高野山東京別院まで、散歩がてら初詣に行き、帰りにトイレを借りようと、大崎ゲートシティへ。コンビニ(ローソンとファミマ)、マック、スタバが営業していた。正月からえらいなー、と思いつつ。スーパー(リラック、ダイエーもまだ)が閉まっていたのには、少々がっかりもしつつ。私もわがままだね(苦笑)。ほだされて、マックで買い物。スタバは意外にも7~8割り方、席が埋まっていた。友達や家族と来ている人あり、一人でパソコン使っている人あり。近所の人が、リビングや書斎代わりに利用しているのかな。静かないい雰囲気だ。去年の冬休みは、歩き遍路の真っ最中で、まさか正月休みに歩いているなんて、私くらいだろうと思っていたら、意外や意外、多くの人たちが歩いていたし、札所は初詣の家族連れや友達連れで、結構な混雑振りだった。社会人がまとまって歩き遍路できる期間は、限られているからだろうか。自分にとって意外なだけで、正月の過ごし方も、人それぞれ。百人百様なんだろうなー。
2008.01.02
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・・・と思ったら、マンションの管理会社からだった(笑)。んなわけないだろ。ばかな私。それにしても、ちょっといい感じの写真だった。
2008.01.01
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気持ちの良い静かな新年。テレ東を見ながら、0時を回って、ああ、もう年女じゃなくなったのねと思った。そして、大台にまた1年近づいてしまった!と思った。4月に東京に戻ってからは、東京満喫生活。後半は、新しい仕事の準備に少し手をつけて、そのころからブログの書き込みも減ってしまったけれど、総じて、去年はいい1年だった。12月31日にしみじみ幸せを感じたので。3年弱、東京を離れていたことは、地震で地層に断層ができるように私のキャリアや人生にものすごく大きな「前」と「後」を作ることになったけれど、すべてのことに意味はあるわけで、相変わらずの楽天ぶりで今がよかったと思う。なにより、しみじみと幸せな年末年始を迎えられていること。年齢のせいかもしれないが、それも、しみじみよいことだと思える。(わー! 年寄りくさい?)世の中に幸せなことの多い1年でありますように。
2008.01.01
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