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今回は 「クレーム対応のポイント~事実確認~」 をテーマとしてお送りします。
◎事実確認のポイント
①誰が
②いつ
③どこで
④どんな問題点が
⑤当方に何をしてほしいのか
基本的には、「担当者=責任者」のため、 『平常心』 で着地点へと導いていく必要があります。
ただ、その中でどうしても「上席者を出せ!」と固辞する場合には、事実確認をした上で、上席者へバトンタッチしたほうが無難です。変に担当者が食い止めず、対応することで解決に至る可能性もあるためです。
◎確認の際に役立つ話法
上席者としても事前情報は重要です。再度確認するようなことになってしまえば二次クレームへと発展してしまいます。
ただ、その確認にあたりいかにもこちらが事実確認をしたいと、一方的な印象で捉えられたら元も子もありません。
その際には、
①お詫びの言葉
お時間をとらせてしまい申し訳ございません
等の言葉をおかけした後、
②事実確認のための接頭語
・恐れ入りますが
・差支え無ければ
等を用いて事実確認をしていくことが大切です。
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