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2025.08.11
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テーマ: 台湾旅行(867)
カテゴリ: 台湾

🚌 台湾のバス移動がカオスすぎた件|乗り方・料金・マナー&車内あるある




台湾旅行で意外とハマるのが 路線バス の旅。でも初めての人は「これどうやるの?」と戸惑うポイントが結構あります。

この記事は、 台北や地方でバスに乗る旅行者向けの実践ガイド。

現金・ICカード(EasyCard・iPASSなど)の使い分け、乗降のコツ、車内マナー、そして笑える“車内あるある”まで網羅します。






目次



    • バスの種類と区別(市内バス/区間・長距離バス)

    • 料金の仕組み:現金 vs ICカード(EasyCard / iPASS)

    • 乗り方:乗車→支払い→席の取り方

    • 降り方のコツ(下車ボタン・停留所表示の読み方)

    • 車内アナウンス・運転スタイル・マナー

    • 旅行者向けQ&A&注意点

    • 車内あるある(実体験ベースの笑える瞬間)






① バスの種類をざっくり理解しよう



台湾のバスは大きく分けて:



    • 市内バス(路線バス):停留所が多く、短距離移動向け。台北・高雄などの都市で頻繁に走る。

    • 区間バス・長距離バス:都市間や郊外を結ぶタイプ。指定席や長距離運賃の別設定あり。

    • 観光専用バス・高速バス:座席指定/高速道路を使うので快適。


旅行者が街中で最も使うのは「市内バス」。目的地近くに停留所があればタクシーより断然安く移動できます。






② 料金の仕組み:現金とICカード(EasyCard・iPASS)



台湾のバスはお店のレジのように「前払い」か「後払い」かが路線で異なりますが、 ICカード(EasyCard/iPASS)があればほとんど解決します。



● ICカード(EasyCard / iPASS)の利点



    • 乗車時または降車時にカードをタッチするだけで自動的に運賃計算される(路線による)

    • 地下鉄(MRT)やコンビニでの支払いにも使える

    • 現金が細かくなくてもOKでストレスフリー



● 現金で乗るときの注意



    • おつりが出ない車両もあるため、 小銭を用意しておく

    • 乗車時に前払い、降車時に支払い、又は乗車時に払うパターンなど路線ごとに違う

    • 運賃箱(Fare box)に小銭を入れるタイプが一般的



旅行者のおすすめ:空港到着後にEasyCardを購入・チャージしておくと最も快適です。






③ 乗り方(実践ステップ)



1.停留所で行き先を確認:停留所に掲示された路線番号と行先をチェック。行き先表示の方向(循環か往復か)も大事。

2.バスを止める:手を上げて合図(特に郊外)。都市部は停留所で自動的に停車することが多い。

3.乗車口は前or中扉が基本:台北だと一般に前扉から乗るケースが多い(車種による)。

4.支払い:ICカードのある人はカードを読み取り機にタッチ。現金の人は運賃箱へ投入または乗務員へ支払う。

5.席を探す:優先席は高齢者や妊婦に譲る。日本よりも席を譲る文化がゆるい場合あり。



※車両によっては前扉は乗車専用、後扉は降車専用というものもあります。現地の案内表示に従ってください。






④ 降り方のコツ(ここで迷う人が多い!)



台湾のバスで最も戸惑うのが「降り方」です。以下の点がポイント。



    • 下車ボタンを押す習慣:降りたい停留所の少し前で必ず下車ボタン(車内の赤いボタンやロープ)を押しましょう。押さないと通過されることがあります。

    • 停留所表示を見逃さない:車内に表示が出るタイプやアナウンスで案内するタイプがありますが、ローカル路線だとアナウンスが早口&割愛されることも。地図アプリの併用をおすすめします。

    • 支払いタイミング:路線によっては「降りるときに運賃を払う」場合があります。車内の案内をチェック。






⑤ 車内アナウンス・運転スタイル・マナー



台湾のバス車内は、日本のローカルバスとは雰囲気が少し違うことがあります。旅行者が驚きやすい点をまとめます。



● アナウンス


都市部は中国語(普通話)でのアナウンスが中心。場合によっては台湾語(閩南語)や英語併記がないこともあるので、地図アプリで現在地を確認しておくのが安心です。



● 運転スタイル


停車と発進が日本よりややダイナミックに感じることがあります。急発進・急ブレーキには注意。つかまる手すりをしっかり掴みましょう。



● マナー(車内での行動)



    • 通話は控えめに:大声での通話はマナー違反とされる雰囲気

    • 飲食は路線による:短距離ならOKなこともあるが、臭いの強いものは控える

    • 席の譲り合い:優先席があるので必要な場合は譲る






⑥ 旅行者向けQ&A・注意点



Q:ICカードはどこで買える?

A:空港の窓口、MRT駅、コンビニなどで購入可能。チャージも同じ場所でOK。


Q:英語表示がない路線はどうする?

A:目的地周辺の停留所名を漢字でメモしておくか、地図アプリの「現在地」表示を見ながら下車ボタンを押すと安心です。


Q:財布を落とした/忘れた場合は?

A:車内での管理は自己責任。忘れ物は最寄りのバス事務所や警察に問い合わせてください。






⑦ 車内あるある(旅行者の実体験)



    • 案内が早口すぎて聞き取れない→ 地図アプリが救世主。

    • 押しても止まらない下車ボタン→ 運転手のタイミング次第のことがある。

    • 席が満席でも立つ人が少ない→ 座席確保は早い者勝ち。

    • 停留所名が似てて乗り過ごす→ 漢字表記をスマホで確認。






まとめ:慣れれば台湾のバスは超便利!



最初は「カオス」と感じる台湾のバス移動も、 ICカードの準備・下車ボタンのタイミング・地図アプリの併用でぐっと使いやすくなります。

安くて本数も多い路線バスは、旅をよりローカルに楽しくしてくれる最高の移動手段です。ぜひ次回はバスでローカル散策を楽しんでみてください!






※情報は一般的な旅行者向けガイドです。路線や運行ルールは地域や会社によって異なりますので、乗車前に現地の案内表示や運行会社の情報を確認してください。




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最終更新日  2025.08.11 11:07:46
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