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悲しいニュース。 叔母の家で飼っていたタマちゃんが死ぬました。 昨日の晩。家の近所で。 家の皆が目を離した少しの隙に外へ出ていたらしい。 外傷はなく、キレイな遺体だったと叔母は言いました。 最初、タマちゃんが外に出たことは誰も気づかず、外が騒がしいなと思っていたら、近所の方が「アンタのところの猫じゃないか?」とタマちゃんを連れてきたくれたらしい。 車に刎ねられ、ほぼ即死状態だったのだろう。 普段は「私は一番可愛がってないから嫌われてるわ」と言っていた従姉妹が一晩中泣いていたらしい。 叔母の職場の皆も無言で泣いていた。 あんなに可愛かったのに……。 チョロチョロと仕事の邪魔をしつつも皆の心を和ませてくれていたタマちゃん。 まだまだちっちゃくて、最近つけられるようになった首輪も鈴が1回転してしまう状態だった。 皆の食べてるものは何でも欲しがり、ある時はキュウリを食べていた。横からカニカマをあげると、夢中になって両手で私の指を押さえて食べていた。そして悪戯心で姉がトマトをあげると、疑いもせず口の中に頬張り、一瞬動きを止めて変な顔をして吐き出していた。 たった2ヶ月。だけど、今となっては取り返しのつかない、とても大切な時間。 一体、タマちゃんは何の為に生きてきたんだろう。何で死んじゃったんだろうと繰り返す。 ただ一つ、タマちゃんは確実に何かをなし得た。それは頑なだった叔母の心を開いた事である。 動物を飼うのは始めてで、恐らくは気まぐれでタマちゃんを引き取っただろう叔母は、タマちゃんが来て確実に変わった。 表情が柔らかになり、感情を素直に出すようになった。 ある意味、それだけでタマちゃんのたった2ヶ月と少しの命は掛け替えのない意味のあるものだったんじゃないかと私は思う。 だけど我侭を言うなら、大きくなったタマちゃんと縁側で日向ぼっこがしたかったなぁ…。 今はただ、タマちゃんが迷うことなく天国へと行ける事だけを祈っています。
2002年07月13日
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お嬢が布団の上を探ってる時は要注意。 心の奥底でこれはヤバイ…と分かって居るにもかかわらず『臭いものに蓋をしよう』とするのは人間の習性なのか…。 私の心の叫びも虚しく、布団からちょろりと姿を出した小動物(多分ネズミ)にお嬢はダッシュをかます。 そして見事な手腕で小さき者を捕らえ、それを咥えて悠然と去って行った…。 さて、それから数時間、今この日記を書いてる真っ最中にお嬢がやってきた。 椅子の下で私を見上げながら「ニャーン」と鳴くので膝を叩いて「のんのんしぃや」(※ここにお乗り) と言うと、普段ならヒョイっと飛び乗るのに今日はやたらと甘えん坊で、前足を伸ばして椅子の端に手を乗せまるで子供が「抱っこ~」とせがむようなポーズをしてきた。 ああ!もう可愛過ぎ♪ そしてうっふりと抱擁を交わした後、何故か今…腕噛まれてます。 何故…?
2002年06月08日
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今日は天気が良かったので我が家のお嬢さん達を洗濯した。 いつもの様に暴れるかと思ったのに、予想に反しとても大人しい。お客様(友人)が見ていたからか? そして信じられない事に、今回はかすり傷ひとつ負わずに猫シャンプーが終了した。 まぁ姫にはかなり嫌われた感じだけど…ふふ、良いのさ(苦笑) 首輪を付けようと近づいただけで縁側まで逃げるし(T-T) 良いんだ、良いんだ~! お嬢はというと体を拭かれている時は私と姉2人に構われているのがむしろ嬉しかったご様子。 その後も体を拭くのを手伝おうと手を出すと怒った位で、いつもよりも甘えん坊な位だった。 なんて良い猫なんだ(笑) 姫には嫌われたけど、今年もまた無事に猫シャンプーが終わって良かった。 ので、まだ半乾きのまま姫が外に出て砂浴びをしていた事は見なかったことにしよう(笑)
2002年06月01日
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GWの間に一泊二日の旅行に行って来た。 その間猫達は…というと当然お留守番。 こんな山奥まで猫達にご飯をあげに1日2回来てくれる人も見つからず、自動補給の餌入れを購入に旅だった。 旅行の間も折りに付け可愛いニャンコ達のことを思いだしては、すぐ帰るんだからと自分を諌めていた。 予定では夜の12時までには帰れるかな?と思っていたんだけど、買い物や何やで遅くなり家に辿り付いたのは午前1時。 縁側へと周って家に入ろうとすると、廊下にポツリと小さな影が…。 そこにはお嬢が何も言わず、ただ黙って座っていた。 いつもなら私の顔を見るなり「ニャー!ニャー!」と五月蝿いくらいに捲くし立てるのに…。 お嬢にとってもこの二日はとても長い時間だったよう。 猫もやっぱり餌だけでは生きていけない。 ペットには栄養バランスの取れた食事と飼い主の愛情が大切なんだなぁと改めて感じたGWでした。
2002年05月07日
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仕事を終え、家に帰ってお嬢を抱き上げた。 いつものように『ただいま&スキンシップ』のチュウと頬擦りをしていたら、何やら懐かしい花の匂いが…。 なんの花の匂いだったかは思い出せないんだけど、小さい頃によく嗅いだ匂い。 少し甘ったるいような藤に似た香りなんだけど、どうしても思い出せない。 年々脳細胞が減ってきてる様な気がするわ(笑) 可愛いお嬢さんが天然の香水(?)を身につけて春の息吹を教えてくれた、そう思うと思わず腕の中のお嬢と同じように"うっふり"としてしまった。 明日の朝まであの香りが残ってたら良いのにな…。
2002年04月23日
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お嬢さんが夜のお散歩に出かける。 まぁそれは良い。 問題は………お土産。 ある日PCを切って「やれやれ」と寝ぼけ眼で布団に潜り込もうとしたら、黒い物体が。「何?」と嫌な予感を覚えつつ、じっと見てみると…半分になったネズミさんが~~!!(T▽T) 思わず「い~~~~や~~~~~!!!!」 と私のこれまでの人生最大の叫び声を上げてしまった。 虫とかの死体はまだ大丈夫なんだけど、どうも人間を含め動物の死体だけはダメ(滝汗) しかも分解されたものとくりゃあ…ふッ。 でも3回くらいお土産を黙って処分したら、お嬢さんは今度は姉のお布団へと置きに行った。 私に被害なくなったからまぁ良いとして(待て)何故にお嬢さんはお布団の上に置いていくんだろう? やっぱり一番目に止まりやすいと思ったのかな?
2002年04月22日
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風邪が治ってからこっち、妙に忙しかった。 今もまだ忙しさの真っ只中なんだけどね。 人間がそんな状態でも猫達は至ってマイペース。 姫は最近、お気に入りの場所を見付けた。 しかしその場所…もしかしなくて母の着物入れ? 底の浅い桐の箱の中、しかも着物の上に姫が鎮座。 思わず叫んだ母の気持をやわらげ様と私のコートを着物の上へと掛けてみた。 姫は「世は満足じゃ」と言わんばかりに毎日そこに居る。 朝見ても、昼見ても、夜見ても箱の中。 いつまで続くのか姫のマイブーム。 しかし、そんな姫の楽しみを邪魔するのは、そうお嬢さん。 最近ふと見ると、箱の中のシルエットが微妙に縮んでたりする(笑) 姫はどこに行ったのかな?と思って「姫~姫ちゃん~」 と呼ぶと足元「ニャン」 とお嬢さん。 いやいや、アンタは姫じゃないでしょう(笑) お嬢は姫を慕ってるのか、テリトリー争いの相手と見てるのか…最近良くわからなくなってきた。 まぁ、でもあんまり姫の居場所を奪わないでやってね。
2002年04月10日
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絶不調でした(T▽T) 珍しく会社を休んだり。しかも2日間も! 特に熱は無いけど頭痛と腹痛に侵されていました。 こんな風邪、イヤだ。 22日頃から体調が悪いなとは思ってたんだけど、動けるからと無理したのがいけなかったのか…。 木曜なんて会社のすぐ近くまで行ってたしね。 でも我慢しきれずに休んで家に帰った。 私が部屋に入った時のお嬢の表情(笑)『なぜ?!なんでお姉ちゃんが居るの?!』 という感じでジッと私を見つめていました。 最近、休日も出掛ける事が多かったせいか、1日家に居る私にお嬢は嬉しそうに擦り寄ってきていた。 ああ、可愛いよ~。 お嬢に風邪がうつらないか心配しつつ、私的には最高の状態(お嬢と密着)で養生を致しました。 お蔭様でなんとか3日で治りました~♪ 月曜から迷惑を掛けた分しっかり働こうっと。
2002年03月31日
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そう色んな事が…。 今日、お嬢がこっそりとオヤツ入れから海苔アラレを盗んで食べ様としていた。 と言っても私の横で(笑) お嬢は私が後ろを向いていたから気付かれないと思っていたよう。 でもね?包みの音がするんだよ、お嬢さん(笑) 取り上げて、でも可愛さに負けて少しだけお嬢にも分けた。 でも、お嬢…アンタこんなものまで食べるんだねぇ。 海苔美味しい?
2002年03月18日
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何を書こうとしたのか忘れちゃったよ(笑) 今日のお昼、テレビを見ていた事務のお姉さんが「ちょっと来てみ!」と言うので、一口食べた弁当を置いて見に行ってみるとそこにはかなり巨大な猫が(笑) もう我が家の姫も目じゃない!って位の巨漢が3匹現れ、ちょっと安心したけど、いやいや姫も太っているのは事実なんだから安心しちゃダメだと自分に言い聞かしたり。 それにしても今日の姫は普段よりもずっと甘えん坊だった模様。 だって子猫のような鳴き声をだしながら近づいて来たりしたらしいんだもの(姉談) そして夜、お嬢の新たなる事実発見(?) 私の腕の中で半分寝ぼけながら、手を噛んでくるお嬢に「可愛いベイビー♪」 と歌っているとウトウトとしかけたのだ。 普段は私が歌を歌うと必ず、猫パンチ(軽め)を繰り出してくるのに珍しい…と色々な歌を歌って試してみる。 結果、他の歌はダメ。 判明した事実はどうやらお嬢は「可愛い」という言葉に反応している、と言う事。 ひょっとしたらお嬢の眠る姿を見て私がよく「可愛い」を連発していたから、それでパブロフの犬ならぬ『パブロフの猫』状態になったのかもしれない。 う~ん、しかし…端から見たらお嬢、ナルシストちゃん?(笑)
2002年03月12日
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仕事と習い事を終え、家に帰ってきたらお嬢が居なかった。 嫌な予感を覚え、姉と共に家の外をお嬢の名を呼びながら探す。 すると沢に近い場所から「ニャ~ン、ニャ~ン」と微かに泣き声が…。 どこどこ?!と姉と2人辺りを見まわすが、まさしく『声はすれど姿は見えず』状態。 家に戻って懐中電灯を探して、再びその場所へ行くと「居た!あそこ!」 と姉が木を指差す。 あああ~またですか…。 その情けない姿にガクリと肩を落とす。 近頃、家の外に出ては(一応)我が家で飼っている犬に追い掛け回され蔦に絡まったり、木の上に登って降りられなくなったりが頻発していた。 帰っていたとき犬が鎖から離れた状態だったのを考えて、ほぼ間違いなくその状況。 しかも今日は後ろが沢なうえ、前よりも高い場所に。 お嬢が自力で降りてくるしかしょうがない状態で、人間に出来るのは光を照らしながらお嬢の状態を確認したり、不安にならないように声をかけるだけ。 このまま夜通しこの状態?と思ったとき、お嬢が木を折り始めた。 一体何故?と思いながらも降りてくるお嬢を眺めていると、お嬢の鳴き声に重なって別の鳴き声が聞こえた。 回りを見まわすと、石垣の上に姫が居て、こっちを向きながら鳴いていた。 どうやらお嬢はその声に反応して降りてきたらしい。 私達には猫の言葉はわからないけど、きっとお嬢に『降りて来い』と言ってくれて居たんだろう。 少なくとも、姫はこの状況をわかってて呼びかけているのだけはわかった。 何故なら姫は私が負けるほどのマイペース。 そして騒がしい状態が嫌いで人がいっぱい居たり、五月蝿くしている場所には近づかないのだ。 その姫だからこそ、寂しいからという事情だけでは来ないし、なによりお嬢が降りてきて、姉がお嬢を捕まえたのを確認すると同時にまた家のほうへと戻っていったのだ。 今日は本当に姫に感謝!!そして改めて姫って凄いと思った。 オヤバカ自慢じゃないけど、姫だけはホント賢い!ちゃんと人間の言葉を理解していると思うよ。 それにしてもお嬢…仏の顔も4度までだよ?もうこんな事しないでね~!
2002年03月08日
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今日、姉が教えてくれたお嬢のおもしろ行動。 昼にPCの前で毛繕いをしていた姫に、お嬢が走って近づいて行き抱きしめたらしい(笑) 姉曰く、攻撃とかじゃなく正しく抱きしめだったらしい。 う~ん…お嬢は一体何をしたいのか…謎です。 というか猫を抱きしめる猫。 面白過ぎる(笑)
2002年03月05日
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最近、お嬢がやたらと噛むようになった。 前からちょっとした拍子に噛まれたりしてたんだけど、それはついとか、寝ぼけてという感じだったので、それほど強く咎めてなかった。 だがしかし!最近は故意に噛んできてる。 不機嫌さを現す為にわざとだというのがわかる。 これではいかんとパチコン!と教育的指導を行うが……なんていうか、ちっちゃい脳味噌が今は憎い。 姫なんて遥か昔の嫌な記憶を未だに覚えていると言うのに…何故に君の記憶力は推定30分なの? ねぇ、教えてお嬢さん。
2002年02月27日
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お嬢の食べる変わった食材が増えました。 今日は珍しく鶏肉を強請ってきたので快くあげていたんだけど、あまりにもしつこいので途中、心を鬼にして鶏肉を食べきり「もうないよ。な?ないやろ?」 後、レンコンしか載っていない皿を見せても諦めないお嬢に、流石にコレは食べないだろうと鶏肉じゃないと言う事をわからせる為に小さく切ったレンコンを差し出した。 するとお嬢…。 躊躇する事もなくペロペロ、パクリと食べちゃいました(笑) お嬢…あんたってホント雑食性だよ。 他には何が食べれるのかな~。
2002年02月20日
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今、ネット真っ最中の私の邪魔を…。 キーボードの端っこに頭を載せてまったりくつろぎ中。 ちくしょう、可愛くてどけれないじゃないか(笑) まぁ昨日のPCラックから転落よりは害がないし、安心だから良いけど…。 よしよし、早く落ちて一緒に寝ようねv
2002年02月17日
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避妊手術を行ってきました。 私は仕事なので姉に連れていってもらったんだけど、帰ってきたらお嬢が王様に(笑) いや、首の周りに縫ったところを舐めれないようにガードをつけられただけなんだけど…。 でも本人にはだけって問題じゃないみたい。 人間に擦り寄りたくても変なものが当たって出来ないし、姫は始めて見る不審なものに遠くから訝しげな視線を送るし。 つかれた事もあってか、久々に甘えん坊なお嬢でした。 うん、でもそれは後1週間つけとかないとダメだからね?
2002年02月13日
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仲が宜しくない我が家の猫2匹…。 今日も今日とてマイPCラックの上で大喧嘩。 あの…あのさ~?PC揺れるんだけど~。 最初は我慢していた私だが、お嬢が落ちかけたので仲裁。 じっと私の話を聞いて反省していた姫が可愛かった。 それに比べてお嬢……貴方は反省と言う言葉をしろうね? ウッフリしてる場合じゃないってば!!(笑)
2002年02月05日
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先日、日記に記していたようにお嬢が恋の季節を迎えております。 この前の日記の時はもし帰ってこなかったら…と気が気じゃありませんでしたが、無事その日の夜中2時過ぎに帰って参りました。 この子のお腹の中にお子様がいるかもしれないと思うと色々複雑な気分だけど、ちゃんと帰ってきてくれただけで今は十分。 もう心配させないでよね!
2002年01月31日
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ヤバイ、はっきり言ってかなりヤバイです。 うちのお嬢様がお年頃になってしまわれた。 母との約束で避妊をしなきゃいけないのに…。 まだ冬だと思って油断していた。 多分、暖かくなったりと変な天気が続いてたからかな? う~ん…それともこんな季節だっけ? 長く発情した猫みてないから忘れちゃった。 お嬢には可哀想だけど、この恋、断固阻止させていただきます! ホント、ごめんね…。
2002年01月29日
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もうこの猫が何をしようと驚かないと思っていたけど、いつまでたっても驚かされます。 新鮮味のある猫だ(笑) この話題の主は誰かというと、そう我が最愛のお嬢♪ それは今日の昼食時の事。 姉が作ってくれたトロロ蕎麦を食べていると、お嬢が私のすぐ傍にちょこんと座り蕎麦の入った器の中を見つめる。 見つめるどころか、放っておいたら顔を突っ込んできそうな感じだった。 蕎麦が欲しいの?と聞いてはみたが幾ら豆類み目がなく納豆まで食べる猫でもそれはあるまいと最初は無視していたが、やっぱり私の回りをチョロチョロとうろつくお嬢に蕎麦の切れ端をやってみた。 そうしたらば!! ええ、皆様のご想像通り…食べました(笑) この子ってどうしてこんなに変わったものが好きなんだろう? う~ん、謎だわ(笑)
2002年01月26日
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先日、久しぶりに会った友人に難波に最近出来た、某電気店のキャンペーン用風船(縦長)を貰った。 お嬢への土産に丁度良いや♪と電車の中で少し気恥ずかしい思いをしながら家に持ち帰る。 生憎お嬢はお出かけ中だったので「ま、そのうち遊ぶだろう」とコタツの横へ…。 そして置いた本人さえ忘れた頃、突然パンッと大きな音が! ビックリしてみると、微妙に左前足を上げ驚きの表情で固まったお嬢が。 うふふ、お嬢ちゃんったらなんてお約束な(笑) ナイスな反応にちょっとご満悦な飼い主でした。
2002年01月16日
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私がお嬢を可愛がっていると姉が笑う。 普通に撫でながら「可愛いねぇ~、こんな可愛い子他にいないよ!」と言ってるだけのに…。 姉にそれを問い掛けたら「だって、毎日同じ事言ってるんだもん」 と返事が返ってきた。 しょうがないじゃないか!毎日思うんだから!!(笑) ああ、ホントに1日中お嬢と暮らせたらな~…。
2002年01月12日
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お嬢は本気で色んなものを食べると言う事がココ数日でわかった。 おせち料理の錦卵…アレ食べるんです。 鶏とかならわかるけど何故? う~ん、でも納豆食べるもんな~。それに卵系は前からお好みだったようだけど。 太っちゃうからあんまり食べさせたくないんだけど、ついどんなものを食べるのかも気になって色々試したくもなる…。 困った飼い主心だわ。
2002年01月03日
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今日も猫2匹ケンカをしていた。 しかし姉に呼ばれて見に行くと、そこにはダンボール箱が二箱あるだけ…。 もしやと思い近づくと、ヒョコっと左の箱の中から姫が顔を出した。 もう少し近づくと今度は右の箱からお嬢が…(笑)「この二人、このままで喧嘩してんねんで」 と笑いながら言う姉の言葉にじっと2匹を見ていると、近づいて来た私を見ていた姫が、隣の箱でお嬢が顔を出してるのに気が付き唸り出した。 あんたらねぇ~、箱検分をしながらまで喧嘩しなくても(笑) 今日の喧嘩はなんとも可愛らしい、微笑ましいものでした。 普段もこんな喧嘩だったら良いんだけどな~。
2001年12月28日
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我が家にも一応、クリスマスツリーなるものがある。 でも面倒くさがりな一家なので卓上の小さいもの。 で、これの飾りを狙う輩が最近出た。 誰と言わんや、ご想像通りのお嬢さん。 キラキラと光モールやら飾りがとても魅力的なんですしょう。 でもね?ツリーごと棚の上から落とさないで下さい。 下でうたた寝していた私はちょっと怖いんです。 当たってもさして痛くないけど(小さいし)、ビビるのはビビる。 姫はこういうものには一切興味示さないのに…。 猫にもはっきり個人差(個猫差?)があるなぁ。
2001年12月21日
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今!お嬢が逆立ちした!! あ、バカな奴がいるって思っただろ(笑) でも本当。 PCラックの上からお嬢が降りようとして、ちょっと距離のある棚へと手(前足)を伸ばしたんだけど、長さがギリギリで一瞬だけど本当に逆立ち状態に…。 あの決定的瞬間を映像に残しておきたかった…う~ん、実に惜しい。 それにしてもお嬢!姫!人のPCの上で喧嘩しない!!
2001年12月19日
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今日、ハリー・ポッターを見てきた。 思っていた通り、私好みで良い感じ♪ Σd(>▽<) そして流石というか、随所に猫がvvv フクロウも可愛かった。 が、パンフレットを見て驚いた事。 あの管理人の猫…ミセスだったのか!!(笑) 今日の日記、一部的なネタでスミマセン…でも、面白いからコレを機に見に行ってみても良いかと。 でも、アメリカ映画が好きな人には少し退屈に感じられるかもしれません。 あと続き物だと認識してみると良いかと…。 早く続編みたいな~。
2001年12月15日
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今月は例年になく忙しい。 いつもなら年末という事を考慮に入れても世間様ほど忙しくはないはずなのに…。 何故か今年は家にまで仕事を持ち返る破目に。 勝手なお偉いさんのお達しにより手書きとなった顧客への報告書。 それを書いている暇が会社ではないので、着付け教室が終わって家に帰ってご飯を食べて10時。それからこの作業をする事に…。 はっきり言って疲れる。夜の1時を過ぎてまだ半分以上(正確にはやった数の3倍)が残っている。 ふふ…気が遠くなるよ。 そんな時、いつもの調子で『構って』オーラを出しながらお嬢がやって来た。 しかし今日は構ってやる余裕がないので、特殊保育所(姉の膝)へ。 何度も何度もやってくるのを涙を飲んで追い返していくうちに、心の中で辞めたいな気持ちが…。 すぐに幾らなんでも早計過ぎるだろうとは思ったけど。 そんな訳で残り約50枚の報告書を残し、眠りにつく事に。 ああ、今膝の上で眠りに付くお嬢が愛しいvvv うんうん、一緒に寝ようね。
2001年12月11日
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今日、初めてマフラーを編んだ。 指編みという道具を使わず、漢らしく自分の手で正しく手編みする方法。 わかりにくい本に一時いらつきながらも編み進めていくと、そこに助っ人登場! ニャーと鳴く可愛らしいお嬢さんが(笑) 私が編む傍で、お嬢さんはチョイチョイと糸を操り、絡み合った毛糸を更に複雑な形状へと変化させてくれた…。 まったく頼もしい限りである(T▽T) しかも、私がさり気なくお手伝いを断ると、お嬢は(本人は)こっそりと(のつもりで)糸の端を咥え、部屋の隅っこに。 ええ、すぐさま返却を依頼致しました(笑) しかし、バレバレなこっそりがとても可愛く、もうコレだけでその後の複雑に絡んだ糸を解く作業も苦にはなりませんでした。 最後にお嬢の名誉の為に申し上げるなら、お嬢はあくまでも手伝いをしただけで、最初に糸を絡ませた犯人はいます。 誰とは言わないけど…ね、姉上?(笑)
2001年12月02日
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最近、朝目覚ましが鳴り出すと、それまで足元で寝ていたお嬢が枕元へ移動し、顔を舐めたり、スリスリしたり、鼻を噛んだり(笑) そして本格的に起きようとすると、私の膝に手(前足)を掛け、ニャーニャーと可愛らしい鳴き声で私を引きとめようとする。「あのね?私は起きないとダメなの。わかる?」 と宥めすかすがあまり効果はなく…(そりゃね) しかし、何故にお嬢はそこまで私を寝かしておこうとするんだろうと不思議に思っていたのだが、それは姉のある一言で納得がいった。「それは多分…あんたが起きると出かけちゃうのわかってるからやろ?」 目から鱗でした(笑) そう言われてみると、心当たりがチラホラ。 更に姉から一言追加。「だから帰って来たときは別に何も言わんやろ?」 うん、炬燵でうたた寝してて、起きあがっても何も言わないね。 猫って本当に寂しがりで可愛い生き物だ。 さて、明日は休日! お嬢とゆっくりと過ごすとするか。
2001年11月30日
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今日の昼、私がお手洗いに行った時、いつものようにお嬢がするりと入り込んできた。 そして用が終わるやいなや、水が出てくるタンクの上部へ駆け上ろうとして……落ちました(笑) ツルリと足を滑らせ、流れる水に連れていかれまいと必死で便器の淵に前足を掛けている様子は、不謹慎ながら笑いが止まりませんでした(笑) 咄嗟に引き上げ、横にあった手拭タオルで足を拭いながら、顔を洗っていた姉の元へと連れて行きさらし者に。「さて質問です。何故、お嬢さんはこんな格好なんでしょう(笑)」 姉は苦笑(爆笑?)しながらナンとも言えない表情でお嬢を見つめていました。 その後、お手洗いの中までは着いて来ても、上には登ろうとしなくなったお嬢でした。
2001年11月25日
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病院での姫…可愛かった(^▽^) 怖がって姉のジャケットの中へ隠れようとするんだもん♪ しかし、体重が6キロって…(汗) 先生またもや苦笑だよ。 私達も苦笑するしかなかった。 だって、お嬢の倍だよ?倍!! ああ、ゴメン姫。女の子の体重ばらして(笑)「食事制限が必要ですね」 の言葉に、ただ頷くしかなかった飼い主でありました。
2001年11月20日
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今日、姫が私の膝の上で寝てくれた! お嬢が来て以来の快挙!! やっぱりアメショの血が入ってるせいか、はたまた太り過ぎか、やや重かったけど、数ヶ月振りの幸せな重さ♪ やっと、許してくれたんだね。 まあ、炬燵のおかげって気がしないでもないが…。 しかし…今週末の土曜日、病院に連れていかないといけないんだよね。 車嫌いの姫。 運転するのは姉。 つまり…必然的に姫を宥める役は私が…。 また、嫌われるかも(T-T)
2001年11月15日
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先日、お嬢のオチリから白い虫さんが発見されたので病院に行ってきた。 逆立ち状態でオチリを調べられる。 お腹を外から触診したりとし、色々な質疑応答の後、先生は一言…「調べるまでもないですね」 まあ、虫さんは皆さんも良くご存知と思う、ギョウ虫さん。 人間が飲むにしても大きい薬を飲まされ、その際に歯が抜けちゃうお嬢。「生え変わりの時期だからねぇ」 と先生もちょっと苦笑気味。 一緒に行った姉が心配そうに「もう一匹猫居るんですけど、その子にも伝染る可能性ってあります?」「ええ、体を舐めあったりとか…」 そう答えた先生に、思わず二人で「それはありませんから!!」 と即答。 先生は苦笑を深めるばかりでした(笑)
2001年11月11日
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昨日、広島から友人が遊びに来て居た。 この友人Hさんは、初めて我が家に来た時からやたらと姫に懐かれていた珍しい人である。 姫はとても人見知りが激しく、人の抱かれるのを嫌う猫なのだが、このHさんにだけは自ら近寄っていったのだ。 しかし、お嬢が来てから少しすさんだ姫は夏休みを利用して遊びに来たHさんにすら近づいていなかった。 だが、しかし!!なんと今日の朝、姫の声がするな~と思いながら「なぁに?」と洗面所から顔を出すと、姫が自らHさんの膝の上に乗っていた。 私は思わず「凄い!さすがHさん!!」と褒め称えた。 ふふ、姫と暮らしてもう7年以上たとうとする私でさえ、未だにお嬢を我が家に引き入れた裏切り者扱いなのに…。 また遊びに来て姫の可愛い姿を見せてね!Hさん(笑)
2001年11月05日
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今年は炬燵を出しても天敵お嬢がいるため、側へ寄り付かなかった姫が、昨日投入したヒーターのおかげで棚の上でまったりとしていた。 良かった~、今年はこのまま姫に寒い思いをさせたままかと思っていたので、ほっと一安心。 本当は2匹仲良く炬燵に入ってくれるのが理想なんだけどね(T▽T)
2001年11月02日
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流石に寒さに耐えきれず、我が家は早々とヒーター投入。 家全体を暖めるために、大型のヒーターを使用しているのだが、その始動音は流石の大きさで、初めてそれを聞くお嬢はかなりビビっていた(笑) ニャーニャーと甘える様に言っているから何かと思えば、思いっきり不審そうな眼でヒーターを見ていた。 そのうち、音が鳴り止んで安心した様子で暴れていたけど…。 しかし、やはり今日の昼まで寒かった家の中が、急にあったかくなった事に不審を感じてか、眠たいのにそれを我慢して半目になっていた。 しょうがないので、撫でてやって寝かし付けたが…。 ヒーターの付いている生活に慣れすぎて、体の弱い子にならないか…それだけが心配。 頑張れ、風の子。
2001年11月01日
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またお嬢の芸が増えた(笑) 今度は前転。 どうやら自分の尻尾で遊ぶうちにマスターしたらしい。 尻尾遊びが佳境に入った頃、出るらしく良く玄関(何故だろう?)でコロコロ転がっている。 しかし、これは親の欲目かもしれないと姉にも確認を願ったところ、やはり前転をしていると爆笑された。 う~ん…世間の猫もこうなのかな? 今まで飼ってきた猫達とはあまりにも違いすぎて…。 ええ、もちろん姫はこんな事はしません。 ていうか、姫は自分で扉すら開けれない(…) あまりにも個性が違いすぎるよアンタ達(笑)
2001年10月25日
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お嬢が姫の小さい頃に比べて大きくなるのが遅い…と思っていたんですが、こういう遺伝子だった模様。 お嬢をくだされた方に相談したところ、お嬢の母もやはり小さかったらしい。 そして、別の共のショックな発言。「姫は私が今まで見た猫の中で、1・2を争う大きさだよ」Σ( ̄□ ̄;)そうだったのね…。 今まで同じような大きさの猫しか飼った事なかったので、これが標準だと思っていた…。 アメショ系は大きいのね。 でも、取り敢えずは安心♪ お嬢…おっきくなれよ(笑)
2001年10月17日
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カウンターが100を超えていた。 皆様、どうもありがとうございますm(-ι-)m 今日の猫日記は対したものじゃございませんが、少し間抜け話を…。 今日の朝、目覚し時計をBGMに早朝のまどろみの時間を過ごしていると、ふと顔にふさふさの気持ち良い、毛が当りました。 あ~起きないと…と思いながら目を開けると…そこには…プリチーなお尻が!! あああ、幾らお嬢、君を愛していても、この仕打ちはちょっと…。 目の前にいきなり尻はかなりビックリします(笑)
2001年10月16日
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最近、我が家ではトイレに入る時、気を付けなくてはいけない事が出来た。 Σ( ̄□ ̄;)き、来た!! トットットッと軽快な足音が聞こえてきたと思うと、扉の僅かな隙間に小さな前足が。 こうなるともう諦めるしかありません。 ドアを開き、入ってきたお嬢と共に暫しの間過ごさなくてはいけません。 何だか妙に照れくさいです。 しかし、それはそれ。これはこれって事で用を済ませ水を流すと、お嬢は便器の淵に登り、じっと水の流れを眺めている。 見ているだけだったら問題は無かったのだけれど、以前その水を飲もうとした事があったので、それ以来慌ててお嬢を追い出す様にしていたんだけど…。 今日はふと、フタを閉めたらどうなるんだろうと思い、お嬢を一旦降ろしてフタを閉めた。 するとお嬢………フタを開け様としておりました(笑) そこまで!! ちゃんと自動(と言って良いのか?)給水装置買ってあげたのに(T-T) ま、良いけどね? どうして猫って流れる水から飲みたがるんだろう…。 やはり、野生の名残なんだろうか【悩】
2001年10月12日
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ええ、ガブリと。 犯人は今も私の膝の上、私の手を何故か押しのけようとし、日記書くのを邪魔している、お嬢さん。 今日の夕方、遊んでいたらガブリ!!と鼻を噛んだ。 前にも顎を噛まれた事があったので、最初は痛ッ!って思っただけでした(待て) しかし、今日は叱ってもしつこく噛み続けたので天誅を与える。 でもこの小さい脳味噌じゃ、今日怒られたことは一回寝たら消去されてるんだろうな。 それどころか、自分が何故怒られてるかわかんない? 今日のは私、かなり痛かったの。 痛かったんだけど、怒りは湧いてきても、憎しみの心が無い辺りで私って結局は猫バカなのかもしれないと思う、今日この頃。
2001年10月08日
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サボり? それもちょっとあるんだけど、大きな理由は眠かったから。 トロトロと眠りかけたお嬢を撫でている内に己も一緒に寝てしまっていた(爆) いや~心地よい眠りでした(笑) あと一つは猫ネタが…なんていうかマンネリ? ホンの少し日記に書いただけでネタが回る自分にちょっと情けなくなったり。 その為、もう一度HP作成に当っての趣旨を考え直そうかと。 まあ、そんな深く考えなくても良いと思うんだけどね。 仮にもスペースを貸してもらっているなら、それなりの事をしないと申し訳ない気がして…。 という訳でまた、たびたび日記は止まっているかもしれません。 訪れてくださった方には申し訳ない&感謝の気持ちで一杯です。
2001年09月28日
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昨日から急に冷え込んできた。 猫達も暖かい場所を捜し求めて、布団へと忍び寄ってくる。 ふと、姉の部屋を見に行くとお嬢と姫が姉の布団の上で一緒に寝ていた。 一緒にというには、少し距離があったが、しかしこの2匹にしてみれば今までにない至近距離(…) 思わず姫に、「おお、今日はフーって言わないんだね♪」 と語りかけた途端、それまで静かだったお嬢が、姫を襲った。 私に気を取られていた姫は、もろにお嬢の突撃をうける。 当然、いつもの家庭内紛争に…。 お嬢よ…どうしてお前は…(T▽T) 思わず、ほろりと来てしまった、そんな秋の日。
2001年09月24日
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ふと、廊下を見るとペッタンコ、ペッタンコと可愛らし~い足跡が。 うん夕方雨降ったもんね…。 仕事から帰ってきて、疲れてるから「また、あとで…」という所だけど、ここは頑張って拭いておかないと、明日が悲惨。 今…再び足を汚したお嬢さんが帰ってこられました。 ええ、どうやら私が締め出していたようなんですが…。 今度は入って来たところを掴まえて足を拭いたので被害はなかったです(笑) 雨の日は、猫も人間も大変。
2001年09月21日
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近頃、猫達が傍へやってきて寝るようになった。 ああ、もう秋なんだな。 季節行事よりも、明確に感じる秋の訪れ。 猫って暖かくて良いわ(笑) それじゃ、今日もさっさと寝るとしますか。
2001年09月20日
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最近、ダイエットのかいがあってか、姫の足音が小さくなった。 以前は普通に歩いていても、トタ、トタと必ず足音がしていたのに(笑) ちょっとは猫らしくなった? といっても、姫も最初から太っていたわけではない。 確かに、やや太り気味の傾向はあったが、気になるほどでもなく、ちゃんと猫らしい白の産毛が綺麗な美猫さんだった。 今でも、白く綺麗なのは変わらないけれど…(←親馬鹿) そんな姫が太った最大の原因はお嬢がやって来た事。 それまで悠々自適、他に脅かすものなど何もなかった姫の元に、突如現れた暴れん坊が、姫のストレスとなった模様。 僅か、1週間で見る見る間にお太りになられました。 しかし、今日の様子を見ているとちょっと痩せたのかも。 ストレスが減ってきたのかな? あ、姫の唸り声が…。 姫に果たして安息の日は訪れるのだろうか…。
2001年09月19日
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友人の美奈(仮称)と少し久しぶりに会った。 彼女はよく猫に例えられる。 昔のあだ名も猫娘。 別にゲゲゲの鬼太郎から取ったわけではないが。 しかし、その猫娘も長かった爪が短くなり、首に新しい鈴がついた。 来年には海外で挙式を挙げたいと言っていた。 やはり二度目、子連れの結婚となると…と思っていたら、式と新婚旅行を兼ねて安く上げるつもり? 私も今からご招待が決まっているようだが…お金溜めないとね。 まあ、何にしても良い事だ。 今度こそ、長く連れ添えるように祈ってるよ! 猫娘に幸あれ。
2001年09月18日
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今日のお嬢は階段箪笥の後ろがお気に入りの模様。 派手にドタバタと音を立てて暴れていた。 一方、姫ごは最近お気に入りの買い物篭(何故、我が家にこんなものがあるかは謎)でまったりと寛いでおられた。 そっと近寄り、ひと撫ですると滅多に鳴かない姫が「なぁ~ん」と静かに鳴いた。 やっぱり、お嬢のせいで寂しい思いをしてたんだと少し心が痛んだり。 一見、一匹でいるのが好きそうに見える姫も、本当は寂しがりで触られるのは嫌いだけど、誰かには傍にいて欲しいという、我侭(?)さんだから(笑) でも、お嬢の気配を感じただけで唸りだす姫。 早く2匹が仲良くなってくれればと、1日何回も繰り返す、こんな飼い主が一番我侭なのかも。 そう思い茶を啜る今日この頃。
2001年09月17日
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今日は「千と千尋の神隠し」を見に行った。 作中、お婆さんの手の中で眠る鳥と小ネズミを見て、すぐさま家に帰り、お嬢を愛でたくなってしまった(笑) 嗚呼、これがホントの猫バカ(親バカ?) しかしながら、そのお嬢、現在私の膝を占領し、日記を書くのを邪魔してくれています。 全く、可愛いものだ(笑) さてさて、お嬢の機嫌を損ねる前に、日記を終わるとしますか。
2001年09月16日
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