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こっちはすっかり更新がご無沙汰となっていました。10月17日に、いよいよ3冊目の本、『オレンジレッスン。』が発売になります。耳に障害を持った息子を抱えたシングルマザーのクミは自信がもてないでいた。つい人生に対して不満や愚痴が口をついてしまうのだった。彼女は一通の招待状によって、オレンジレッスンという怪しげな勉強会に招待されることになる。そこで出会う仲間はそれぞれにクセのある人ばかり。 ○自分の美しさを否定している女性○堅苦しい優等生を演じてしまうOL○明るく冗談を言ってばかりのどこか頼りない自営業者○まるで鋼鉄のよろいを着ているようなお固い弁護士そんな彼ら5人の男女に、家を持たないユニークな成功者ヒロが幸せに成功するためのレッスンを行う。回を重ねて学ぶうちに、彼らは自分の内面に「輝かしい自分」と「傷ついた自分」の両方がいることを知っていく。クミは子供と一緒の時間を過ごすために、生活保護を受けながら家で仕事をすることを決意。クミの人生は大きく動き出し始める。次々と訪れるチャンスと困難。クミは必死で学びながら一つずつ困難を乗り越え、成長してゆく。他の4名もまた、幸せに成功する自分へと成長し、お互いに協力しながらそれぞれの夢を実現させていく。しかし、順調に進んでいるかに見えたクミだったが、経験したことのない大きなトラブルに巻き込まれてしまうのだった・・・。 読むと心がオレンジのように温かくなる、男女5人のハピサク物語。詳しいことはこちらの犬飼ターボ公式ホームページをご覧ください。
2006年10月16日
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写真は川越@満月さんが東京神田駅前のブックファーストで見つけて撮ってくれたもの。自分の本が並んでいる光景に感動しました。ここは山奥なので、近くに本屋が一軒もありません。(涙)川越@満月さんのおかげで目にすることができてうれしかったです。ありがとう!! 本を書いている間も、生みの苦しみがあるのですが、もっと大変なのは、本を書き終わってからです。本はどんなによくても黙って売れていくものではないので、各方面で紹介してもらったり、そのための下準備などやるべきことがたくさんあります。僕は基本的にマーケッターなので苦ではないのですが、それでも発売に合わせて作り上げていくというのは、かなりシンドイです。東京に出張したり、八ヶ岳でも朝からパソコンに張り付いて書類を作ったり・・・ぜんぜんセミリタイヤじゃないです。 『CHANCE』の紹介ページ作りました。http://inukai.tv/book/chance.htmここから主人公の卓也くんのノートである「成幸のカニミソ」が無料ダウンロードできます。弓池さんの教えをまとめたものを持っておきたい、という方はどうぞ手に入れてください。
2005年07月10日
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僕は寝るのが大好きです。天国にいるような最高に幸せな睡眠だったときには、達成感すら感じます。よい一日のスタートとなるのです。 逆に、睡眠地獄のときもあります。ホラー映画を見たら夢でうなされたり、仕事のことを考えていたら夢でも仕事をしていたっていうやつです。そういえば、僕は受験生だったころは夢で勉強していました。『勉強しなくちゃ。でもやだなあ。眠いからちょっとだけ寝ようかな・・・』こんな感じで寝ると、必ず夢の中で勉強しているんですよね。で目が覚めると、勉強せずに眠ってしまった自分を責めるというのが繰り返していたパターンです。(笑)そういう朝はどっと疲れを感じますね。 寝る前に見たり、聞いたり、考えたりしたことは、睡眠中もホールドされます。寝る前の状態が続くのですね。 言うまでもなく、そんなストレスを睡眠にまで持ち込むのは意味がありません。仕事を家に持ち帰ると、結局生産性が落ちるのと一緒で、ストレスをそのまま寝入りの状態にまで持ち込むと睡眠の効果が落ちます。 睡眠天国で大切なのは、寝る前の準備。特に、体のケアと心のケアがあります。 心のケアに関して、僕は以下の点に気をつけています。1寝る前にネガティブな番組(映画)は見ない。。2ストレスなこと(仕事や人間関係について)を考えない。3楽しいイメージをして寝る。今日の楽しかった出来事を思い返すといいですよ。 これでかなり充実した睡眠がとれて、次の日には元気いっぱい活動できます。 是非、みなさんの睡眠天国の秘訣も教えてください。
2005年04月24日
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ビジネスで失敗するパターンとして、必要もないのに敵を作ってしまい、逆風を受けてうまく行かなくなることがあります。 一番多いのは、”権威者”に敵対してしまうパターンです。権威者とは自分よりも力を持っている人のこと。 学校の先生や警察官に無条件に反感を覚えてしまう人は要注意です。同じようにビジネスの中でも権威者というだけで反感から敵対する関係になってしまいます。このタイプの人は、たとえば幼いときに強いお父さんに屈服してしまった自分を罰しているとか、家族にひどいことをしたお父さんを許せないと思ったことがあるかもしれません。 また、自分よりも地位の高い人や力を持っている人に気軽にものが言えないことも敵対するきっかけになります。「ああ、自分もそうだ」と思っている人は、小さいときにお父さんを怖いと感じたはずです。私たちの権威者の一番のモデルはお父さんなのです。自分よりも大きくてえらいお父さんに話を聞いてもらえなかったという体験は一度や二度なら誰でもあるでしょう。 実は小学生くらいまでの僕にとって、父は話を聞いてくれない怖いお父さんでした。父は家に帰ってくると仕事で疲れ果てて、ビールを飲みながら野球中継をボーっとみていました。そういうときに話しかけてもまったく反応しないのです。僕はなかなか父に話しかけられませんでした。 こういう体験によって子供は権威者には話しにくさを感じるというパターンを作ります。お父さんや先生みたいな立場の上の人に、自分の意見を言っても聞き入れてもらえないのではないかと思ってしまうわけです。 すると「我慢して最後は感情的になる」という敵対者のパターンが加わります。なかなか言いたいことがあるのに言えないと当然ストレスが溜まり、内側でだんだんと煮立ってきます。いよいよもう我慢できない、というラインに来て初めて伝えるわけですね。しかし、そのころには「聞いてくれなければ喧嘩するしかない」などという好戦的な感じになってしまっています。 こんな状態で柔軟に話せるでしょうか?相手の立場を理解できるでしょうか?無理ですね。こうして、失敗が明らかなコミュニケーションによって、予想通りに権威者を敵にしてしまい、関係が壊れ、それまで築いてきたビジネスまで失うことになるのです。 権威者に反抗してしまうことや、気軽にものが言えない原因の根本はほとんどの場合、お父さんとの関係です。わざわざ築いたビジネスを崩壊させないためにも、一度見直してみてはいかがでしょうか。 自分の敵対するパターンに気がついたらライブドアのブログのコメントに書いてくれるとうれしいです。
2005年04月21日
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数ヶ月に一度、スタープロジェクトの関係で何人かの起業したいという人と会って面接をするのですが、実にいろいろな方と会うことができます。 時々、「相手の立場になってものを考えているのかな?」と疑問に思うときがあります。例えば、熱意だけでなんとかなると思っている人。 参加者 「是非、プロジェクトに入れて頂きたいです!」面接官 「何か起業に向けて準備はしてきましたか?」参加者 「いいえ。特に準備をしていないのです。でも熱意だけはあります」面接官 「そうですか。熱意だけしかないんですね・・・・・」 これがどれほどナンセンスな会話かは状況を変えると分かりやすいでしょう。 受験生 「そちらの大学に入りたいです!」試験官 「でもテストは0点でしたよ。どんな勉強をしてきましたか?」受験生 「いや、特にしていません。でも熱意なら負けません」試験官 「そうですか。熱意だけしかないんですね・・・・・」 熱意のある人はたくさんいます。成功したい!起業ブームですから、そう思っているひとは世の中にたくさんいます。でも、具体的に以下のような準備をしている人は少ないのです。 ・定期的に起業セミナーを受講している。・ネット通販をはじめてみた。・半年前からアフィリエイトで月数万円だが稼いでいる。・ネットワークビジネスをはじめてみた・個人的にインテリアのデザインを受注している。 あなたが投資家なら、どんな人に投資するでしょうか?まったく準備をしていない人に投資をしますか?自分でビジネスの経験がまったくない人に何百万円も投資しますか? できれば、大きなチャンスが来る前に、自分で何かを始めておいてください。失敗しても構いません。大切なのは、人に雇われるのと自分が自分の雇い主となってビジネスを持つのとではまったく違うということを感覚的に知っておいて欲しいのです。
2005年03月27日
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山梨県八ヶ岳からこんにちは。東京から片道3時間の引越しも無事に終わり、生活のリズムも整ってきました。八ヶ岳はいいところです。思い切って引越してよかったです。■引越してよかったと思うこと1、空気はきれいで、水は美味い!井戸水なので八ヶ岳の地下を流れてきたミネラル分たっぷりの水が水道から飲み放題です。東京ではペットボトルでミネラルウォーターを買っていたことが思い出されます。2、花粉症がないこと。周りは杉だらけなのですが、大丈夫です。ところが一週間前に3日ほど東京に戻ったときには、クシャミの連発でした。どうやら花粉だけじゃないですね。原因は。3、渋滞がないこと渋滞というか信号もほとんどありません。(笑)車好きにはたまりません。好きなだけぶっ飛ばせます。時々、ドライブを楽しんでいます。ただし雪がなければですが。雪がなくてもアスファルトでもけっこうドロや雪解け水で濡れているので車はとっても汚れます。車好きには悲しいです。4、人がクリアこの自然に囲まれた環境がそうさせるんだと思いますが、みんなおおらかでオーラというかなんというか雰囲気がキレイなんです。東京から移住してきた人々もみんなすっきりした顔をしています。写真は新居です。林に囲まれた別荘地に6軒ほどが集まっています。春が待ち遠しい・・。
2005年03月16日
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平和だなと思っていると、問題が発生し、その対処に追われる。安心してまた平和な日々が戻ってくる。で、解決したなと思っていると、問題が発生する。以前だと、その度に右往左往して、自分の感情も揺れ動いたが、最近ではあまり動じなくなった。大抵の場合、ある一人の心の中でトラウマが発動する。そしてその通りに行動すると、周りにいる他の人たちまで、トラウマを発動して振舞い始める。みんな、自分がトラウマから行動しているなんてことは、決して気がつかないから、こうして、ぐちゃぐちゃになってみんなが「あいつが悪い」と言い始めるのだ。でも、結局のところ、現在にある本当の感情は10%しかないんだよね。残りの90%は過去の感情フォルダがばかっと開いているだけ。自分の心を癒していくと、そういうトラウマの連鎖には引っかからなくなる。成長を感じるこのごろ。
2005年02月09日
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とうとう受けました。レーシック。僕は強度近視です。めがねを掛け始めたのが小学校4年生のとき。それからどんどん悪くなって、今では0.04とか0.05に。コンタクトレンズがどうも合わなくて、めがねを掛けていました。完全に、めがねは顔の一部です。しかし、不都合もあるわけで、めがねだとどうしても目が疲れやすい。首の後ろが凝ったり、頭が痛くなったりします。前から興味はあったのですが、僕は乱視が強いので、きっと無理だろうと諦めていました。しかし、最近では、乱視も治っちゃうらしい。そう聞いて、八ヶ岳に移住する前には、レーシックを受けてみようと決めました。で、おととい、受けたのです。結果だけお伝えしますと、両眼とも1.2!!!あんた0.04が1.2ですよ!!まだぼうっとしていますが、しばらくすれば取れるとのこと。目の悪い人は是非、受けたほうがいいです。人生が変わる・・・。
2005年01月31日
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先日、こんなことがありました。妻のチエコが忙しくてご飯を作ってくれなかったんです。そのとき僕は「なんで作ってくれないんだよう」と怒りとともに猛烈に悲しくなりました。たった「忙しくてご飯を作ってくれなった」というちょっとした体験だけでです。ボクは妻がご飯を作るべきだというあらゆる理由を考えました。そしてもう少しでそれをぶつけて責めてしまうところでした。なぜこんなちょっとのことでマイナス感情が湧き上がったのかと言うと、実は、そのときは「ご飯を作ってもらえないボクは愛されていないんだシリーズ」のフォルダがばっかーんと開いたからなんですね。誰かが自分のために「ご飯を作ってくれる」というのと、「ボクは愛されている」がくっついていたんです。小さいときに母親の愛情とご飯をくっつけていたというわけです。僕達は目の前の誰かや出来事に怒ったり、恐れたり、悲しんだりしますが、実は、現在での原因は10%しかなくて、90%は過去の怒りや恐れや悲しみなのです。90%があまりに強烈なので感情に押し流されて、ほとんど冷静な対応ができなくなります。ほとんどの場合それが過去に原因があると気づかないので、僕達はまんまと過去のパターンに従った反応をするのです。ボクが妻を責めようとしたように。左脳の後ろ側にはマイナス感情を伴った体験がファイルごとに蓄えられています例えば、「男性から怒られて自分が無能だと感じたシリーズ」「女の人に思ったことを言えなかったシリーズ」「上手にできない自分に怒って罰したシリーズ」「新しいことに挑戦して失敗したシリーズ」「自分と相手はひとつではなくて分離しているシリーズ」こんなフォルダたちがたくさんあります。なんであるのかというと、もう二度とそういう苦しい体験を繰り返さないためです。もう二度と熱いストーブを触ってヤケドをしないためだとか、見捨てられる苦痛を味合わないためとか、それらは僕達の生き残るための貴重な学びなのです。もし無ければ、何度も怪我をしてします。僕達の脳は痛かったことはもう経験しない主義です。しかし、意識しない間に脳は痛かったパターンと対処方法を自動的に学んでしまうので、それらが新しい成功や幸せを邪魔することがあります。感情的な痛みがあったとき、90%はフォルダに入っていた過去の痛みです。現在の痛みは10%でしかないんです。それを思い出すと自分を取り戻して、本当に幸せや成功につながる新しい行動が選べますね。 <今日できるハピサク道>今のマイナス感情の90%は過去のものであることを思い出す。
2005年01月17日
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インドかどこかの古い教えに「足るを知る」というものがあります。「足りていることに気がつきなさい」という意味ですね。 十分成功しているに、まだ成功しようとする人がいます。ビジネスに限らず、趣味でも、衣食住でもそれは起きます。 使い切れないほどの高収入を果てしなく求めてしまうとか、次から次へと、大きなことをやり遂げなかくてはいけない気がしてしまうとか、もっと人気者にならなくてはいけないとか、もっと多くの人に愛してもらわなくてはいけないとか、後任者にもう任せてしまえばいいのに、まだ離れるわけにはいかないと言って手が離せないとか・・・・。(という自分も、もうたくさんCDを持っているのに、なんか物足りなくて次から次へと買ってしまいます・・) 要するに、足りていることに気がつかなくなっているんですね。最初の欠乏感がずっと癒されないまま、本当は穴は満たされているのに、それに気がつかない。 危険なのは、これらは一見すると良いことのように思えてしまうこと。今に満足しないでどんどん向上している=偉いこう見えるわけ。 ところが、この裏には、罪悪感とか欠乏感が潜んでいるのです。そういうありがたくない感情が果てしない行動に駆り立てていることが多い。 だから、そういう人は本人も疲れるし、周りの人も疲れちゃうんだよね。いつも欠乏感で走り続けるのは辛いことだし、正しい方向に進むために周りの人をコントロールしようとします。 そういう人は「今」にいない。いつも、未来に行っちゃっている。今の豊かさを受け取らず、今はまだ不十分。足りないぞ!もっともっと!そういう人は、結局、どの未来でも、不十分で足りなくなるわけです。 さて、純粋な向上心と、この足りない症候群の区別はどこでつけたらいいでしょう?それは、立ち止まったときに、心が安らげるかどうかではないでしょうか。足を止めたとき、走るのをやめたとき、一ヶ月お休みしたとき、やすらかな気持でいられるか、それともなにか安心できなくて焦る感じがあるか、そんなところで分かると思います。 <今日できるハピサク道>すでに足りているものはなんですか?
2005年01月10日
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今日は起業生中継の今年最後のミーティングと忘年会でした。おかげさまで、すべての店舗が黒字でした。今年も実は波乱万丈、ドラマチックな年でした。中でも嬉しかったのは、悪化していた整体院の業績が回復してきたこと。数ヶ月前からその経営者は自宅の家賃が払えず、整体院に泊まっています。まあ、見事に本人の招いた災いなのですが、ストレスフルな顔を見ると「精神的に大丈夫かなあ」、なんてやっぱりヒヤヒヤ心配します。最初が上手く行っていると、後で成績が下がるとのは余計にきつく感じますね。すべてのビジネスが順調であるに越したことは無いのですが、黒字でノープロブレム状態ばかりだと案外つまらなかったりします。映画やドラマと一緒で、何の事件も起こらなかったらつまらない。山あり谷ありが楽しいのです。谷があるから、山が楽しく感じる。やっぱり人は興奮が好きなんですね。今日あらためて感じたことは、情報を共有できることの素晴らしさです。「他の人の成功に貢献したときにもっとも成功する」成功者が共通して語る秘訣です。これが本当のことだと実感できます。僕が起業した数年間は「いかに自分の儲ける方法を隠して、上手に他の人から聞きだすか」をやっていました。「他の人が失敗したらそれだけ自分の成功が早まる」というへんてこな考えに染まっていましたね。あははは。せっかく見つけたノウハウを他人に教えてしまったら、儲けが減ってしまうような、損した気持ちになりました。でも、これって結局自分にも良い情報は入ってこないようになるんですね。応援もしてもらえないし。他の人の成功を応援したら自分も成功できちゃう。でも、普通の感覚だと、そんなことをしたら自分の成功がなくなっちゃうように感じる。これはまるで、「最強の戦士は敵と一体になる」という武術の奥義みたいでとても面白いと思います。 金持ちになる秘伝のノウハウ・・・ 武術の達人だけが知っている必殺ワザ・・・誰でもそういうものがある、あってほしいという幻想に囚われているもの。本当は困っている人がいたら助けましょう。そうしたら自分も助けてもらえるよという、ごく普通に教えられる繁栄の法則なんですね。あらためてメンバーのみなさんありがとう。すごく幸せです。さて、来年は一体どんな発展・事件を見せてくれるでしょうか?!
2004年12月06日
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昨日は、自宅兼オフィスでレクチャーしました。こういうのとっても久々でした。内容は「ストラクチャー分析」で、簡単に言うと人間の外見からその人の本来の性質を知ることができるノウハウ。スリーインワンの構造機能を分かりやすくより簡単にしたもので、もう、かれこれ3ヶ月間くらいかかりっきりでまとめていた。基本的に教えるのが大好きなので、前の日からウキウキだった。みんなを迎えるために掃除も一生懸命したし、かなり分厚いレジュメを1冊で1時間くらいかけて印刷した。両面印刷を普通のプリンタ-でやったから差し替えが必要で、時間がかかるんだよ。最初に嬉しかったのは、大原少年が初収入でお菓子を買ってきてくれたこと。まだ中学生なのに、ビジネスして稼いだってんだからすごいね。「お礼です」なんて渡されて胸が熱くなっちゃったよ。教えててとっても楽しかった。さすがに疲れたけど。イラストの人物に吹き出しがあって、「面白いことを言わせましょう」というページがあるんだけど、川越さんには笑わせてもらった。みんなの意見は学びになるね。一人では思いもつかない意見がたくさん聞けました。今回は、自宅という場所の関係で8名しか呼べず、また作ったばかりでこれから改良するためにごく親しい人にだけ限定したんだけど、もっと多くの知人も招待して教えてあげたい。これ読んで、「あれ?自分は呼ばれなかったぞ」と悲しい気持ちになった人もいると思うけど、堪忍してや。フィードバックをもらったから、それを反映させてもっと完成度が高いレクチャーをするからね。何人かから感想のメールを読んでいたらグッときました。心血注いだものを喜んでもらうって、感動だね。ヘリコプターで富士さんの頂上に登っても感動しないけど、7合目からでも歩いて汗かいて登ったら感動するもんね。登ったこと無いけどさ。いい時間をすごせました。参加してくれたみなさんありがとう。写真は参加してくれたくーにーです。うちの照明をこんなに芸術的に撮ってくれました。ありがとう。そして、一緒に前の日から掃除したり、鏡を買いに行ったりと準備してくれたチエコ、ありがとう!
2004年11月29日
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あなたは「本当に欲しいもの」を相手に伝えられずに、かえって傷ついたことがありますか。僕が高校のとき、付き合っていた彼女がいました。彼女と言っても、「付き合おう」と言ったきり、そもそも付き合うとはどんなことなのか?何をすればいいのか分からずに、ただ毎日が過ぎていました。そして、二ヶ月くらいしたある日、ちょっと話があると呼び出されました。そこでこんな感じのことを言われたのです。「私達、付き合っている感じが全然しない」僕はとても責められているような気がしました。特に、上手に恋人関係を築けない自分に、男として無能な自分を感じたんですね。「で、どうしたいんだよ?」反感を滲ませながら言い返しました「そんなことあなたが考えてよ」「は???」これはまさに責められています。どうしたらいいか訳が分からなくなり、混乱しました。そのうちに、怒りがドバッと湧き上がってきました。「分かったよ、じゃあ、もう別れよう!」僕を無能呼ばわりした女の子にばっさりと縁を切ることで復讐してやったのでした。こうして二人は傷ついて別れました。めでたしめでたし?このパターン、僕は人生で何度もやっているんですね。告白すると最近にもありました。このパターンに気がついたのは、なぜ自慢話をする奴が嫌いなんだろう?という原因を探っていたのがきっかけです。僕はですね、メルマガとかで「自分はこんなにすごいんだぞ」と尊敬を勝ち取るために自慢話をしているのを見ると、なんだか無性にムカつくのですよ。それは今まで自分にとっては普通だったんですが、でも、なんでこんなにムカつくんだ?とふと不思議になり、過去の体験を遡ってみました。すると中学のときに友達の気を引きたいために自慢話をして、それを嘲り笑われた経験にたどり着きました。そのとき、「なんで自分はバカなんだ。二度と人の気を引くために自慢話をしないぞ!」と硬く決心をしたのです。で、そんな自分をとても責めたのでした。だから、今になっても気を引くために自慢をしている人を見ると、罰して否定した自分を見るわけ。心理学の公式どおり、否定している自分を相手に投影してムカムカしていたわけです。で、じゃあ、そのとき結局、自分は何をしたかったのかなと考えてみたのです。結局ね、仲良くなりたかったんだよね。肝心な仲良くなりたいって言うことを言わずに、自慢して気を引こうとして返り討ちにあって自分を罰した、というのがそのときのドラマだったんですよ。本当にほしいものって言えないんだよねえ、だって断られたら怖いからね。「仲良くなりたいんだけど」って言って「嫌だよ」って言われちゃったら、ショックでかすぎだからね。なんで仲良くしたいって言うのがこんなに怖いのかというと、両親との関係で拒否されてきたからなんだよね。「お母さん~」って抱きついたとき、「邪魔、あっち行ってて」なんて遠ざけられる経験で傷ついたんだよね。で、仲良くなりたいって言うのが怖くなっちゃった。そこで自慢して気を引こうとしたり、付き合っていた彼女みたいに不満を言って、相手に自分が欲しいものを気づいてもらおうとするものなんだよね。不満を言って暗に相手を責めるっていうのは都合がよくて、自分は拒否されないから傷つかなくて済む。「私はあなたとの関係がこんなに不満なんだ」って言っても「嫌だよ」って拒否はされないでしょ。そして、自分の欲しいものを気づかない相手を責められるからね。でも、これってもっとひどい結果になっちゃう。不満を言われたらたいてい相手は責められたと感じてしまうから。僕なんかは、まさに気づかずに責められたと思って相手を切り捨てちゃってきたタイプだね。相手にしたら、もっとも恐れていた事態になるんだよね。もちろん僕もにとってもとても辛い。 では、どうしたらいいか?もし、相手に不満を言いたくなったら、何を感じて不満を言おうとしているのかを考えよう。そして、きちんと「私は・・・・が欲しい」ということを伝える。そうしたら、相手もあなたがどうしたいのかが分かるから。もちろん、すべての要求を相手が満たしてくれるなんてことはない。断られて傷つくことはあるかもしれないけど、少なくとも相手が勘違いして辛い結果にならずに済む。無駄な人間関係のストレスはぐっと減りますよ。 <今すぐできるハピサク道>■あなたが本当の欲しいものを言えないときにしてしまう行動はなんですか?
2004年11月28日
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今日、本田晃一氏が面白いことを言っていたので本人に無断で紹介しちゃいます。彼は「パートナーとお金は両立しない」と本気で思っていたという。しかも今日まで(笑)つまり、たくさんお金があるときはパートナーと上手く行かず、逆に貧乏なときはパートナーと上手いくそうだ。これが、彼の人生の事実なんだって。「お金 OR 愛」しかないわけ。で、なんと彼女探し中の彼は、わざと収入を減らしていたんだって。これで彼のパートナー欲しさの”本気度”が伝わってくると言うもの。涙ぐましいね~。こういった信じ込みは無数にあって、「ORの思い込み」と言います。つまり、「A AND B」と思っている時は、両方手に入るけど、「A OR B」と信じ込んでいる時は片方しか手に入らないと言うわけ。そして、豊かさを制限している。重要なポイントはそれが、本人の思い込みだと言うことなんだよね。世界中のすべての人に共通するものではない。その人だけのルールがあって、その人にとってはそれが事実になる。だって、人は無意識に合った現実を作り出すから。起業家とお話していると、これにはまっている人がたくさんいる。本人は「あれもしたいけど、これもしたい。どっちか選べないよ~」って真剣に悩んでいる。「じゃあ、両方したらいいじゃないですか?」と気づかせてあげると、催眠から抜け出たようにハッとするんだよね。では、ここでお金とか成功にまつわる「ORの思い込み」の例を挙げてみましょう。「時間 OR 収入」 収入を得るには時間を差し出さなくてならないという思い込みだね。「好きなこと OR 成功」好きなことをするか、成功を目指すか、どちらかしかないという思い込み。「自分の成功 OR 他人の成功」世の中で自分と相手の両方が成功することはできないと言う思い込み。以上の3つは、全部ANDもありなんですよ。「時間 AND 収入」「好きなこと AND 成功」「自分の成功 AND 他人の成功」この両方手に入れられることに気がついてください。いつでも、「他に選択肢は無いかな」と考えてみましょう。行き詰っているときは大抵選べないと思い込んでいるときだから。そういえば、僕もこの前まで「田舎に住むか、都会に住むか」のORの思い込みがあった。田舎に住みたいけどそうしたら、都会の便利さを捨てなくちゃならない。田舎暮らしもいいけど、ずっとだと飽きそうだな、なんて思って行き詰っていたんだよね。両方に家を持って住めばいい話なんだけどね。そんな選択肢があるなんて気がつかなかったよ(笑) <今すぐできるハピサク道>■あなたの「ORの思い込み」は何ですか?
2004年11月18日
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現在参加している心理ワークショップでのこと。その中のテーマのひとつとして「成功に対する恐怖症」というのがあった。人は、成功したいという欲求と、成功したくないという恐れを同時に持っていることは結構有名な話だよね。僕の場合、何をしていたかと言うと”親密な人間関係” を避けるために、”ビジネスでの成功のための時間”を使っていたのだ。要するに、とっても親密な人間関係になりそうになると、仕事モードに入ってそれから逃げていたわけ。ビジネスの成功のために時間を使うのは決して悪いことじゃない。むしろよいことだ。それに、妻のチエコとは24時間ほぼ一緒に過ごしていて夫婦関係はとても上手く行っている。。だから、ほんの数時間だけ仕事モードになるのは自分が悪いことをしているっていう実感がないんだよね。具体的にどういうことかっていうと、例えば夜、チエコとソファでくつろいでいるときのこと。僕たちはソファーに居るときには大抵寝っころがってテレビを観ている。狭いソファーだから二人でくっつく体勢になるのだけど、どうもべったりくっつくのは苦手だった。チエコがくっついてくると、もちろん嬉しいんだけど、それが何時までと決まっていないとどうも居心地が悪くなるわけ。そういうときにはなぜか、「そうだ、部屋で仕事をしよう」という気になる。そして、「仕事しようっと」と言ってチエコから離れて一人黙々と仕事に集中する。チエコも頑張ってと励ましてくれる。これなら誰も傷つかないよい方法だ。成功を回避していることを自分に対してもパートナーに対してもとても巧妙に隠していたんだよね。さて、ワークショップで分かった原因となる体験はというと、4歳のときにさかのぼる。僕はとても甘えっ子だった。近所の同級生の女の子家でこんな事件があった。いつもそこの家の女の子と遊ぶ時は、僕は男のそのもので、ちょっと乱暴で元気いっぱいだった。そこの家のお母さんがこう言った。「ターボちゃんは強くていかにも男の子だね。きっと甘えないんでしょ?」それに対して母親は、「うちでは甘えっ子なのよ~」と家での僕の秘密を暴露したのだ。僕の教えてもらった男の子とは、強くて決してお母さんに甘えたりしないものだ。そういう、”男らしさ”と反することを自分がしてしまったと罪悪感を感じた。そして、男の子らしくない自分が恥ずかしくなって、二度と甘えたりするのはやめようと決意した。これが、親密な人間関係を恐れるようになった、自分に禁止するようになった出来事だったのだ。 これを思い出したら、現在の両親に対する自分のよそよそしい態度の理由も分かった。僕は、実家に帰るとなぜか途端に無口になってしまう。実家だと踊らないし、歌わないし、決してハシャがない。そういう自分になることは分かっていたけど、どうしてそうなってしまうのかの理由は分からなかった。それが、今回の親密な人間関係を避けるというのとバッチリつながっていたのだ。甘えず、よそよそしい態度をするということは、4歳の時にはじめた甘え禁止令が続いていただけじゃなくて、実は両親に対する復讐でもあった。コミュニケーションを断つことで男らしさを押し付けた両親に復讐していたのだ。 トラウマを解放したその日の夜、自分でも驚いたことが起きた。チエコと一緒に「さあ寝よう」とベッドに入ると、いつものようにチエコがくっついてきた。いつもなら、居心地が悪い感じがするのに、その日はとっても嬉しいんだよね。もう、顔なんてニヤける。二人の心と体と魂が喜びで満たされて溶けているよう。「ああ、これがずっと欲しくかったものだったんだ」って気がついた。4歳のとき以来、久々に「溶け合ってひとつになる」感覚を味わったのだ。 そしてさらにその翌々日、ちょっと用事があって実家に帰った。そうしたら両親と普通に楽しく話せた。いつもなら、全然話をしないし、居心地が悪いからすぐに帰っちゃうんだけど、話していてとても楽しいんだよ。自分のトラウマも全部話した。そうしたら、母親は親に甘えさせてもらえずに育てられてきたんだって。8人兄弟で甘えられなかったから、自分の子供にも甘えさせられなかったみたい。僕とおなじで、犬にはかわいがったりできるんだって。拒絶されないから。やっぱり親子の間で繰り返していたんだね。自分の子供に伝える前に解放できてよかった。 帰り道、車で第三京浜の多摩川の上を走っていたら夕日がきれいだった。生まれて来てよかったって思った。そうしたらね。「お父さん、お母さん。生んでくれてありがとう」って言葉が涙と一緒に口をついて出てきたよ。 <今すぐできるハピサク道>■あなたの「親密な人間関係を避けるためにしている成功」は何ですか?
2004年11月13日
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あのさあ、いきなりだけどこれからの時代ってどんな時代になると思う?今、ちょうど社会が大変化しはじめているんだよね。きっとこれを読んでいるあなたも少しは感じてるでしょう?今の時代って、やっぱり経済が中心だよね。お金の時代であり、サクセスの時代なわけ。経済的に成功している人が尊敬されるし、みんなほとんどの時間を経済のために生活しているでしょう?普通一番活動する時間帯はお昼だよね。その時間は仕事しているでしょう?どれくらいの成功を望んでいるかは人それぞれだけど、みんなサクセスを目指しているわけ。 それが今、だんだん変わってきている。ハピサク時代に変わってきているんですよ。つまり、サクセスが大切だった時代から、ハッピーも求めるようになってきているんだよね。 今までは、みんな成功したら、幸せになれると思っていたんだよね。今でもほとんどの人はそう思っているけどさ。僕だってそう思ってたよ。お金と自由な時間と人々からの尊敬があれば、楽しくって幸せな人生になるに違いないと。ところが、それはサクセスのお話で、興奮しかくれないんだよね。そう、サクセスは興奮なんです。ワクワク、ドキドキのアドレナリン的喜びなのです。 それに対して・・・じんわり、ゆったりの満ち足りた幸せな感じ。心温まって、自分が全部ひとつで、パートナーとつながっている。自分を愛せているし、自分に優しいし、それで居て意欲も溢れている。そんな感じがハッピーなんだね。 お金も大切。でも心の平和も求める。それがこれからのハピサク時代です。 まだ世の中はサクセス時代だから、何かと大変なこともあるけど、一人一人がハピサク道を歩いていけば、みんないいなあって着いてくると思うよ。そうしたら、争いとか戦争とかなくなるんだよ。 なぜかというと、幸せとは自分を調和させることだから。「こんなよわっちい奴は自分じゃないぜ」「人に優しく出来ない私は許せない」「絶対に、人に迷惑なんかかけてはいけないんだ」そんなふうに自分の一部を否定していると、その部分はグレ子になっちゃう。グレ子は本当は自分なのに、切り捨ててしまうわけ。消えたように思えるけど、無くなることは無くて、いつか復讐しに来るんだ。例えば、誰かをやたらとムカつくようになって、トゲトゲしくなる。誰かの振る舞いを許せないと感じて、きつく当たる。人間関係を突っついて、ひどいときには壊してしまう。こんな経験あるよね?だから、「嫌な自分も自分なんだな」って受け入れてあげて、グレ子を抱きしめてあげる。そうすると、グレ子は自分に帰って来て、悪さをするんじゃなくて 愛 を増やしてくれる。不思議にパワフルになって、心の平和度が少しアップする。これが「調和」しているっていうこと。そして、自分の中が調和してくるとどんどんハッピーを感じるようになるんだよね。 さらに、みんながグレ子を癒して、自分の中が調和してくると、他人とも調和できるようになる。自分の否定している嫌な面を許して受け入れてあげると、人のそういう面も許せるようになる。そうしたら、他人と争う理由がなくなっちゃう。誰かと競争するのではなくて、受け入れて共存できるようになる。すると、戦争もなくなるわけ。他人と争う人は、自分の中でも争っているんだよね。僕だって今でも毎日争っているけどさ。まあ、ゆっくり調和していきましょう。 <今すぐできるハピサク道>■グレ子を癒そう♪~あなたの嫌いな自分はどんな自分ですか? 気がついたことがあったら、コメント入れてね。
2004年11月08日
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今後のことを考えて、ライブドアに移行しちゃいます。「犬飼ターボのハピサク道」http://blog.livedoor.jp/inukai5/リンクしてくださっていた方々、お忙しいのにすみませんけど変更をお願いします。
2004年11月07日
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今日、シャーリーズ・セロン主演の『モンスター』を観た。http://www.gaga.ne.jp/monster/10人だかの男を殺した売春婦の実話。2002年に処刑された。今の自分って本当に幸せなんだなって深く感謝できる。幸せ~ランランっていう感じじゃなくて、ずーんと奥深いところから沸きあがってくる感じ。印象に残ったのは、最後、「選択肢がなかった」というセリフと、泣きながら「自分が許せない」と言うシーン。「選ぶ/選べない」というのは、考え方もあり方も決めてしまう選択肢がひとつしかないと思っているとき、信じ込みが発動しているわけで、いつでも「選べるんだ」ってことに気付くことがとっても大事なんだなって思った。自分許せないって辛いよね。人に許してくもらえないよりも、自分が自分を許せないのは辛い。本当に誰も味方が居なくなっちゃうもんね。(次の次に書こうと思っている本の参考になりました)そのほかにも、主人公がレストランでかなり横暴なひどい振る舞いをする場面があって、いろいろと考えました。お金を稼ぐときの感情って大切だよ。彼女は売春というとっても嫌いな仕事を、相手を憎みながら仕方なく選べない状態でやっていた。だから、自分がそのお金を使うときは、思いっきりストレス発散型になってしまう。偉そうに振舞って、命令して、ついには突き飛ばしてたから。お金を持っているお客なんだから偉いんだっていう思い込み。感謝して働くと、お金を使うときも感謝できるね。どう使うかも大切だけど、どう稼ぐかも大切だね。10人も殺しちゃって、中には善良な人も居たりしてかなり極悪。死刑に賛成かどうかは別にして、法律上有罪なのは間違いない。それでも、自殺しなかったんだからそれはとても偉いと思う。彼女の魂は難しい人生に挑戦したわけだから。シャーリーズ・セロンの演技は神がかってます。演技だということを忘れてしまう。彼女の演技だけでも観てみる価値はある。
2004年10月28日
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一ヶ月かかって「ストラクチャー分析」のレジュメをまとめた。「ストラクチャー分析」を知らない人のために説明すると、体のつくりで人の性質が分かるというもの。例えば、独創的な人か、冒険好きな人か、感情を抑える人か・・・などが話さなくても見ただけで分かるのだ。これは、ズバリ的中するので最初に本田健さんにしてもらったときは相当ビビリました。自分の強みを相手に言ってもらうのはとても心地よかったです。本田健さんは忙しいこともあって簡単には教えてくれず、「あの技術は身に着けたいなあ、身につけたいなあ」と強く念じていたところその数ヵ月後に偶然意外なところで出会うことができた。願えば必ず叶うものです。大金をはたいて、超分かりにくいテキストをむさぼるように学び、自分自身のトラウマの解放を通してかなり知識と理解が深まった。マジですごいよ。しかも、前から興味があって調べていた「依存と孤立」ともつながっていることが判明したし。どういう場面で役立つかというと・・・・自分を理解し本来のパワーを引き出す・自分にとっての幸せの方向を知る・人間関係を改善していく・ビジネスで部下の能力を引き出す・相手の本質に気づかせて成功を手助ける人は成功していく過程で、いかに周りの人の成功を手助けするかが大切かを知ることになる。成功を手助けすれば、必ずその「恩恵」が回ってくるからだ。そして、自分の成功を加速させることになる。恩恵とは・・1.恩返しが期待できる。単純な話、成功を手だすけしてもらったら恩返ししたいなと思うもの。これは心理学の「作用反作用」そのもの。人は誰かからプレゼントをもらうと、相手にお返しをしたくなるものだ。助けてもらえる。実際、僕も手伝った相手からビジネスで役立つ情報をもらったり、気付きをシェアしてもらったりとたくさんの恩恵をいただいている。2.優秀な人が集まってくる。成功を独り占めし、恩返しをしない人は必ずいるもの。裏切られたようで結構傷つくものだ。”成功の手助け”をはじめると誰でも一回は経験するが、ここで応援をやめてはいけない。なぜなら、他の形で必ず報われるから。成功を応援する人には、必ず「優秀な人」が集まってくる。優秀な人は成功を拡大するときに絶対に必要になる。成功を拡大するときには”テコの原理”が必要になるからだ。つまり、「自分にしか出来ない得意なこと」に集中して、それ以外を他の人に任せること。これによって、一番効果的なポイントにチカラを集中して世の中に押し出すことになる。よい化粧品を作れる人は、研究することにチカラを注いで、それを大量生産して売り出すことは誰か他の人に任せればいいのだ。これによって、より良い化粧品がたくさん世の中に売り出され、その対価としてお金が流れ込んでくる。任せる相手が優秀な人であればあるほど、この流れがキレイに出来上がる。任せるということは人にチャンスを提供することでもある。成功を応援するということは、チャンスだけではなく、そのチャンスを生かす方法を教えてあげること。
2004年10月25日
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成功してなかった時のことを考えると、今と決定的に違うことがある。それは「なんとか成功を独り占めしよう」としていたことだ。成功の秘訣は「分かち合うこと」である。最近ではどんな成功の本にもあったりまえのように書かれている。でも、これが本当に自分の物になっている人はかなり少ない。なぜなら、「お菓子を自分のものにすればするほど自分の分は増える」し、逆に「お菓子を友達に分けると自分の分は減る」ことは、一目瞭然だからだ。特に成功しようとやっきになっている初期のころは、できるだけ分け前を独り占めしようと考えてしまう。そして、成功しなくなる。(さらにもっと独り占めしようとする。もっと成功しなくなる)正直言うと、今でもその信じ込みは自分の中にあるんだよね。無意識のうちに、「なんとか独り占めしてやろう」という気持ちが働く。それは将来の成功の流れを止めるだけなので、「おっとっと、いけねえいけねえ」と意識的に止めるように頑張ってます。でも、問題を作り出している心の傷は癒されていないようだ。成功を独り占めしようとする奴が現れると、火山のごとく怒りが噴き出す。つまり、傷を癒す代わりに、独り占めしようとする自分を罰してるからなんだよね。チエコに頼んで解放てもらおっと。まったく、学ぶことは多いいねえ・・・・成功を分かち合うとは、もし、自分ひとりで出来たとしても出来るだけ多くの”適切な人”に協力をお願いして、分け前を分かち合うこと。ビジネスがなかなか繁栄しない人は、独り占めしていることが多い。子供がお菓子を握り締めるように「これ、オレのもんだかんね!」とばかりに奪われないようにしがみつくのだ。自分のビジネスに誰も参加させず、一人ワールドにしようとする。分かち合うのと、独り占めにするのがどっちが得かは自分が大人だとすぐに分かる。 二人の子供がいてそれぞれにお菓子を与える。 一人は友だちにお菓子を分けてあげた。 もう一人は奪われないように隅に隠れて独り占めにした。 あなたは二人を見てどう感じるだろうか? 次にはどちらの子にお菓子をあげたいだろうか?分かち合う子供は、一回目の自分の取り分は少ないとしても、次にもお菓子を貰えて、結局は合計すると多くなるのだ。もちろん、分け与えすぎて自分の手元にひとつも残らないのなら、話は別。それは分かち合いとは言わない。分かち合うメンバーには必ず自分が入っていなければならない。自分とも分かち合えなければ、飢えてしまって「次の分かち合い」が出来なくなる。このようにお菓子に例えると誰でもすぐに分かる。お菓子だと分かち合えても、ところがお金になるととたんに分かち合うことができなくなるものだ。欲しくないものや要らないものはどんどん独り占めすればいい。もっとも欲しいものこそ分かち合おう。それが欲しいものをたくさん手に入れるコツなのだ。************ つけたし ************「成功を独り占めしようとする奴が現れると、火山のごとく怒りが噴き出す」と書いたけど、今、チエコにセッションしてもらって原因が分かったので報告。小学校4年の時ににマンガクラブに入っていた。北川くんという男の子が書く題材がなく困っていたので、大切なアニメの雑誌を貸してあげた。ところが、「ばか」とかなんかと落書きがされて帰ってきたのだ。せっかくの好意をあだで返しやがってと怒り、また裏切られた気持でいっぱいで、悲しかった。テーマは成功を独り占めする奴をみると怒るというよりは、恩をあだで返されることなんだね。そんなことがあると僕は新しいことを選べなくなって本当に興味あることもできなくなってしまうのだ。そんな事件すっかり忘れてたよ。あーすっきりした。
2004年10月22日
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今日は途方にくれた。朝、雨の中、犬の散歩に出かけて帰り、いつものように部屋の鍵を開けて中に入ろうとしたところ、「ガツン」といってドアが開かない。「あれ?あれ?」と何度か引っ張るものの、ガツンと何かにつっかえている。なんと、チェーンロックが掛かっていたのだ!ただし、うちの場合、チェーンでなくてさらに頑丈な「U字型」になった鉄の防犯装置だ。それが、なぜか内側から掛けられている。記憶をたどる。家の中には誰もいるはずが無い。散歩に出るときには、病院に行く妻のチエコと一緒に家を出たのだ。もしかしたらチエコが忘れも物でもして居るのかと思ったが、チエコはいなかった。誰もいないはずなのに、家の中からしか掛けられないU字ロックが掛けられている。もしかして、ドロボウ!?でも誰も居ないようだ。多分、中途半端な位置にあったU字のロックがドアを閉めた反動で掛かってしまったのでしょう。まさに途方にくれました。こういった場合、鍵屋を呼んで解決するもだろうか?鍵が掛かっているわけでもないので、難しいかもしれない。それに、携帯電話がないので、マンションの管理をしている不動産屋のところまで歩いて行かなくちゃ。この大雨の中、歩いていくのは面倒だな。そうしたら、マンションの隣の部屋からベランダを伝わせてもらおう。たしか、窓は開いていたはずだ。そういう結論に達し、隣の部屋のチャイムを鳴らすものの、あいにく留守。そしてまた途方にくれる。ディアは戸惑う飼い主を不思議そうに見上げている。かなり「わーどうしよう」状態で頭がぼーっとなる。この状況をチエコに見せたい。だって、これはかなり面白いネタだ。「冷静に落ち着いて考えよう」そう言い聞かせ、前頭葉を働かすことにした。こういう時のためにおいらには立派な前頭葉があるのだ。でも、こんな状態解決できるだろうか?と不安になる。ほら、大学生のときに、原付バイクのヘルメットと一緒に鍵を入れちゃったときも、気合で分解して取り出したじゃないか。その後この話を鍵屋に話したら驚いていた。普通は防犯のために開けられないものらしい。過去の成功体験を思い出すと勇気が出てきた。「オレにはできる」そんな確信が心の奥に芽生える。冷静になってU字ロックの構造を調べる。ドアを少しでも開けている状態だと、引っかかって外れない仕掛けになっている。しあった状態でないと外れないのだ。いろいろと考えた挙句、何かバネのようなものを、ドアの少しの隙間からロックのところに仕込んでおけば、ドアを閉めた時にはバネがU字ロックを押し開けてくれると予測した。問題は、バネだ。持ちものは、鍵と犬の散歩のリードと傘とお散歩から帰ってくるときにポストから取ってきた新聞。新聞に折り込まれている広告に注目した。これを使ったら何とかなるかも。広告を二つに折り、U字ロックに当たるようにドアの隙間から差し込む。そっとドアを閉めて、広告を押し込む。すると、ガチャンと感動的な音が。外れたのです!!!やっと入れた家の中がなんと素敵な空間に見えたことだろう。一応、侵入者がいないかもチェック。本当にドアを閉めた衝撃で自然に閉まったらしい。今日ここから学んだことは、成功体験が重要だということ。原付バイクで鍵を開けていなかったら、きっと諦めていたでしょう。不動産屋のところまで歩いていって、鍵屋を呼んでもらって2万円とか払うことになっていたと思う。「自分はできる」と思うと、解決するための知恵も出てくるものだ。諦めなかった自分を褒めてあげよう。自分の知恵と成功体験に感謝。イライラしないで付き合ってくれたディアに感謝。学ぶ機会をくれた出来事に感謝。
2004年10月20日
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最近、我が家は音楽ブームです。ワクワクを見つける「ソース」というプログラムに参加して、安藤さんが叩いていたアフリカンドラムに惚れて、たまたま見かけた楽器屋さんで早速購入。チエコも「二胡やりたい」と言い出し、衝動買い。ドラムは、本能の赴くままに叩いていると楽しいです。不思議と気分が良くなる。二胡はクセモノで、最初チューニングをあわせる道具が何も無かったので、適当に鳴らすと、キーキー狂ったような雑音が。すぐに、チューニングメーターを買いました。ついでに、お客さんが来た時に、みんなで適当にセッションができるようにと、タンバリンや、アンデス笛などを購入。勢いあまって、リズムマシーンも買っちゃいました。目的はアフリカンドラムの脇役を固めること。リズムマシーンとは、ドラムの音が入っていて、鳴らすことが出来る機械。これが、適当にボタンを押しているだけも不思議なリズムが出来上がって楽しいのです。で、二胡はさすがに習ったほうが上達が早いだろうと言うことで、教室を探したところ、チエコが「シャーなんとか先生」という有名な二胡の演奏者がほど近くに教室を構えていると言うことを発見。CDも何枚も出していて、当たり前だけどメチャ上手い。昨日、そのシャーなんとか先生の教室に体験レッスンに行ってきました。「きらきら星」という初心者の定番曲を演奏指摘ました。僕は、家でシャーなんとか先生のCDに合わせて、天才的な才能を発揮してミミコピをしていたので、「きらきら星」なんて余裕でした。ただ、指の押さえ位置とかは独学だと適当だったので、教えてもらってなるほど!と感動しました。やっぱり最初は習うに限るね。家に帰って、CDに合わせて弾いてみたらいきなり上手に弾けるようになって驚いたです。でも、あれですね。教室に置いてあった20万とか30万とかのと比べると、我が家の1万5千円の二胡は安っちい音です。シャー何とか先生ってとても有名で、リコーかんなかのCMで口でリズム言う人といるでしょ?で、その人が二胡の奏者とセッションしていて、その人だったんですね。その口でリズム言う人がゲストに来るというライブも申し込んじゃいました。(名前くらい調べろよって感じですけど)中国から見知らぬ日本に渡ってきたシャーなんとか先生に感謝です。まだ話したこと無いけど、結構苦労あったと思うな。それと、アフリカンドラムの面白さを教えてくれた安藤さんに感謝。
2004年10月17日
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今月は夏休みです。8月9月はとても忙しかったために、ほとんど休みがありませんでした。10月はあまり予定を入れず、毎日楽しく過ごしています。だいたい、朝8時か9時に起きてディアの散歩に行きます。適当にパソコンでメールをチェックして、妻が用意してくれた朝ごはんのフルーツを食べます。1時間くらいゲームをします。ウィニングイレブンというサッカーのゲームか、最近は妻とバイオハザードに凝っています。12時ごろ軽く昼飯を食べて、お風呂に入ります。1時間くらい本を読むのが常です。こまごまとした用事をすませて、3時か4時くらいに本を書きにスターバックスに出かけます。妻と一緒です。スターバックスでは、糖分が欲しいときはカフェモカのショートサイズ。そうでないときは「タゾ」というお茶シリーズの中の「ゼン」をアイスにします。緑茶ベースに少しハーブが入っていてお気に入りです。BOSEの雑音を消すヘッドフォンをつけながら、リラックスできる音楽を聴いてノートパソコンを打ちます。2,3時間書いて疲れたら、隣のゲームセンターで遊びます。ガンアクションとか太鼓のやつとか、体を使うものが好き。7時か8時くらいになっているので、レストランで食事をして帰ります。駐車券のためでもあります。3000円以上の利用で2時間無料になるから。で、家に帰って妻とテレビを見たり、太鼓を叩いたり、胡弓を弾いたり、踊ったりして遊んで、気がつくともう眠たくなっています。普段はこれにお出かけの用事が入ったり、3日に一人くらいの頻度でお客さんが来ます。毎日幸せです。お金と時間があるってありがたいなあ。チエコとディアに感謝!!
2004年10月15日
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