ゆーごパパのブログ
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毎月コツコツ投資2023May20 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ売却5月11日15,213円30,000円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内REITパッシブ売却5月18日15,762円10,000円追加で日本株を売却できました。この資金をドル預金に充てたいと思います。 〜資産状況〜 2023年5月19日時点(投資開始2020年7月、投資金額33万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ49,292円31,217口15,790円7,551円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ78,023円55,707口14,006円▲3,186円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ31,139円10,373口29,055円138円eMAXISプラス コモディティインデックスコモディティパッシブ9,604円8,706口11,032円▲395円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ98,253円50,337口19,519円1,354円現金110.286円総額375,597円毎月1万円貯金した場合330,000円【日本株バブル後最高値更新!】 先々週にセルインメイの話をしたばっかりでしたが、逆に株は強いトレンドになり日本株はついにバブル後最高値を更新しました。私は中長期的には日本株の上昇余地はまだまだあると思っているので、こんなところは通過点だと思いますが、短期的には急にあがりましたので少し一休みになるかもしれません。前々からドル定期が魅力だと言っていましたがそれ用の資金のために一部日本株を売却しました。 ここまで日本が強い理由は、外国人投資家です。2月に東証が発表した「日本の企業はもっと努力をして株価をあげなさい」という政策が外人の目に止まり、これはチャンスということで大きなお金が日本にやって来ています。また海外の旅行者も日本に続々とやって来ていて、プチ日本ブームが起こっている感じです。今後もこの強い流れは続くと思いますが、最近の株価を見て口座開設をして株式投資を始めようとするにわかファンが増えてきたとの記事も目立つようになりましたので、注意が必要です。相場の波は何回もやってきますので地道にコツコツいきたいところです。焦って高値つかみだけはやめましょう。買いたい人は待っていれば大丈夫です。必ず市場は上がったり下がったりするものですから。 さて、心配していたアメリカですが債務上限問題が続いています。まだまだ余談は許せない状況と思っていますが、株式市場は楽観論が多く米国株もドルも値上がりました。債務上限が本当に問題になるのは6月の初旬ということでまだ日にちが残っていますが、引き続き注意が必要です。個人的には色々混乱してくれた方が買いやすいので準備万端で臨みたいと思っています。次の一手はドル円が急落したところでドル定期を作ることです。 【トルコ大統領選!】 久しぶりにトルコのお話です。トルコの大統領選挙1回目の投票が終わり、現職のエルドアン大統領が過半数を取得できずに決選投票となりました。野党党首はかなり人気があったためもしかしたら大統領交代になるかもしれないと市場は期待していましたが、結局エルドアンが強かったのでトルコ資産は暴落しています。次は5月末ですがこの決選投票でエルドアンが勝つとトルコ安が一段と進み危険な水準になるかもしれません。一方、勝利となれば金融政策が変わる可能性があり、今まで売られていたトルコリラや、トルコ債券が大きく買い戻されることになるかもしれません。どちらにしてもビックイベントで注目です。素人お断り相場ですね。注意してください。 【今おすすめの投資資産】 日本株、J-REIT、ドル預金 【中立の投資資産】 欧州株、中国株、香港株、ドル以外の外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債 ちょっと債券はまた気をつけなければならないと思います。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.05.22
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