PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜
〜今週の取引〜
なし。(取引は月末に行います)
〜資産状況〜
2020年8月07日時点
| ファンド名 |
商品 |
戦略区分 |
取引 |
残高 |
口数 |
基準価格 |
評価損益 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニッセイ TOPIX |
日本株 |
パッシブ |
購入 |
9,832円 |
9,290口 |
10,583円 |
-168円 |
株式市場は前週から水準を少し回復したため、評価損も改善しました。ただ、先月末に投資を開始して以来、まだ小幅にマイナス状態です。引き続きコロナ感染状況が全国的に勢いを増していることは、日本経済の先行きに暗雲となっています。グローバルに見ても感染状況は落ち着かず、あとは大きな経済封鎖にならないこと、早くワクチンが出来て手に入るようになることを祈るばかりです。
〜相場見通し〜
相場見通しに変わりはありません。コロナの感染状況が1番の注目ポイントになります。次にリスクとなるのは大規模な経済活動の自粛がもう一度起きるかどうかです。非常事態宣言が再び出されれば、株式市場は大きく売られることでしょう。しかし、先週も書いた通り「次に非常事態宣言が出て大きく売られたところは買い向かう」が私のシナリオに沿った投資になります。
〜気になる新興国〜
新興国は経済的に脆弱な国も多く、このコロナの影響からさらに疲弊している地域も見られます。トルコがやや心配になってきました。外国為替市場でトルコリラが急落し、過去最安値を更新しています。トルコ当局の市場介入もむなしく、下支えできないでいます。トルコの株式市場も1週間で6%弱下落しており市場参加者の不安が高まっています。10年国債の金利は14.47%!!これは、債券が売られているということを示しています。株、債券、通貨が同時に売られる正にトルコ売り状態です。新興国市場はこういった動きがしばしばあります。金利が高いからといって安易に手を出すと為替と金利上昇で大きく損をすることがありますからむやみやたらにはやらないことです。逆に言えば、トルコに精通していてここから10年間トルコがデフォルトすることはないと言い切れる方は、14%ちょっとの金利は魅力的となります。さあ、あなたはどう感じますか?
○取引ルール
1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。
2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。
3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。
4. あまり多く売買をしない。
5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。
6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
○吉田チーフのメインシナリオ
| シナリオ |
内容 |
有望資産、地域等 |
|---|---|---|
| 長期メインシナリオ |
中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。 |
株式、アジア、日本 |
| 中期メインシナリオ |
バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。 |
株式、米国、中国 |
| 短期メインシナリオ |
新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。 |
株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国 |
| シナリオ |
内容 |
有望資産、地域 |
|---|---|---|
| リスクシナリオ |
アジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。 |
コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域 |
| サブシナリオ |
人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。 |
国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 |
吉田チーフの毎月コツコツ投資 2023Oct08 2023.10.10
ゆーごパパのコツコツほったらかし投資 20… 2023.06.14
吉田チーフの毎月コツコツ投資 2023Jun11 2023.06.13