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毎月コツコツ投資 2020 Oct 10
〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜
〜今週の取引〜
今週の取引はありません。
〜資産状況〜
2020年10月9日時点
| ファンド名 |
商品 |
戦略区分 |
残高 |
口数 |
基準価格 |
評価損益 |
| ニッセイ TOPIX |
日本株 |
パッシブ |
30,989円 |
27,274口 |
11,362円 |
+990円 |
今週の日本株市場は反発。先週はシステム障害やらトランプのコロナ感染やらで やや不安定な動きでしたが、今週はトランプ大統領の支持率が明確に後退したことを市場はむしろ好感して上昇しました。
〜相場見通しと来週の取引予定〜
コロナの感染状況は決して落ち着いたとは言えませんが、日本では連休後懸念していたほど感染者数が伸びてこないので、徐々に国外からの受け入れを増やしていく方向に舵を切っています。これから年末にかけてどの程度の外国人が入ってくるかも重要なファクターになるでしょう。ただし、1つ言えることはゆっくりではありますが状況はコロナ前に戻る方向にあるということです。
トランプ大統領がコロナにかかったことで状況が一変しました。一気にバイデン優勢が広まり、民主党が米議会を支配するとの見方が増えてきています。大統領選の影響については別途コラムに書く予定ですのでそちらをご覧ください。
これまでずっとお伝えしてきたとおり、コロナの状況が現状のままであれば株式市場は同じペースで上昇していくでしょう。この場合、大統領選はノイズとして捉えられ、年末には再び安定すると考えています。であるとすれば、今月はアメリカ株の追加が現実的と思います。月末までまだ時間がありますので何を買うかしっかり情報収集をしたいと思います。
〜シナリオ変更の可能性は後退〜
先週はシナリオ変更の可能性に言及しましたが、トランプがあっさり退院した結果、大統領選は予定通り行われそうですので不確実性は低くなりました。
○取引ルール
1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。
2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。
3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。
4. あまり多く売買をしない。
5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。
6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
○吉田チーフのメインシナリオ
| シナリオ |
内容 |
有望資産、地域等 |
|---|---|---|
| 長期メインシナリオ |
中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。 |
株式、アジア、日本 |
| 中期メインシナリオ |
バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。 |
株式、米国、中国 |
| 短期メインシナリオ |
新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。 |
株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国 |
〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜
| シナリオ |
内容 |
有望資産、地域 |
| リスクシナリオ |
アジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。 |
コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域 |
| サブシナリオ |
人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。 |
国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 |
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