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2020.11.24
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カテゴリ: 投資

毎月コツコツ投資 2020 Nov 21

〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 

〜今週の取引〜 

今週の取引はありません。 

〜資産状況〜 

2020年11月20日時点

ファンド名

商品

戦略区分

残高

口数

基準価格

評価損益

ニッセイ TOPIX
インデックスファンド

日本株

パッシブ
ノーロード

32,500円

27,274口

11,916円

2,501円

eMAXIS プラス
コモディティインデックス

コモディティ

パッシブ
その他

9,982円

16,513口

6,045円

-18円

合計

42,482円

今週はワクチン絡みのポジティブなニュースと、感染拡大による先行き不安が交錯する形で日本株はほぼ横ばいとなりました。コモディティは感染拡大の影響からやや下落して終えています。

〜相場見通しと来週の取引予定〜 

Go Toの見直しがようやく行われるようで、経済を優先したかった菅首相としては渋々といった感じでしょうか。この感じですと、日本の場合はロックダウンになるまで相当の距離があるなという印象です。ちょっとやそっとでは外出禁止が出ないのだなぁと思いました。この連休も多くの人が予定通り出かけているようで、感染者はもう少し後にピークをつけるでしょう。ワクチンが開発されてもすぐに行き渡らないので、年末から年明けは経済見通しが暗くなる可能性があります。それにもかかわらず株価が上昇を続けるようであれば、やはり少し行き過ぎている部分があるかと思いますので、今週は行いませんでしたが、利益を確定させることも検討していきます。 

米国の大統領選は決着がつかないまま、トランプが仕事をし続けており、ややこしい状況が1月にかけて出てくる可能性があります。ポイントはコロナ対策であり、これまで金融と財政両方からお金を出して支えてきましたが、ここにきて支援策の打ち切りが報道されるなど足並みが乱れ始めているようです。バイデン大統領になればいずれまた大規模な対策を行うはずですが、それまでの間市場はもたつき期間になるかもしれません。先週コロナ相場の終わりと書きましたが、次のテーマを市場が見定めるまで、もう少し時間がかかりそうです。 

勤労感謝の日が終わると、相場は参加者が一気に減ります。今年は株式を含め多くの資産が全般に大幅に上昇したため、儲かった人が多かったようです。そういう人たちはここからはあまり相場に参加しません。年末までの相場は参加者が少なくなる中で、コロナ対策のニュースが出るたびに大きく上下する可能性があるので注意です。 

新型コロナの感染状況がどうであれ、長期的には株式市場が上昇を続けるというシナリオは不変です。ただ、足元ではロックダウンに向けてまっしぐらに見えますので、経済活動抑制、外出禁止令が出るようだと、もう一度市場が調整するでしょう。ここは大きな買い場になると思います。その前に、一旦利益確定させることも視野に入れながら両にらみで考えていきます。米国や欧州、日本が感染拡大でもたついてる間は、中国の資産が良いかもしれません。理由はこれまで述べた通りです。

○取引ルール 

1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 

2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 

3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 

4. あまり多く売買をしない。 

5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 

6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 

○吉田チーフのメインシナリオ

シナリオ

内容

有望資産、地域等

長期メインシナリオ
5年から10年

中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。

株式、アジア、日本

中期メインシナリオ
3年から5年

バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。

株式、米国、中国

短期メインシナリオ
1年から3年

新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。

株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国

〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 

シナリオ

内容

有望資産、地域

リスクシナリオ

アジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。

コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域

サブシナリオ

人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。

国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産






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最終更新日  2020.11.24 11:32:50
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