ゆーごパパのブログ

ゆーごパパのブログ

PR

×

プロフィール

ゆーごパパ2020

ゆーごパパ2020

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

カテゴリ

コメント新着

ゆーごパパ2020 @ Re[1]:iDeCoの損益(07/22) けんこうさん ご質問ありがとうございます…
けんこう@ Re:iDeCoの損益(07/22) イデコはスイッチングするタイミングはい…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.12.27
XML
カテゴリ: 投資

恒久NISA、現制度と分離 投資済みでも満額利用可 日本経済新聞
政府・与党は2024年に恒久化する少額投資非課税制度(NISA)を現行制度と分離する方針を固めた。現行のNISAで投資してきた人も、投資枠を拡充して恒久化する新制度を満額使えるようにする。一般型とつみたて型に同時に投資することも可能にする。貯蓄から投資の流れを加速させる。
今月中旬にまとめる2023年度与党税制改正大綱に盛り込む。
国内外の上場株などに投資できる一般NISAは14年、投資信託に限るつみたてNISAは18年に始まった。それ
ぞれ23年、42年までの時限措置だが、24年から恒久的な新制度に移行する。配当金や分配金に税金がかからない非課税の投資期間は無期限にする。
富裕層に恩恵が偏るのを防ぐため生涯通算の投資枠を設ける。政府・与党は現行制度での投資実績をこの枠
に算入しないことにした。枠を使い切った人も新制度の投資枠をゼロから使える。24年以降は現行制度での投資はできない。
制度の分離で金融機関のシステム整備の負担は軽くなる。
新制度では一般NISAを「成長投資枠(仮称)」に衣替えし、つみたて型と併用可能にする。現在は同じ年に両方は使えない。例えば一般型を利用した年はつみたて型に投資できない。
一般型で120万円、つみたて型で40万円の現行の年間投資枠は拡大する。合計の投資額を今後5年で56兆円
に倍増させる政府目標に向け、制度の詳細を詰める。

ということでNISAを使い易くした上でずっと続けますよというニュースが出ました。一般
NISAの後、積み立てNISAが出て、それぞれ使い分けが発生しめんどくさかったというのは
正直ありました。投資がわからない人にはかえって混乱を招く内容になっていたので、一
度すっきりしたかったということもあるでしょう。これでコツコツ投資はNISAでやってい
くのが良いということになります。新しい枠が出来たらコツコツ投資はそちらに乗り換え
ようとお思います。配当金や分配金に税金がかからないというのは大きなメリットです。
特に長期的に投資を行う場合は後になって大きく効果が実感できるようになります。です
のでコツコツやりたい人におすすめとなります。
 もう1つややこしいのはiDeCoとNISAどっちやるの?問題です。これは勝手に私が名付
けましたが正直わかっていない人多いのではないかと思います。簡単にいってしまえば
iDeCoは老後の自分の年金のために自分で運用をするものと考えてください。つまりこれ
は目的が1つです。自分の老後は万全だという人以外は老後の資金が不安でしょうから今の
うちから運用をして少しでも増やしましょうというのがiDeCoです。NISAはiDeCoよりも
範囲や目的が広いです。まず、特に老後の年金とか定めていませんので、将来子供が大き
くなった時に渡したいお金を運用で積み立てていきたい、将来家を買いたいがその時の資
金に充てるために運用もしてみたい、孫ができたらその養育費に充てるために運用してお
きたいなど色々目的はあると思いますがこれらの運用は全てNISAでやるのが良いでしょう
。NISAは証券会社などに口座を作って投資をしますが投資メニューが豊富です。個別企業
の株式から株や債券をまとめたインデックスのETF、投資信託など色々揃っています。一
方でiDeCoはメニューはある程度年金用に絞り込まれているためNISAと比べると選べる商
品の範囲が狭いことになります。例えばトヨタの株を買って運用したいといってもiDeCo
では出来ません。これはNISAになります。では日本株のインデックスを買って運用したい
。これはNISAでもiDeCoでも可能です。ただしイデコの場合は自分の老後が来るまでは基
本的には運用しっぱなしという違いがあります。毎月iDeCoもNISAもやるなんて家計の余
裕がないよという方は、NISAだけをやってみるのも良いかなと思っています。iDeCoも優
遇が色々あるのでお得なのですが、資金使途が限定されているという欠点があります。新
しい制度ができたらNISAで運用開始してみると良いとお思います。
政府がなぜこんなに特典を用意してまでこれをやりたいか。それは日本にはまだ1500兆
円ほどのお金が現金のまま銀行に預けられて眠っています。銀行は頑張って貸し出してい
ますがそれでも十分でなくお金が有効活用されていません。なんとか投資を国民に浸透さ
せることでこの預金が世の中へ回っていくと国の経済が活発化しいろんな良いことが出て
くると考えているのでしょう。これは正しい政策ではありますがお金を預金で預けている
ほとんどの人は運用する必要のない高齢者だということは問題として残ります。それでも
50歳より前の世代の人は運用をしていかないと将来の不足に対応できなくなると思います
。この機会を利用して運用を始めてみましょう。コツコツ投資では長期資産形成を応援し
ています。

〜今週の取引〜
今月の取引はありません。

〜資産状況〜
2022年12月9日時点(投資開始2020年7月、投資金額29万円)

ファンド名

商品

戦略区分

残高

口数

基準価格

評価損益

ニッセイ TOPIX インデックスファンド

国内株式

パッシブ

99,614円

70,463口

14,137円

5,397円

香港ハンセン指数ファンド

海外株式
香港株

パッシブ

76,731円

55,707口

13,774円

▲5,108円

Iシェアーズ 米国株式
(S&P500 インデックスファンド)

海外株式
米国株

パッシブ

10,304円

2,850口

36,156円

304円

SMT アジア新興国株式インデックス・オープン

海外株式
アジア新興国株

パッシブ

29,627円

10,373口

28,562円

▲373円

ニッセイ JREIT インデックスファンド

国内 REIT

パッシブ

78,112円

39,343口

19,854円

1,491円

現金

10,000円

総額

304,388円

毎月1万円貯金した場合

290,000円


日本株、日本のREIT、ドル預金、中国株、香港株
日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国はこれからカ
ムバックステージに入りますので買っておいても良いでしょう。ドル預金は円高を捉えて
ドルに変えてください。
【中立の投資資産】
米国債、欧州株、欧州国債、外貨預金
【今おすすめしない投資資産】
新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債
【今年はコツコツ投資相場】
今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るとい
うことが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考え
られますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えくだ
さい。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。

~2022年シナリオ~ 

○吉田チーフのメインシナリオ 

シナリオ

内容

有望資産、地域等

長期メインシナリオ
5年から10年

中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。

株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ
日本、中国、アジア諸国

中期メインシナリオ
3年から5年

景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。

株式(アジア、バイオテック)、コモディティ
日本、中国はこのころから退出を検討開始

短期メインシナリオ
1年から3年

新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。

株式(内需株)、REIT、コモディティ

米国、欧州、日本、中国、新興国

バイオ関連、クリーンエネルギーなど

シナリオ

内容

有望資産、地域

リスクシナリオ

アジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。

コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域

サブシナリオ

人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。

国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産

○取引ルール 

1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 

2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 

3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 

4. あまり多く売買をしない。 

5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 

6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.12.27 16:57:24
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: