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ゆうちゃん7391 @ Re:万歩計(06/07) 西 村 明 様 早いもので6月になりまし…
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2008.11.26
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テーマ: べにばな(344)
カテゴリ: 時の話題
初雪は既に降り、木枯らしが吹き木々の葉は枯れて落ち残された柿の実だけが紅色で鮮やかである。
 柿の実は、美味しくないのだろうか枝に付いたまま見捨てられているのか、寒い北風が擦り抜けていく。
 高く伸びている枝の先々まで赤い柿の実が付いており、やがてその実も熟れて支え切れずに落ち葉の如く落下するだろう。
 柿の枝は、毎年伸びて行く放置していると天高く、天まで届く凧の様に。
 ですが、反面、柿を収穫するために、梯子や脚立の道具を用いて収穫しなければならず、柿木に直接のぼり柿の収穫すると、柿ノ木自体が脆い為折れる危険がある。
 果樹農家では、栽培方法を熟知しておりますが、果樹農家以外では放置のままの状態が主流と思われます。
 収穫するにも、高齢化で収穫を諦めている方が、このような柿ノ木の光景を創っているのだろうか。
 出来れば、木に付いたままで干し柿になれば良いのでしょうが。何れカラスや雀の絶好の餌に成る事は間違いないようです。





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Last updated  2008.11.26 06:46:59
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