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今回の申込状況はこちらです。
【申込状況】
・SBI証券 800株
・松井証券 800株
仮条件は220円~230円です。
仮条件の上限である230円で計算すると、800株の申込金額は18万4,000円になります。
SBI証券と松井証券を合わせると、申込株数は合計1,600株。申込金額は合計36万8,000円相当です。
もちろん、800株申し込んだからといって800株すべてが当選するわけではありません。
IPOはなかなか当たりませんが、今回も当選を期待して申し込んでいます。
■エブリーとはどんな会社?
エブリーと聞いても、会社名だけではピンとこない方がいるかもしれません。
しかし、料理レシピ動画の「デリッシュキッチン」と聞けば、知っている方も多いのではないでしょうか。
エブリーは、動画メディアをはじめとする各種メディアを運営し、そのメディアやプラットフォームを活用した広告サービスを提供している会社です。
代表的なサービスには、次のようなものがあります。
・レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」
・子育て動画メディア「ママデイズ」
・ファミリー向け動画メディア「トモニテ」
・小売店向けの販促・データ活用支援
・企業向けのSNS・動画マーケティング支援
単に料理動画を配信するだけでなく、食品メーカーや小売店などの広告・販売促進を支援している点が特徴です。
料理や買い物は日常生活と深く関係しているため、利用者との接点を作りやすい事業だと感じます。
■デリッシュキッチンの知名度に期待
エブリーの大きな強みは、やはりデリッシュキッチンの知名度です。
私もデリッシュキッチンの名前は以前から知っていました。
IPOでは、一般の人にも知られているサービスを運営している会社は注目を集めやすい傾向があります。
料理レシピは一時的な流行ではなく、日常的に繰り返し利用されるコンテンツです。
レシピを検索したり、動画を見たり、そのまま買い物につなげたりできるため、今後もサービスを広げられる可能性があります。
一方で、知名度が高いから必ず株価が上がるわけではありません。
人気サービスを運営していても、売上や利益、公開株数、IPO時の株価設定によって初値は変わります。
■エブリーIPOの基本情報
銘柄名:エブリー
銘柄コード:607A
上場市場:東証グロース
上場予定日:2026年8月4日
仮条件:220円~230円
想定発行価格:230円
公開価格決定日:2026年7月27日
主幹事:SMBC日興証券
申込単位:100株
仮条件の上限が230円なので、100株当選した場合の購入金額は2万3,000円です。
かなり少ない資金で参加できるIPOになります。
購入金額が低いため、IPO初心者でも参加しやすく、個人投資家からの申込が増える可能性があります。
■公開株数は少なくない
エブリーは、公募株だけでなく売出株も多く予定されています。
そのため、IPO全体の規模は極端に小さい案件ではありません。
公開される株数が多いことは、当選のチャンスが増えるという点ではプラスです。
一方で、上場日に市場へ出てくる株が多くなるため、初値が大きく跳ね上がりにくくなる可能性もあります。
IPOとしては、
「当選しやすさには期待できるものの、何倍にもなるような派手な初値は期待しすぎない」
という見方が無難だと思います。
■想定価格230円の低価格IPO
エブリーは、想定発行価格が230円の低価格IPOです。
100株当選して公開価格が230円になった場合、購入金額は2万3,000円です。
仮に初値が300円になった場合は、
300円-230円=70円
100株で7,000円の利益になります。
初値が350円なら、100株で1万2,000円の利益です。
株価が低いため、株価が大きく上昇しても、100株当たりの利益額はそれほど大きくならない可能性があります。
その一方で、少ない資金で参加できる点は魅力です。
■今回注目しているポイント
私がエブリーIPOで注目しているのは、次の点です。
・デリッシュキッチンの知名度が高い
・料理や買い物に関係する身近な事業
・東証グロース市場への上場
・100株の購入金額が2万円台と安い
・個人投資家が参加しやすい
・動画、広告、データ活用という成長分野
・公開株数が多く、当選の可能性がある
特に、サービス内容を理解しやすい点は大きいと思います。
IPOの中には、専門的で事業内容が分かりにくい会社もあります。
その点、エブリーは「デリッシュキッチンを運営している会社」と説明できるため、個人投資家からも関心を集めそうです。
■気になる点もある
期待できる材料がある一方で、気になる点もあります。
まず、公開株数が多いため、需給面ではやや重くなる可能性があります。
また、今回のIPOは既存株主による売出株の割合が大きくなっています。
新しく発行する株だけでなく、既存株主が保有している株を売却する形が多いため、この点を気にする投資家もいると思います。
さらに、動画メディアやインターネット広告の分野は競争が激しいです。
YouTube、Instagram、TikTokをはじめ、無料で料理動画やレシピを見られるサービスは数多くあります。
知名度の高いデリッシュキッチンが、今後どのように収益を伸ばしていくかが重要になります。
■SBI証券と松井証券から申込み
今回は、SBI証券と松井証券から、それぞれ800株を申し込みました。
【SBI証券】
申込株数:800株
上限価格230円での申込金額:18万4,000円
【松井証券】
申込株数:800株
上限価格230円での申込金額:18万4,000円
【合計】
申込株数:1,600株
申込金額:36万8,000円相当
複数の証券会社から申し込むことで、少しでも当選のチャンスを増やしたいと思っています。
ただし、申込株数や抽選方法は証券会社によって扱いが異なります。
申込株数を増やせば必ず当選確率が同じ割合で上がる、というわけではありません。
■今回のIPO投資方針
エブリーは知名度のあるサービスを運営しており、仮条件も低価格です。
100株当選した場合の購入金額が小さいため、公募割れした場合の損失額も比較的限定されやすいと考えています。
ただし、公開株数が多く、売出株の割合も大きいため、初値が大幅に上昇するとは限りません。
現時点では、
「大きな利益を狙うというより、当選を期待してコツコツ参加するIPO」
という印象です。
まずは公開価格が仮条件のどこで決まるのかに注目します。
仮条件の上限で公開価格が決まれば、需要がしっかり入った一つの目安になります。
■まとめ
エブリーは、レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を運営する会社です。
知名度のあるサービスを持ち、料理、買い物、広告、データ活用など、生活に密着した事業を展開しています。
仮条件は220円~230円。
100株の購入金額は最大でも2万3,000円なので、参加しやすいIPOです。
今回の申込状況は、
・SBI証券 800株
・松井証券 800株
合計1,600株、36万8,000円相当の申込みとなりました。
公開株数の多さや売出株の割合は気になりますが、デリッシュキッチンの知名度と低価格IPOという点には期待しています。
まずは2026年7月27日の公開価格決定と抽選結果を待ちます。
当選か落選か、結果が分かり次第ブログで報告します。
「エブリーは公開株数が多く、いつもより当選チャンスにも期待しています。公開株数から見た当選期待についてはこちら👇
エブリーは公開株数が多い!今回は当選に期待したいIPOはコチラ
※IPOには公募割れや上場後の株価下落などのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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