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2005年08月12日
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カテゴリ: その他
日航機墜落事故から20年だそうです。今、テレビで流されているボイスレコーダーの音声があまりにも生々しいです。飛行機にせよ、電車にせよ、人間が作ったものだから、どんなに万全を期しても(原因はともかくとして)絶対事故が起こらないということはありません。先進国と呼ばれる国に住む人は、毎日当たりまえに1日に数十キロを移動し、時として数百キロすら往復しています。私は生き物が生きるための移動距離(速度)を超えてしまっていると思うのです。
日本では、縄文時代には当然そんな移動手段はなく、徒歩で移動して生活できていたわけで、しかも最近の研究ではかなり豊かで平穏な生活だったらしいです。日常の移動距離はせいぜい30キロ程度ではなかったでしょうか。なぜ30キロかというと、私が昔、一晩かけて30キロ歩いた事があるからです。自分の中で、1日であれ以上歩くことを毎日続けるのは無理だなあと、自分の中に一つのものさしがあるのです。あれは学校の行事で、真冬の寒い時期に山の中の道を夜10時から翌朝6時ころまで歩き続けるというものでした。ちょっと話がそれましたが、現代人がなぜそんなに大急ぎで動きまわらなければならないかというと、他者(他社)に勝つためではないでしょうか。他に先んじて、他より頻繁に、など、どうしても抜きん出ようとすればスピードも要求されるのでしょう。でも縄文人がのほほんと生きていたわけではないと思います。電気も石油も使えない、食料も時に厳しい自然の中から調達しなければならない。豊かに生活するためには、毎日が戦いだったと思います。ただ、戦いの本質が違います。他者を負かすためではなく、他者といっしょに生




終>

----- Original Message -----
From: >
To: ??????@cam.hi-ho.ne.jp>
Sent: Friday, August 12, 2005 10:33 AM
Subject: 12日の日記





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最終更新日  2006年06月02日 15時44分16秒
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