つ・ぶ・や・き

つ・ぶ・や・き

PR

×

お気に入りブログ

★★kenkei&みつ のぐ… kenkei324さん
東方神起 TOHOSHINK… foods.foodsさん
失敗しない通販情報 タチバナ19号軍曹さん
フィスラーの圧力鍋… Mikkoママさん
満足のいく家をつく… HIROCHAN SUZUKIさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

文明・文化

(25)

科学

(15)

環境

(18)

日本文化

(74)

食文化

(60)

料理

(18)

文学

(11)

映画・テレビ

(29)

家電・自動車・工業製品

(25)

その他

(84)
2006年02月28日
XML
テーマ: 日本文化(118)
カテゴリ: 日本文化

 利休は、天下人豊臣秀吉をもてなすために、当時大変珍しかった朝顔で茶室を飾る際に、たくさんついた花を、たった一輪を残してあとはすべて切り捨て、飾ったといいます。どんなに珍しい花であっても過剰は無駄であり、珍しいというのも他人の評価であって、利休の前では無意味な物だったのです。自らの美意識を貫く利休の有名なエピソードです。
 私も利休のようにとは言いませんが、世の中に溢れる工業製品や、贅沢な料理などが本当に自分に必要なものなのか考えることがあります。質素な木造の家に住み、山野に育つ野草やキノコなどの自然の恵みを分けてもらい、田や畑を耕して土や水やと共に生きていくことこそが本来の人の、少なくとも日本人のあり方なのではないかと思ってしまうのです。今の世の中では実現しえない夢想にすぎないかもしれないですが。

ブログ名変更しました。突然でびっくりされた方もいらっしゃるかも。
でも、まだ暫定です。見てのとおり芸のない名前しか思いつかなかったもので。
なかなか時間がなくて日記を書くのが精一杯で、サイト内の改修は長期戦になりそうです。
がんばりますので出来上がった暁にはぜひごらんになってくださいね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月28日 20時08分38秒
コメント(0) | コメントを書く
[日本文化] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: