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2006年06月24日
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テーマ: UFO(1)
カテゴリ: その他
 今日は、UFO記念日です。1947年(昭和22年)アメリカで初めて空飛ぶ円盤が目撃されました。ある実業家が飛行機で移動中に出会ったのですが、その物体はマッハ2をはるかに超える速度で急降下や急上昇を行い、人類の技術ではありえない飛行性能を持っていました。この目撃をきっかけに同様の目撃証言が相次ぎ、アメリカ空軍が調査に乗り出し、「UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)」と名付けました。日本でも数え切れないほどのUFOの写真や目撃談がテレビを賑わし、特に昭和40年から50年にかけてはUFO専門のジャーナリストも登場して特番もたくさん組まれてブームになりました。
 多くの人は、嘘に決まっている、写真もトリックだ、と思っているでしょう。私もそう思います。でも、この広大な宇宙空間に無数にある星々の中に高度な文明を持ち、宇宙を自由に旅行できる乗り物を作って密かに地球を調査に来ているというのは絶対にありえないとは言えないし、とても夢のある話ではあります。
 私は、この宇宙の中で高度な文明を持っている星は地球だけと考えることの方がむしろ無理があるように思います。ですが、地球の科学者もそれなりに調査して、手近な恒星系には知的生命が繁栄できそうな星は無いということが定説になっています。しかし銀河系一つとっても人類にとっては無限の広がりがあるので、気の遠くなるような遥かかなたの星に知的生命体がいるかも知れません。その場合でもさすがに時間と空間の壁は厚く、地球を越えるような高度な文明と科学力を持つ星があったとしても地球までやって来るのはほとんど不可能です。もし本当に来ているとするならば空間と時間を自由に移動するアニメでおなじみの「ワープ」が必要になります。しかし、現代科学においては、光の速度を超えればワープできる、などと単純なものではなく、もし実現するならばブラックホールとホワイトホールを同時に人為的に作り出す技術と、ほんの数秒間でも持続させる膨大なエネルギーが必要になります。したがって人類の科学では不可能となります。でも科学は過去の歴史においても不可能を可能にすることこそが科学の進歩の真骨頂なので、この先何百年後にはどうなっているかは解りません。
 私はUFOを目撃したことはありませんが、UFOもどきを目撃したことはあります。子供の頃、ある夏の日の夕方、いっしょに広場で遊んでいた子供たちの何人かが、空を指差し「UFOだ、UFOだ。」と大騒ぎしていました。指差す方向を見ると、確かに光の球が忙しく左右交互に飛び交っています。どう見ても飛行機やヘリコプターの動き方ではありません。そのあたりの空はうっすらと雲がかかり、UFOは雲の手前を飛び交っているようです。ここでピンとひらめいた私は振り返り、後方の彼方にある山間を縫うように通る幹線道路が見えることに気付きました。UFOらしき物達はこの道路を走る車のヘッドライトの動きと連動しています。どうしたかげんか、車のヘッドライトの光が雲のスクリーンに投射されてできた幻想的な現象だったのです。ちなみに、冷静にこのことを説明したら、盛り上がっていた周囲の子供たちから「ヤなやつ」みたいな冷たい視線の集中攻撃を受けたのは言うまでもありません。
 とまあ、現実的には存在しない確立の方がはるかに高いUFOですが、マヤの古代の遺跡や石器時代の洞窟壁画、日本や中国の古文書に描かれている絵など、古代からUFOや宇宙人がやって来ていたらしい痕跡が伺えます。これらがすべて想像で描かれたとするには少し無理があるくらいにリアルなものも多いのです。個人的には、宇宙のどこかに高度知的生命は存在すると思っています。






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最終更新日  2006年06月24日 20時33分56秒
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