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先日退去が出た1号物件のリフォーム打ち合わせを
昨日の晩(リーマンの仕事終わり)に業者とした。
想定はしていたが、やはりリーマンは時間がない。
というか自由な時間を作りにくい。
携帯電話でのやり取りも、内勤だととてもやりづらい。
給料というありがたい物を貰えるが、その分、自分の時間を
捧げているのに間違いはないのだろう。
さてさて業者との打ち合わせだが、自分なりにとても満足ができた。
というのも、この業者、いままで2回お願いしたことが
あり、金額も安かったのだがイマイチ打ち解けあえない
感じがしていた。特に仕事の質も悪くなかったが、なんとなくしっくり
こない感じだった。
しかも、お世辞にも上品とは言えない、いわゆる職人気質のおっちゃんで、
見積書なんかも未だに手書きで、ちょっと時代と違うかななんて
思っていた。
そして今回、思い切って違う業者に見積りを取ってみたが
以前お願いしていた業者並みの金額・・・。
それでは無理ということで、見積り手書きのおっちゃんへ早速TEL。
そして昨日打ち合わせ。
すると今回で3回目ということもあり、無愛想なおっちゃんが
とても気さくでいろんな話しを聞けた。
なんとこのおっちゃん、自分で戸建だったら基礎からすべて
出来るらしい。だから大工仕事からクロスや外壁、水道などなど
全部自分でやれてしまうみたいだ。
そして今回の見積りは・・・・・
さすがやっぱり安い。先にとった業者の約半額以下。
今回は一部 施主支給 の形も快くOK。
やっぱり業者も人間、時間を共にする時間が多ければ多いほど
いい関係ができるんだなあと改めて感じた。
さあ、今週末の完成が楽しみだ。
いつも使っている業者今回、少しでも費用を落とすのに施主支給という
形を少し取り入れてみた。