オスグット病、成長痛と闘う千葉市のいっぽ自然整体院

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2007年03月12日
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春休みということで、オスグットでの来院が急増している。
当院はオスグット専門をうたうだけあって、各地から、遠くからの来院が多いのですが、オスグット、成長痛で悩んでいる子供がこんなに多いのかと
いつも感じる。

それは、日本人の生活の変化や、スポーツをする機会の増加がまず考えられます。

オスグットは大腿の筋肉の緊張が大きな原因となりますが、
近年、正座の習慣や、和式トイレから洋式に変わり、
膝をしっかりと曲げる習慣がなくなってきているのがまず一つ。

かつてのようなヤンキーすわりのツッパリなら、まだいいほうで、
完全に地べたにお尻をつけて脚を投げ出さないとならない子は、
ヤンキーすわりも出来ない硬い身体なのかなと思う。
さらに、スポーツをしている子供のほうが身体が硬いという
変な逆転現象も今ではあるのではないかと思うほど身体の硬い子が多い。

また、スポーツも今や学校での部活だけでなく、スポーツクラブに入る子も多く
逆に学校の部活に入る子が少ないほど、スポーツクラブが盛んになっている。
それも野球、サッカー、ミニバスケット、フットサルなど他種類も多い。


以前からそこで指導される方へ、怪我の防止をうったえているけど、
要は身体が硬い子が多いと言う事を認識することと、
それをさらに、練習で硬くさせることばかりをさせていないかということです。

ちなみに身体が硬いと、心も緊張しやすいのでプレッシャーに弱いことになりかねません。運動の成績を上げるなら、身体をゆるめることも指導されては?


いっぽ自然整体院 院長 大和田幸男 http://www.ippo2.com/
千葉県千葉市中央区中央3-15-14 アソルティ千葉中央 6階
オスグットシュラッター病、野球肩、テニス肘、膝痛、腰痛を
身体に無理なく改善する千葉市(中央区、若葉区、稲毛区、検見川区、
美浜区、緑区)内はもちろん、千葉県内各地、東京都、神奈川県、埼玉県、
茨城県、栃木県などからも利用の多い効果重視の整体院。
スポーツ障害のほか椎間板ヘルニア、五十肩、慢性腰痛、肩こり、花粉症、
骨盤や背骨の歪み、猫背、半月板損傷ほか病院で治療しているけど
良くならない、 手術したけど良くならないとお悩みでしたら、
どうぞお気軽にご相談ください。






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最終更新日  2007年03月12日 21時18分21秒
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