先日日記に書いた「シンクロニシティ」
自分を振り返りいろいろ考えてみると面白いことが分かってきた
まず、ものごころ付いて初めての「シンクロ」は「一軒家」
小さい頃、私の家族は団地暮らしだった
親戚やいとこ、祖父母らはみんな一戸建てのお家に住んでいて、小さいながらに私はうらやましくて仕方なかった
そして、その頃から「将来は一戸建てに住む」ことをまじまじとイメージ(想像)していた
場所まではイメージにしてなかったけど、「一人部屋で、勉強机を置いて、2階建てで・・・・」とか子供ながらのイメージだけど、そのときに今でも覚えていることは「絶対に出来ない」「叶わない」とは一度も思わなかったのだ。
幼少期だしお金こそはなかったけど、このイメージだけは毎日していたと思う。
そしてある日、願いが叶ったのだ。
祖父母が建ててくれた。
願いが叶ったと思った。
今から思うとこれが人生初の「シンクロニシティ」であったかも知れない。
特にスポーツ選手はよく「イメージ」をすると聞く。
達成したときのイメージをする
私のも似ているのかも知れない^^
こう思いかえすと、今まで達成してきた物事や手に入れてきたものは、一度もあきらめなかったと思う。
たとえ時間がかかったとしても。
もちろん行動も大切。
行動があっての達成なのだけど、行動の前の「イメージ」も大切な工程だ
具体的なイメージがないものを行動に移すことは中々難しいよね
時に、自分の今までの生きてきた道を振り返って見たりしてます。
良いこともそうでないことも同じくらい?かな(笑)
「あの頃に戻りたい」とは思わないけれど、「生きてきた道を振り返る」・・・時にこういう時も必要なのだろうと思う
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