今の私のサポーターである
【送料無料】辰巳芳子の展開料理(基礎編) [ 辰巳芳子 ]
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内容は簡単に言うと、 毎回1から料理をするのではなく、多めに半調理をまとめて行っておくことで 日々の生活にゆとりが生まれます。という本。
まずこの本の中で、
自分は「知っている」「時が来たらやってみせる」と暮らしをなめている方が多い。
の言葉に体中に衝撃が走りました。
これ、まさに私と思った。
ここ最近・・・かここ数年か、というか最後に心身ともに元気だったのはいつだったかな?といっていいくらいの私。
それぐらい活力が衰えていたと思う。
「これが自分の性分なんだ」と丸め込んでしまえるときもあれば、「これでいいの?」をくりかえすこともある
なんだか自分が理解できなかった
かといって今がはっきりと解決したわけではないのだけれど?、この本に出会って、自分が進みたい道へのひとつを進めるようにと手助けしてもらったように思う
この本は、お料理のレシピだけでなく、著者の辰巳芳子さんの人生経験が盛りだくさんにのせてある・・・というのでしょうか。じっくりじっくり繰り返し読んでしまいます。
まず私は、出汁を引く習慣を身につけたいとおもい、週に一回~二回のペースで引いています。
この出汁一つだけでも毎日の献立作りが満足度の高いものになりました。
夫と二人暮らしであるけど意外に出汁を使うことに驚いてます。
そしてレシピの展開法だけでなく、自分でも手持ちの素材を組み合わせることができるようになる。
こういったことがとてもうれしく感じて、 台所仕事に余裕が生まれてきました。
「展開する」これって、生き方にも言い例えられるのかも知れません。
自らの長所、短所と展開していくことができたら、ゆとりも生まれて、身の丈以上に無謀なことをしなくても、自分のすぐ足元に、よりよい選択肢はあるのではないか。と感じています。
「やらない人」ではなく「やる人」 になりたい。
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