こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2011年03月14日
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カテゴリ: つれづれ


日本に住むすべてのひとが
繋がらなくてはならないのでは
ないでしょうか


そうは言いながら、
九州からは
無力感を感じているひともあるかもしれない

物資はまだ民間で送る段階ではないし、
電力はヘルツを変換して送る段階ではないし、


義援金と献血

義援金は集まり次第、片っ端から送れて、なにかをオーダーしていますから、
自治体が機能している所では
有効です。

避難所のニーズが
刻々変容しています。

気象の変化もあります。


いいニュースは
福岡市からは既に、ペットボトルの水等が、
福岡県からは本日夕刻、備蓄等から
物資が送り出されました。


種類と行き先の
割り振りがあると聞きましたから、
他の都道府県でも
足並みをそろえて、
今夜のうちに


もう一度寒くなる前に、
毛布が皆に届きますように。
祈るしかありません。

ひとつ手立ては、、
誰か、被災地の方とひとりでもメールや電話がつながるなら、
とにかく
皆が祈っていると、
支えることはできます。

無理なら返信は要らない、と、書いてください。
でも、話をしたくなったら、
いつでも待っている、と。


余震、津波、原発の恐怖、
寒さ、空腹、
さまざまなストレスが
重なっています。

家があるひとも、ここはまだましだ、と
我が身をなぐさめながら
ストレスとたたかっているのです。

いらいらするのは
あたりまえだよ。と
受けとめていけたら、、
繋がることができたら、、

だれのせいでもない、
災害の中で、
皆、いっしょうけんめいなのです。


雪が降るから、水が確保できると、
メールが来ました。
せつない、でも、
祈ります。





蓮舫さんからの披露はともかくとして
佐賀県知事さんは
お若いけど、できた方だなぁと
思ったことがあります。

なにもできないのです。

だけど
東電エリアの学生さん、
九電エリアに戻っていらっしゃい、、
家の中のコンセントをすべて抜いて。
なんなら友達も連れて。

できること、やりましょう。



どんな形であれ、
被災された皆様、
がんばってください。

日本にいるひとびとは
皆、祈っています。

なにか、できることはないか、
皆が、いっしょうけんめいに考えています。

助けあって
支えあって
繋って。


対策のために
がんばっているひとにも
どうぞおけがのありませんように。

対策を担当している
表に立っている官僚ばかりを
批判したりするのも
考えてほしい。

テレビ画面に出ているひとも
出ていない多くのひとも、
それぞれ自分の家族を置いて、
走り回っているのです。

家に戻らずにいるひとも
多いはず。

かれらの家族だって
悩みを抱えていたり、
受験生だったり、
病気を抱えているかもしれない、
ただのひとです。

それを何日も置いて
たまたま画面に出ているひとを
批判だけするのは、
どうなのだろう?

今、
じぶんにできることを
考えてほしいです。






神様の思いが
皆に届きますように。








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最終更新日  2011年03月14日 22時52分57秒


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