こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2011年10月01日
XML
カテゴリ: つれづれ


先週末に受けた試験にも、珍しく出ていたし、
ちょっと気になった議員さんのことばにも、出てきたし、、、。

時代が私に追い付いて来た、、(笑)

ようやく??!!(爆)

ちょっと気になることがあって、
地元の「いのちの電話相談員」の研修制度について、調べていたら、、。
webの検索に、「QandA」みたいなのが、ヒットした。
相談員の研修制度についての、不満、、。


ケーススタディなんて、すっきりしちゃいけないんだろうと思う。
だって、ケースのすべては提示出来ないし、、
例え提示出来たとしても、、
同じケースに対して、同じ回答が、合格点とは、限らない、、
相談者によるし、相談員のそこまでの対応にもよる。
どんな勉強でも、もやもやが、宿題として残るのが、ケーススタディだ。

勉強して、ひとの役に立って、ありがとうって言われるのは、
嬉しいかもしれないが、いのちの電話相談なんて、
そんな生易しいものではないだろうし。
未消化なまま、相手も不満たらたらなままで、
切れてしまうことは多いんではないだろうか、、。



ひとの相談なんて、受ける準備ができていないってことではなだろうか、、?

、、と、そこまで考えたところで、、
研修の意味について、考えた。
ひとのいのちに関わる仕事を無償でやる、、ということ、、。
自分で自分をコントロールできて初めてできることだ。


成功だったんではないかと考えた。
学習の満足感や、ひとにありがとうと言われることへの欲求程度では、
つとまる仕事ではないし、研修を受けたぐらいで、おさまりがつかないような自己指導力で、
ひとのいのちは助けられない、、
研修、それ自体が、
そういうふるいにもなっているんだと思う。

どんな研修でも、たまには、怒って帰るひとがいる。
自分自身が揺さぶられるのだ、、。
そのひとには、その研修を受ける準備ができていなかったのだ。
だって、怒って帰るひとの隣で、
「先生、大変ねー、あんなのまで相手もしないといけないなんてー」と、
笑ってるひとは、必ずいるのだ。
どんな研修でも、何かしら、拾い上げる人もいる。
時間を共有した意味を考える、、。

講義よりも、参加型学習に多い。

発表したりするの、キライてのも、同じなんじゃないかあ?


参加型学習は、揺さぶられるからね、、。
揺さぶられている自分がいやだったり、怖かったり、なんだよね、、。

因みに、参加型学習で、「参加型学習の意義がよくわからない」って、感想が出るのは、
参加型学習、失敗してんねんで、、、(苦笑)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年10月02日 07時20分30秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: