こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2017年07月20日
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カテゴリ: つれづれ
学校教育や社会教育の成果を感じることがある。

若い人は、
黙って車椅子に触ってきたりは、
しない。

一度、年配の方に、
黙って押されたことがあって、
~誘拐される~と思ってしまった、、
情けないことに、押さないで、とも言えず、、

まぁ、、どこにいくのか、


ところが、
大きな駅とか、街に近いスーパーに行くと、
若い人が、かっこいいのさ。
登りで苦戦しているな、というときだけ
さっと「お手伝いします」と声をかけてくれ、
平坦になったら「はなしますね」と。
それから、
ベビーカーを押しているママが、
エレベーターのボタンを押してくれる頻度が多い。

「荷物を後ろにかけましょうか」というのも、よくある。
私は荷物は膝に持つように、、

それはおことわりしているけれど、
私のために時間を使ってくれたことに対して、
ありがとう、ということにしている。

それから、それから、
子供とよく目が合うようになった。

ベビーカーからひとりで抜け出そうとしていた子に、
~危ないよ、ママがびっくりするよ~と話していたら、
ママが「あら、ありがとうございます」と。

今は、エスカレーターで転んだ子どもを走って助けてはあげられないけれど、、
私にできること、何かな、、。

マザー・テレサなら、ほほえむこと、とでも
答えてくれるだろうか。





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最終更新日  2017年07月20日 05時35分53秒


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