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Free Space
久々にご来店されたAさまにタロットセッションをさせていただきました。
ほとんどがリバース(逆位置)だったので、「あら、不調でした?」
と聞くと、きょとんとしているので、
カードからのメッセージを伝えていくと、
「そうそう、そういえば、なんか体とか大変だっんだぁ」
とご自分に不調が表れていたことに気が付きだしました。
んん・・あんまり気がついてなかったのね。
実はね、このような状態のお客様はとても多くて、
カードを見てようやく、自分にレスキューが必要なことに気付くのです。
(フラワーエッセンスだとElmとかOakタイプの方ですね!)
頑張りすぎて、肉体がダウンするところまで行っちゃうような、
神経がキリキリと追い詰められるところまで行っちゃうような、
そんな頑張り屋さんな方に多いように思います。
でもAさま、何が不調の原因で、何時からそれが始まって、
ということに関しては全くピントが合っていないようでした。
そこで、いろいろな角度からカードからのメッセージを伝えていくと、
だんだんと目の力が強くなってきて、目の前で風船がはじけたみたいに、
正気にというか、現実の世界に戻ってきてくれました。
そして、「やだ~、私ったら」 と何度も言ってましたね(笑)

こちらはAさまのスプレッドの一部です。
手前にあるThe Questionのカードのみが正位置で、残りすべてがリバースカード。
あらら・・・これでは不調が表れるはずです。
リバースの多さが表すのは、The Questionで投げかけられた問いが自分のなかで上手に解けずに、糸がからまって、からまって、もうほどけない・・・窒息しそうなくらい息苦しい!という感じでしょうか。
リバースが多い場合には質問を変えて切り直すこともあるのですが、今回はカードを切り直さなくても、十分にこのスプレッドから、どう問いに向き合っていったらいいのかというメッセージを読み取ることができましたので、このままセッションを続けました。
カードは自分を移す鏡のようなもの。
自分の状態がカードを通して、テーブルの上に広げられることで、
自分が不調なことや、軌道修正が必要なことに気がつくことがあります。
今回のAさまは、頑張りすぎることが自分の心の声を聞こえなくさせていました。
でも糸が絡まっているので、もがけばもがくほど糸が更にきつく絡まってしまって、心も体も追い詰められてしまっていたんですね。
セッションの後で会社の同僚の方に聞いたら、「そうだよ、最近、顔が違ってたよ~」と言われたそうです。
Aさま、今日と言う日に、良いタイミングで自分を振り返ることができてよかったですね。
セッションの後は、本当にいいお顔をされていましたよ。
ディズニーランド、楽しんできてくださいね♪
またお会いできることを楽しみにしています♪
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