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2014年07月16日
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セッションの募集を始めました☆

ご興味のある方は下記HPをご覧になっていただいた上で、お申し込みフォームよりご連絡ください。
http://kokiarainbowlight.jimdo.com/<

《MENU》
☆タローデパリ    
☆エンジェルカード
☆Melody♪クリスタルヒーリング(準備中・・・場所がね。。。)
☆(遠隔)レイキ&リーディングメッセージ
※基本的にセッションは土日休日のみとなります。

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きっかけは昨日帰宅してつけたテレビから偶然流れてきた音楽。

その時はただなんとなく懐かしーなーと思ってiTunesからダウンロードしました。

大学時代に知り合ったとある友人がカラオケでそのアーティストの曲を良く歌っていたので、その音楽で真っ先に思い出されるのは当該友人のことでした。

今ではほとんど連絡を取っていないこの友人に最後に会ったのは数年前。とても楽しく過ごせたのに、なぜか「もう会わないかもしれないな」と思いました。なんとなく理由は分かっていたのですが、当時はそれに向き合うことなくここまで来ておりました。

どうも振り返りのタイミングがやってきたもようです。

繰り返し聞いているうちにこの友人とのエピソードがどんどん出てきました。

一番の思い出は、10年ほど前、微妙な関係の恋愛相手(この記事に書いた 元同僚 です)と二人で出張に行っていた際に、ワタクシがその相手と揉めて、撃沈してこの友人に電話したときのことです。ワタクシのあまりの撃沈っぷりにすごく心配をかけてしまい、「今からそっち行こうか?」と言出だしました。「マジか!ってかそこまで撃沈してねーよ」って、普段憎まれ口しか叩かない友人のこの言葉にびっくりして、ちょっと冷静になりました。

当時その言葉を聞いて「惚れる!」と思いましたが、惚れませんでした(笑)。

…後日その時のことを話していた際、「お前があまりにも撃沈してそうだから、死んじゃわないかと思ってさー」ということでした。色恋で死ぬように見えていたのかどうかは謎ですが、お心遣いはありがたい限りです。

大学時代から(べったりではないけれど)仲が良かったこの友人とは、周囲から「付き合っていないの?」と聞かれたものですが、付き合っていませんでしたし、そうしようと思ったこともありませんでした。

何というか、兄弟?姉妹?みたいな感じで恋愛関係になるのが想像つかない相手と認識していました。

なぜか、今回偶然聴いた音楽を聴きながら、この友人との思い出に泣きそうになっています。

この友人のことを考えて泣くなんてことはこれまでになかったので、自分の内部で何かが反応しているのだな、と思い、ちょっとしんどいですが、この友人との関係にまつわる記憶をちゃんと振り返ることにしました。

ワタクシは、この友人を自分と同じようなものを持っている存在だと思っていて、理解者であると認識していたと思います。同じようなもの、というのはブロックでもあり、特徴でもあります。

うまく言葉にするのが難しいのですが、社会に出て成功するみたいなステレオタイプ的なものに適応できないのにその先が見えていない不安みたいなものを抱えていたり、それに付随して恋愛関係のあり方にいまいち自信がもてなかったりしている、みたいな。

ワタクシは、まるで自分の中の男性性が目の前に現れたかのような感覚だったのではないかと思います。

ってかくと「え?理想の人ってこと?」みたいな感じになりますが、違います(笑)。自分の中の男性性がそのまま現われているような感じなので、何となく何かこだわりはありそうなんだけど、現実が追い付いていなかったり、そこに向き合う不安を抱えていたり、受け止めるには繊細すぎるってことが前面に出ている感じなので、理想とは程遠い感じでした。

だから、共感はものすごいできるんだけど、恋愛に発展することがなかったのだと思います。

一方で、等身大の自分の男性性の現われなので、等身大で楽しむことができるし、恋愛において不安になったり傷ついた時にはすごく理解してもらえる!と思っていました。

こういうのもある意味ソウルメイト?的な?(ソウルメイトの意味がよく分かっていないのですがww)感じなのかもしれません。

物理的にワタクシが地元を出たことと、長年就職していなかったこの友人が仕事を始めて休みが合わなくなったことと、ぬいぐるみに話していた子どもが、いつしかぬいぐるみと会話しなくなるかのように、ワタクシ自身も自分の中の男性性を自分の外に投影して扱わなくてもよくなってきたということが重なり、連絡を取って居なかったのだと思います。

この友人の就職、というのはそれなりにインパクトがあることでした。

「定職に就いていない」という状態は、社会的な目線で見ると「怠けている」「現実を見ていない」っていう批判にさらされがちですが、ある意味、大学卒業後すぐに就職してしまったら考えなくても、経験しなくてもよいことに直面することになります。

「自立していない」という社会的な枠組みに対しての罪悪感と、家族や恋人、友人などなどの社会からの洗礼、一般的な方法ではなく自分で生きる道を模索するということ、、、等々。

そういう友人の姿は、今思えば自分の中の男性性の葛藤でもあったのかもしれません。

「出ていく」「進んでいく」という男性性を発揮する場面において、ワタクシ自身が随分自分らしいあり方があるのだ、と認識するまでに時間がかかったので(火星がかに座だからかしらん)。

ワタクシの中にも、自分らしいあり方についてくすぶっていた思いがあったからこそ、この友人のエネルギーが必要だったのだと思います。

改めて、こうやって思い返してみるとこの友人に色んな意味で助けられてきたんだな、という気がしました。

話を最初の方に戻すと、昨日聴いた音楽を聴いて泣きそうになったワタクシがなぜ泣きそうなのか、ということについても考えてみました。

恐らく、この22年のテーマの一つであった、自分の中での女性性と男性性と向き合うということに対して、一つの区切りがついたからであると思いました。現在と切り離された過去ということではなく、現在の自分に流れる要素の一つであるこの友人との記憶から、随分離れてしまったな、という感慨なのかもしれません。

サイクルが終わりに向かっていることを色んな方法で感じられるものなんだなと思います。

ってな感じで、これまで気にしていなかったことが急に浮上してきたりしたので、そろそろ22年の総まとめをして、「22」の年=「The Sourse」に向かって行った方がいいのかな?と思っております。






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最終更新日  2014年07月16日 16時10分04秒
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