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セッションのお知らせ
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不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。
カードリーディングのメニューはHPの「 セッションメニュー
」をご覧ください。
次回は下記の日程で開催します。皆様のお越しをお待ちしております♪
・9/24(土)14:00~18:00
※上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。
《メニュー
・30分リーディング \3000en
・60分リーディング \6000en
・90分リーディング \10000en
※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。
※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。
「こきあのこしかけ」 http://kokiarainbowlight.jimdo.com
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もう一つのブログ
木星イングレス天秤座に乗じて、もうひとつブログを立ち上げました。「イロリョーレの日記」は長文で書き連ねる!という感じなのですが、こちらのブログはスピーディー&ショートに発信☆な感じで、ほぼ日のカードリーディングの結果などを記しています。併せてご覧になっていただけると嬉しいです!
「こきあ こきあのブログ」
http://ameblo.jp/kokiarainbow/
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夏休みと有給を使って、7月末~8月初めに八丈島&青ヶ島と宮古島に行っておりました。
(青ヶ島の旅行記は 前回の記事
などにも書きましたが)
前半の旅行と後半の旅行の間は中3日。
青ヶ島のヘリや八丈島の飛行機が飛ばなかったらやばかったな、と今になって思います(笑)
この怒涛の移動中に8/3の新月を迎えました。
ワタクシがウォッチしている占星術師さんによると、8/3の新月は、2月から動き始めた価値観の変化が完成に向かうためのステップ、とのこと。ワタクシは、ちょうど2月に この記事
に書いているような自分の中の偶像の崩壊を感じつつありました。
偶像とはいっても何か言葉にできるような感じのものではないのですが、ステレオタイプな考え方が自分の中にずっと存在していた、ということを感じていました。
人間関係はこうでないといけない、とか、こういう風にふるまうのが大人のマナーであるとか、例えばそういったステレオタイプがあることによって、それにそぐわない自分はエラーのように感じている部分がありました。そして、それを表出することもマナー違反だとどこかで思っていたため、文句も愚痴も言う割には、どこかにそれにそぐわない自分を駄目だと思ってしまっていたことによって疲れてしまっていました 。
恋愛に関してもそうだったような気がします。
相手のエネルギーや、周囲のエネルギーを感じながら、その中に「大人だからこうふるまわないと」「女性だからこうふるまわないと」というような、自分の中でのステレオタイプな考え方がたくさん存在していたのです。
「人からどう思われるか」ということに比重を置き過ぎていたのです。
それを見直すような出来事が新月のあたりに発生しました。
8月は、自分の軸に意識を合わせるということの繰り返しであった気がしますので、そう考えると、8月はそうするための価値観の変容の期間だったのかな、と思います。
これは、8月で終わってしまうストーリーではなく、きっと9月の大きな変容と、その後に始まるJo urneyに必要な作業なんだろうな、と思っています。
そろそろ旅立ちだな、と思っていた2016年もそろそろ終盤。
当初は今頃すでに出立している心づもりだったのですが、どうやらこの8月、9月の変容をこれまでの環境の中で迎えることが大事だった模様なので、すこし出立がずれこんでいます。
去年の10月から今年の10月までは、ワタクシのタローデパリのトランジットイヤー(年周りの運気、的な)が「1」の「INITIATION」です。
「INITIATION」は、22年サイクルの始まりの年。
この1年は移動ばかりしていて、どんどんと新しい場所へと出かけていきました。そしてたくさんの人に出会い、たくさんの人と離れていきました。恐らくは、ワタクシの22年はそんなエネルギーが満ちる ことになるのだと思います。
特に、それを後押ししているのが、 この記事
の瞑想会でも出てきた、ワタクシのルーツの一つである海人族のエネルギーです。
海人族の縁の場所に1年間で何か所も訪れていたのは、まるで自分の中に海人族のエネルギーを充填させるような作業に思えました。自分のルーツをそのまま体現するように、今後も移動を繰り返してくことになるのだと思います。
まだ10月の間に時間があるので、充填したエネルギーは9月のゲートを超えて発揮されるんだろうな
と感じております。
今回の記事は、日蝕新月あたりに訪れた、糸島への旅について書こうと思っています。
前置きがちょっと長くなりましが、糸島の旅を語るのにこの1年の流れを確認してお いた方がいいな、とひらめいたので、、、。
さて。
既に既定の夏休みも使い、有給も使って旅に出ていたワタクシ。さすがに宮古島から帰ってきたあたりでは、同僚に「(休みの取り方が)フランス人みたい」とちょっぴり嫌味なのか?的なことを言われておりました。
が、
どうしても糸島にも行きたい!という思いがあったのと、勤務先の有給取得促進制度で、連休を取得するとちょっぴりボーナスがもらえるという制度があったため、夏休み明け早々に「有給トリマー――ス!」と高らかに宣言したのでした(笑)
ワタクシのタローデパリの師匠でもあるひとみさんと夏の初めにお会いした際に、「糸島おいでよー」と
お声掛けをいただいたこともあって。
そして、この制度は退職前の有給消化に入ってしまうと使えないため、急いで日程を調整して(笑)
ひとみさんとたんたんさんご一家がお住まいの場所は、福岡県は糸島市の芥屋という場所。芥屋の大門と呼ばれる、玄武岩の塊でできた洞窟の近く。
この芥屋の大門が眺められる海岸でよくひとみさんが海に沈む夕陽を眺めながら飲んでいらっしゃるというので、ぜひこの海飲みをご一緒したい☆というここと、芥屋で毎年開催される「サンセットライブ」に行ってみたい☆
ということで、8月の終わりから9月の初めにかけて、なんと5泊6日で滞在させていただきました。
実は海飲みとライブ以外はノープラン!で。
8月の終わり、台風10号等などが立て続けに訪れていて、たしか 直前まで天気は大荒れ。飛行機飛ぶんかいな、的な様相でした。
が。
これまでも旅行の際に(台風にあたっても)結局目的地について、帰ってこられているため、今回も「行って帰ってこられる」運を発動したのか、出発の日はとてもきれいな朝焼けでした。
屋久島に行くときなども、朝イチの飛行機で行ったりするのですが、今回は本当にスタートのエネルギーに押されるように家を出た感じがしました。
とても楽しくて、大きな波をいくつも超えたような旅の間には、理由も分からずに涙が出そうになる瞬間が何回かありました。
まるで、「INITIATION」のような旅の旅立ちに際して、「行ってきます」よりも「さようなら」という気持ちになったのは、きっと 新月を超えて自分の中で変容を迎えたからなんだろうな、、、と思います。
つづく(あ、まだ糸島に到着すらしていない、、、笑)
誕生日は諏訪大社で☆ 2016年10月25日
日蝕新月に訪れた場所 ‐3‐ 2016年09月20日
日蝕新月に訪れた場所 -2- 2016年09月17日