PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着

主にMelody♪クリスタルヒーリングのメソッドを用いて、現在のクライアント様の課題に対して、クリスタルの力を借りて、クライアント様の内的世界からアプローチを行います。※詳しいメニューは こちら をご覧ください。
下社の秋宮から春宮へ、そして上社本宮から上社前宮を巡ってきました。昨年から急に始まった海人族を巡る旅の途中や合間で気になっていた諏訪大社。
今年の5月の クリスタル瞑想会
でも急に「上社」という単語が出てきていて、ちょうどその期間に上社の御柱祭が執り行われていたようでしたので、「行った方がいいのだろうな」とは思っていました。
昨年から期せずして海人族由来の場所にいくつも訪れているのですが、どうも諏訪大社も海人族にゆかりのある場所だそうです(この サイト
とか、この サイト
を見ると)。
22年サイクルの始まりであるINITIATIONの年に海人族のルーツを思い出し、その足跡をたどっていたということもあり、INITIATIONの年からTHE VIELに移行する誕生日に海人族の縁の土地を訪れたいとも思っていたので、「じゃ、諏訪大社かな」と思い至りました。
諏訪大社は御柱祭の際に特集している番組をみて、「ミジャグジ」神の存在や、ご神体の話を知ったので、タイミング的にもここかな、という感覚でした。
新宿から高速バスで3時間、まずは下諏訪駅で下車し、下社秋宮に向かいました。
秋宮はとても穏やかな気持ちの良い場所で、軽やかな印象でした。摂社もちゃんとトリートメントされている感じでした。
摂社をお参りしている中、いきなり蛇のビジョンが出てきたのですが、 このサイト
によると古来の諏訪大社のあたりでは蛇神がまつられていたのだとか。
摂社の恵比寿社が移設のためなのか社殿がなく、恐らくは普段は目にしないのであろう、後ろの祓戸大神の小さな社を見ることができました。
下社は下諏訪でレンタサイクルを借りて回っていたため、秋晴れの気持ち良い風を感じながら、空には大きな羽の形の雲をたたえながら回ることができました。
どうも、下社秋宮近くの古墳が気になったので(青塚古墳と言います)ちょっと立ち寄ったりしながら、自転車を走らせて春宮へ。この古墳のある場所はかつては秋宮の境内だったらしく、しかも長野に唯一の前方後円墳ということで、それなりの有力者が埋葬されているのだと思われます。古墳内部の調査は行われていないため、実際埋葬されている人物についてはまだ謎なのだそう。
春宮は秋宮に比べるとずどーんという印象でしたが、諏訪湖からまっすぐ伸びる参道から、諏訪湖のエネルギーが一直線にやってくるのでそれはそれで気持ちの良い場所でした。
特に気になったのは、浮島社。
浮島になっている場所に小さなお社が作られているのですが、朱塗りの橋を渡って浮島に立ち寄っただけでぜんぜんエネルギーが違う印象でした。
特に立て看板とかがなかったので、お祭りされている方々が分からなかったものの、砥川に挟まれた島はとても清らかなエネルギーだったので、思わず靴を脱いで裸足になっていました。後で調べてみたところ、ここには祓戸大神が祀られているそうです。川に挟まれた清浄な場所なので、確かにぴったりの場所かも。
春宮を参拝後、参道でお蕎麦をいただいてから、下諏訪駅からタクシーで上社本宮へ。
その間、ずっと諏訪湖沿いの道を走って行ったため、湖のエネルギーを感じながら向かうことができました。どこがどう違うのか、言葉にしにくいですが、やはり湖は場所によってエネルギーが全然違うものだな、と思います。
上社本宮は、鳥居をくぐると目に入ってくるのは社の後ろの大きな山。何となく圧を感じられる場になっていたので、「さて」という感じで鳥居をくぐりました。
一緒に同行していただいていたHさんが、この山に傾く日を見て「ん?なんで本殿が北西を向いているのかな?」とおっしゃっていたのですが、ワタクシは神社の建築に明るくないので「ふーん」とか言いながら本殿へ。
よく見ると、これまで本殿を囲むように両端に安置されていた御柱は一之柱しかなかったので、それも「なんでかな?」と思いつつ。
本殿エリアからまるで離れに向かうように続いている回廊をそのまま進んでいくと、「ん?なんかここの気は違うぞ?」というエリアがありました。

特に社があるわけではなく、東宝殿と西宝殿に囲まれた閉じた門があるのみ。でもエネルギーがすごいな、と感じられるような場所だったのでちょっと目を閉じてつながったりしてみました。
理由が分からなかったので、そのまま奥に進もうとすると、Hさんが「門の奥、山のふもとに大きな亀石(硯石というそうです)があるよ。あれがあるからエネルギーがすごいんじゃない?」と言っていました。「そもそも、あの山がご神体なのかもね」とか言いながら回廊を進んでいくことにしました。
そして、回廊から下りることができる場所にずらーーーっと並ぶ摂社が。何となく摂社の前に映えていた三本の杉の間に立ち、摂社をお参りしようとしたら、後ろからおじさんに声をかけられました。
「遠くからきたの?1分くらいで説明してあげようか?」
おじさんの話によると、この上社本宮は本殿をお参りして終わってしまう人がほとんどだけれども、本宮でお参りしなければならないのは本殿以外の場所である、ということで、来た道を戻る形で連れて行っていただいたのは、先ほどの宝物殿に囲まれた閉じた門の前。
その後ろの山がこの神社が創建される前からのご神体であり、御柱が入り口に1柱しかなかったのは、御柱が本殿を囲んでいるのではなく、ご神体である山を囲んでいるからだそうです。そして、先ほど摂社をお参りしようとした場所は、全国各所にある諏訪大社のすべてを祀っているそうで、不妊になやむ女性が三本杉の間からお参りすると懐妊できるという謂れがあるそうです。
パワフルな本宮を後にして、参道で五平餅とところてんを食べて、農園直送というりんごを購入して、
最後の上社前宮に向かいました。
前宮というのは、諏訪四社のうち最古の神社だそうです。前述の本宮で会ったおじさんによると、上社本宮の機能はもともと前宮にあったそうで、前宮の宮司さんに聞いてみたところ、前宮の本殿の裏にも大きな硯石があるようです。
境内の横を清流が流れているためなのか、気の流れが気持ちの良い場所でした。
4社を回り、高速場所の乗り場についた時、空を見上げると幻日と環水平アークが現れていました。

駆け足で廻った諏訪4社ではありましたが、出会った方々がどなたもとても温かく、とてもやわらかいエネルギーをいただくことができました。お天気にも恵まれ、かなりの弾丸だった割には行くべきところに行けたような気がしています。
縄文の頃から続く土着のエネルギーと、海人族由来のエネルギーを通すことができたので、
良き1年のスタートになったかな、と思います。
=========================
セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。
Facebookはお友達申請お待ちしています!
(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)
Facebook:「 こきあ こきあ
」
HP:「 こきあのこしかけ
」
=========================
日蝕新月に訪れた場所 ‐3‐ 2016年09月20日
日蝕新月に訪れた場所 -2- 2016年09月17日
日蝕新月に訪れた場所 2016年09月13日