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2017年08月23日
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お知らせ


①対面セッション募集開始!
対面セッション@名古屋 9/1、9/2、9/4、対面セッション@東京9/22、9/23、9/24、9/25に募集します(詳細は記事下段をご覧ください)。

②「メールリーディング」募集中!
メールリーディングを始めました。詳細、お申し込み方法などはこちらの記事をご覧ください☆

③アメブロもやってます!
こちらのブログ では、デイリーのカードリーディングと、新月満月のクリスタルグリッド&カードリーディングもUPしております。

④Twitter発信中!
以前こっそり使っていたTwitterアカウントを活用して、「イマココ」のメッセージや、時々くだらない(笑)つぶやきをTweetしております。
→アカウント:こきあ@xxchihuchihuxx
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その昔、恋は遠い日の花火ではない、というサントリーのCMのコピーがありましたが、これは名言だと思います。

さて。

3月の新月あたりからこっそり始めたパートナーシップの実験は、よろよろと低速で実験を継続しておりました。一度凍結した思いがどのようにして展開して、どこに着地しようとしているのかを観察しながら見守っておりました。

ってのんびりなことを言っていますが、ワタクシのネイタルの太陽にトランジットの木星がコンジャンクションする時が近づいております。ま、それもどうなるのかを人事を尽くしながらどんな結果につながるのか。。。

天秤座というパートナーシップを司る場所に現在木星がいて、しかもラストスパートなこの時には、ワタクシの周りでもパートナーシップの見直しというのがよく起こっています。

そして、この日蝕が重なったしし座新月にそれは一気に加速したようです。

パートナーシップってとてもキャッチ―な言葉。

恋愛っていうものとてもキャッチ―な言葉。

キャッチ―ではあるものの、それは現実も感情も大きく揺さぶるものであるがゆえに時には美容液の代わりになるくらい輝きをくれるものであり、時にはきれいごとではすまされないものでもあるため、キャッチ―なだけではない意識の在り方。

夏至を過ぎたあたりから、ワタクシの周りでは何人かの友人がパートナーシップの見直し期間に入りました。SNSを見ていても、同じようにパートナーシップの見直しを行っている人の投稿をちらほら見かけましたが。

男性がそれを求めたからか、女性がそれを志したのからかはわかりませんが、やはり旧来のパートナーシップの在り方って、社会に出て成功するのは太陽である男性であり、女性はその光の庇護のもと従っていく月であるみたいな概念に基づいています。

女性(性)は男性(性)なくしては(特に社会的に)生きられないというような感覚が、恋愛のパターンに残っているというケースをここのところ目にしていました。そのパターンの現れ方は色々あって、例えば相手はそこまで自分を大切にしていないのに自分がとても相手にのめりこみ、抑圧を続けてしまうケースであったり、恋愛自体を他の何よりも優先してしまうというケースであったり、本来の自分を押し殺して男性に合わせていたり、、、等々なのですが。

いずれも自分のことを大切にしていないという共通点があるな、と思いました。

自分を大切にするっていうのは、自分のことをただただ甘やかすということとは異なり、本来の自分が求めていることを自分に許可してそれを表現していくということなのだと思います。しかし、旧来の男性が女性に求める幻想に、生身の女性が振り回されて、結果的に本来の自分が求めるものを抑圧してしまっているというパターンにおいては、女性は少なくとも本来の自分が求めることを認識することすら困難にしてしまているように思えます。

旧世代の男性性の強い組織や学校の中では、無意識的に男性の求める幻想の女性像を演じることが「できた女性」だという刷り込みがされ続けてきており、女性性が強ければ強いほどそれを受け入れる方向に女性性を使うこととなり、結果的にその女性が本来人生で体現したいことを周りも本人も良しとしない生き方となってしまいます。

妻として、母として、家庭人として生きることだけが本来自分が求めていることかどうか、ということを考える選択肢すら与えられていないように見えます。これまでワタクシが関わらせていただいたセッションでも、家庭を持つ女性の中で、ここの垣根を超えるか超えないかを意識、無意識のレベルで葛藤されている方が少なくないという印象です。

現在、パートナーシップの見直しが起きているどの友人たちもワタクシと距離の近い人たちでしたので、それぞれの人とそれぞれのタイミングで起きていたパートナーシップの見直しについて話をしていました。

彼女たちと話をする中で、自分を大切にしなかったことによって自己価値が下がっているような状態であることをひしひしと感じました。おそらくはこの時期にパートナーシップの見直しが起きているということは、旧来の女性性の在り方、男性性に求めるものを見直すこととなるため、これまでどこかで諦めていた本来の自分が求めるものを希求していくフェーズに入っていくことになるのでしょう。

しかし、話を聞く中で、これまでの体験から意識に根付いた自己否定のパターンが、本来の自分が求めることを意識に上らせ、実現へとかじを切ることを遮っているような印象も受けました。

たしかにこの日蝕新月のシフトは大きな変化なのですが、このパターンから脱却するまでには少し時間を要するようにも思えます。パートナーシップという大きな意識の在り方を変えていこうとしている中で、ワタクシはそういう人たちに何かワタクシなりの関わり方でお手伝いができないか、と思いました。

まだ形にはなっていないのですが、本当に自分が求めていることを明らかにして、それに自分で力を与えるためのワークです。

おそらくは、本当に自分が求めるものに自分で価値を与えることにより、新しいパートナーシップの獲得が可能になり、変にパートナーに依存しすぎたり、恋愛に没頭することで自己否定の痛みに麻酔を打つようなことはなくなるのではないかと思います。

パートナーシップももちろん大事なことですが、旧来の女性性と男性性の間にあるパートナーシップから脱却するには、まずは自分が本来求めることに力を与えることができなければ、同じことの繰り返しになるのでしょう。

ひとたび、自分が本来求めることを求めようとしていくとき、それに向かうエネルギーに恋愛はとても前向きなスパイスになり得るのだと思います。自分が本来求めることを抑圧した世界では、恋は遠い花火だったかもしれませんが、自分が本来求めることを求めていく世界では、恋が世界の色彩を鮮やかに彩る花火となり得るのです。

かなり極論から言えば、自分が本来求めることを彩るような恋や、そういう相手ではない場合は、何らかのカルマの解消のための関係であったり、自分の中の愛の観念に何らかの制限がある場合なのでしょう。

くだんのパートナーシップの見直し真っ最中の友人一人と話しながら、何となくワタクシと彼女は同じような恋愛のパターンを持っているよね、という話になりました。

なんとなく互いにいい雰囲気になった相手なのにも関わらず、関係を勧めようとすると一方的に女性側が予定を合わせようとしたり、けなげに努力をしているのだけれど、男性側にあまり歩み寄りや努力の影が見えない、というパターン。

ワタクシは最初彼女の話を聞いていても自分と同じパターンだと気づいていなかったのですが、よくよく思い返してみれば、彼にはどこかで自分のために誰かが犠牲になってもしょうがない的な意識があるのではないかと思うようになり、やっと「あ、これって同じパターンだよね」と気づきました。

そういわれてみれば、自分の周りの人々にことごとくパートナーシップの見直しが起きているというのに、ワタクシが部外者なわけはなかったのです。少し前の段落ではまるで観察者のような書きぶりでしたが(笑)、この記事は彼女たちの話を聞きながら、そして自分のこれまでを振り返りながらまとめていたのでした。

そして、どうしていくか、なのですが。

ワタクシは実験をもう少し継続することにしました。

今きっぱりバッサリ切ってしまったとしても日常生活にあまり支障がないので、切ってしまうこともできるのですが、自分のこの一連の流れがなぜ起きているのかということと、それを分かったうえでなぜその人に惹かれていたということと、これから自分が選択するパートナーシップの世界観と何が異なるのか、ということを見定めてみたいという気になったのです。

人生に無駄なことが一つもないのだとしたら、一度移住前に凍結していたものをわざわざ解凍して取り組んでいたことは、結果がどんな方向に行ったとしても、必要なプロセスだったからだと思います。となると、なぜそれが必要だったのかを知ることが実験のゴールなのでしょう。

おそらくはこのテーマにおける大きな実験を終えたのだろうと思っていますが、それがどんな現実を生み出すことになるのか、ある意味楽しみです。

今回の日蝕は、これまで蓋をしてきた部分すらも根こそぎひっくり返して光を当て、自分の変容の材料とするような印象でした。これまで蓋をしてきた部分にだって日の目を見たいという思いがあるにもかかわらず、蓋をしたままであれば手を変え品を変え現実の事象を通して蓋を開けようとしてきたと思います。

しかし、今回は自らの意思で蓋を開ける必要がありました。蓋をしたままというのは、その部分は弱くて日の目を当てられないというレッテルを自分で貼っていることにもなるため、自分からそのレッテルをはがしていく作業が必要だったのではないでしょうか。

そして、今回の新月は内なる獅子の目覚めを促すもの、内なる獅子はこれまでの視界の範囲ではなく、見えない場所に眠っていました。それは蓋をしていた部分だったのかもしれません。

まだまだ感情が追い付いていない部分があり、同時に感情のケアをする必要がありますが、天体が用意してくれたチャンスには乗っかることができたかな、と思っております。

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1.対面セッション

【名古屋対面セッション】
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・9/24(日) 14:00〜18:00
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 ※クリスタルヒーリングは9/25(月)のみの募集となります。他日程をご希望の場合、日時によっては対応可能でこざいますため、お問い合わせください。
◆場所
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. SKYPE セッション
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 いずれも13:00〜、16:00~
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最終更新日  2017年08月23日 08時34分06秒
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