サベージのひとりごと。

サベージのひとりごと。

2020.10.25
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カテゴリ: サベージ的生活。
午前8時前の「ワイドビューひだ」の車内にて……
今回は、ワシの旦那の母の三回忌法要の為に
飛騨高山に行くのですが、ワシと同行するのは、
我が家レンジーの「大畑ジー子」と「ミルク・レン」の2匹………




「さて、ミルクさん。これから私たちは、
4時間この列車に揺られて、飛騨高山へ向かいます。」

「……4時間も………で、ジー子や。
今回ワシとジー子の他にもう一匹いるんじゃろ?
ディアスプロどのではないのは確実じゃし……
近本どのは『え?私はいきませんよ?』と言うておったし……」

「そういや、最近ドリスさんは近本さんに色々
連れて行ってもらってるから、もしかして………
いや、まさかね~~………」


「………その、まさかだよ!!!!」




「ゲゲっ!!!ドリス!!!!」
「ミルクちゃーん、ゲゲッは酷いなぁー。」
「ドリスさん、ミルクさんとの”共演NG”は
解かれたのかしら??」

「うん。近本さんが色々してくれたからね。
ミルクちゃんの精気吸わなくてもある程度大丈夫になったんだ。」

「本当かのぅ……」
「でも、どうしても必要になったらその時はちゃんと言うから。」
「そう言えばドリスさんは、高山は2回目って
ディアスプロさんがいってたわよね?」

「ああ、2回目……って言うか、正確には、
高山はボクの故郷なんだ。」

「な、何じゃと!?それはまことかの??」
「うん。そうだよ。三之町の老田酒造って所に隣接
してる猫グッズのお店さ。」






さて、高山に着きました。
「まずは、ジー子お気に入りの場所から行きましょうー♪」
と、向かったのは陣屋近くにある「高山市政記念館」。




「ジー子、このお部屋のこの場所がとても落ち着くの♪
これで天気がよければいいのに。」

「雨の庭も、味わい深くていいんじゃね?」
「んむ。そうじゃのう。ドリスどのもなかなか見る目あるのぅ。」

そして、暫くさんまちをぶらぶら。




ドリスちゃんの出身の猫グッズ店は残念ながら
金曜日はお休み………なので、明日行く事にしましょう。






今宵向かったお店は、 「飛騨居酒屋おりじん」 さんです。








「きゃーー♪♪このどて焼きの卵おいしーい!!!」
「しかし、見事に茶色まみれじゃのう…………
この芋の炊いたん、美味いのぅ。(もぐもぐ)」

「ミルクちゃん、茶色イズ・ジャスティスだよ!
この”鶏ちゃん”と玉子はニワトリの命、
どて焼きとホルモン焼きそばの肉は牛の命……頂くよ。」

「ほぅ……なるほど!
ドリスどのがワシの精気が無くても大丈夫と言うのは、
食べ物から命を頂くと意識するようになったからか!!」

「うん、そうだよ。近本さんにそう教えられたんだ。」
「……近本さん、グッジョブねっ!!うふw」

ホテルにインして、温泉に浸かって晩酌をして、
ベッドの中へ……




「…ねぇ、ジー子ちゃん、ミルクちゃんがボクの隣
じゃないの、まだ信用されてないって事……?」

「気のせいでぇーっす♪うふwwではお休み~~♪」

……後編へ続く!!





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Last updated  2020.10.25 20:35:22
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