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イルカになる39 @ Re[1]:我が家の2013年 新学期開始の風景(04/12) レオポルさん >いろいろと上手くやりくり…
レオポル @ Re:我が家の2013年 新学期開始の風景(04/12) いろいろと上手くやりくりをなさっている…
イルカになる39 @ Re[1]:2013年 年始の我が家の風景(01/06) レオポルさん >おめでとうございます。 …
レオポル @ Re:2013年 年始の我が家の風景(01/06) おめでとうございます。 正月早々宇宙人が…
イルカになる39 @ Re[1]:大人が異常でした(11/03) レオポルさん >私も今日はここまでにしな…
2016年05月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 日めくりカレンダーで「まいにち、修造」と言うのを買った。 
★心を元気にする本気の応援メッセージ★ということである。
 これを私は何のために買ったか?子育てに役立てようとした。特に我が家の長男、知的障がい者向けの言葉に言い換えて、長男に伝わるようにするにはどんな言葉に言い換えられるのかを考えて見るのに、最高に良い材料だと思ったのだった。
 しかしどの言葉も知的障がい者向けの、特にうちの長男へ伝わる言葉へ言い換えるのは極めて困難であると、何日間分かの文章をみてつくづく思った。そしてこの目論見についてはひとまず中止にすることとした。
 健常な人ですら、修造さんの言っていることがどういうことなのかを理解するのに、なるほどなぁと深く心の底に響いてくるような言葉ばかりなので、うちの長男には難しすぎるし、早すぎると思った。これらの言葉を理解する前にもっと多くの人生経験こそが必要なのだろうと思った次第である。
 でもせっかく上述の目的で手に入れたものなのでまだ何か諦めたくない。私が私なりに、どう理解し、どうかみ砕くことができ、長男に伝えるには、どのように難しいのか、をまずは第1日目から順々に考えて見る材料にはできると思いついた。その言葉らをうちの長男向けにするにはどのように説明できるのかを、私なりに考えを進めてみようと思う。これは無理なことなのかも知れないし、やるとなれば長丁場な作業となるだろう。ゴールデンウィークの暇な時間を利用して覚悟の上で作業を開始してみる。では第1日目から。

第1日目
(「できる、できない」を決めるのは自分だ)
他人から「無理だ」「諦めたほうがいい」なんて言われると、

けれど、「諦める」と決めるのは、他人ではなく、自分だよ。
反対に、「諦めない」と決めるのも、自分なんだ。
他人は、君が積み上げてきた努力や頑張りを、100%知っているわけではない。それを一番知っているのは、君の心だ。自分の心を信じてみようよ。そして、諦めるな。

 健常者にとっても、この言葉通りに物事を実践していくことは結構難しい。これらの言葉を、うちの子供たち向けに言い換えることも難しいし、知的障がいの長男に説明するなんてことは無理だ。私が私に言い聞かせることができるのがやっとである。だから、残念ながら「できない」。でもこの日めくりカレンダーをリビングに飾ることは「できる」。小2の三男が「これお父さんが買ったの?」と、この日めくりカレンダーの存在を気にしてくれた。書かれていることがそれぞれの子供たちの心を元気にするのに役立つ日は必ず来るだろう。という訳で、私は早速子供たちにとってわかりやすい言葉に言い換えるのは「諦めた」。この言葉に触れた私自身こそが色々と考えさせられるということであったのだった。

 何故なら、うちの子供らが理解できる言葉に言い換えてみようとする試みについて、「できる、できない」を決めるのは私自身であったのであるし、また別件で、明日の子供の日に、私は子供たちと(自分のために)「特製海鮮丼」なるものを作ることを計画している。が我が(悪)妻からは色々と批判を浴びながらの強硬なのである。
 例えばこんな言い方をされた。「作るなんてどの口が言ってんだよ?ご飯の上に買って来た刺身類を載せたいだけだろ!?」「お金の無駄遣いだよ。思いつきでやるなよ!」「じゃあ、私はご飯を炊いておけばいいね?私はあなたが作ったものは食べたくないから、私の分は要らないよ。」私は子供に喜んでもらおうという一心で計画している。明日が平和な子供の日になりますように。私は祈りながら、自身の心の平常を保ちつつ実践する気でいる。誰の反対も受け入れない。諦めずにやってみるのだ。

そしてたった今思いついたこと。こういうことの実践を子供たちに見せていくことが家族の歩みになるんじゃないかな、ということでした。





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Last updated  2016年05月04日 20時10分19秒
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