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沈香香木の中で最上のものを『伽羅』と呼んで区別するんだけど
信長が削ったとかいう正倉院の蘭奢待 が有名ですね。
何百年も経っててちゃんと匂いしたのかしら???
寛ぐというより『沈思黙考』したくなる香り。
すがすがしいけれどコクがある、って変な表現ですけど
香を聞くなんて真似はできなくても
これはすごいと思います。
病気や風雨でダメージを受けた木が
自分を守るために分泌した樹脂の付着で水に沈むようになるのが
名前の由来です。
健康な木は伽羅や沈香にはなれないんですね。
そういえば龍涎香もマッコウクジラの『結石』です。
それが良いにおいだと気がついた人は偉いというか
自然の恵みは始まりはいつも偶然だろうけど
推古天皇3年(595年)4月に
淡路島に香木が漂着したのが沈香に関する最古の記録であり、
沈香の日本伝来といわれる(Wikipedia)
火に焚べたらいい匂いがしたから献上した、って本当かな?
それで淡路島にはお香のメーカーさんが多いのかしら・・・
話が脱線しました。
せっかく頂いたものだから
記録していこうかな?と思いますの其の壱ね。
何処の製品をみても伽羅はお高いです。
日本香堂は良心的は値段かな~
滅多と嗅げなくても香りの区別はつくようになりたいです。
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¥3118
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¥1785
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¥4620
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