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いつも参考にさせていただいている「カレイドスコープ」さんのブログより国民的議論の検証会合で、委員を務めた大阪大の小林伝司教授は、「現政権にとって(議論の結果が)意に沿わないものであったとしても、国家が行った議論の結果にアクセスできないままにさせていることは、野蛮としか言いようがない」と、国の姿勢を厳しく批判した。昨年八月に福島市で開かれた意見聴取会で、脱原発への思いを述べた同市の会社員遠藤義人さん(50)は「国は原発の再稼働に積極的で、被災者の声に耳を傾けようともしない。私たちの発言がなかったことになり、福島が切り捨てられていくようで非常に残念」と話した。<国民的議論> 2030年の段階で発電量に占める原発の割合はどの程度がいいかについて、政府は(1)0%(脱原発)(2)15%(3)20~25%- の3案を提示。昨夏、全国11会場で意見聴取会を開き、発表者の7割が0%を求めた。意見公募には約9万件が寄せられ、9割近くが0%案を支持。民主党政権は「30年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」とするエネルギー戦略をまとめた。自民党に政権交代したとたん、昨年の夏に行われた「将来の原発比率をどうするか」について、国民から広くパブリック・コメントを募集した「2030年 エネルギー環境に関する選択肢」調査の重要な部分が閲覧ができなくなっていたことがわかりました。予想していた通り、自民党による凄まじい国民への情報統制が、すでに始まっているのです。自民党独裁政権による「再稼動シナリオ」を強行するため、新安全基準案について国民的議論を封じ込める動き安倍政権は、将来の原発比率をどうするか、昨年の夏に政府が実施した意見聴取会の議事録や、意見公募(パブリックコメント)に寄せられた約9万件の意見の全文など、「国民的議論」の具体的なやりとりが掲載されていたホームページの閲覧ができない状態にしてしまいました。原発再稼動に反対する国民は、「黙っておれ!」ということです。ここまで凄まじい「独裁」とは、まったく恐れいる。エネ比率公募意見9万件 政権交代後閲覧できず(東京新聞 6月8日)将来の原発比率をどうするか、昨夏に政府が実施した「国民的議論」の具体的なやりとりが、ホームページ(HP)で閲覧できない状態になっている。議論に参加した一般市民や有識者からは、大多数が脱原発を訴えた国民の声を軽んじているのではないかと、疑念がわき起こっている。 (小野沢健太)閲覧できなくなったのは、国民的議論の特設サイトに掲載されていた意見聴取会の議事録や、意見公募(パブリックコメント)に寄せられた約九万件の意見の全文など。内閣官房のHPには、どんな意見が多かったかなど国民的議論の結果をまとめた文書は残っている。しかし、一般の人たちが原発とどう向き合うのか述べた内容や、電力会社の幹部が原発は必要とする会社の考えを発表し、会場が紛糾した様子などを記録した生のやりとりは確認できなくなった。政権交代により、「国民的議論」を担当していた国家戦略室が廃止され、戦略室のHPも閉鎖された。内閣官房の担当者は「技術上の問題で特設サイトの内容が内閣官房のページに移せなかった。現在作業を進めており、今後掲載する」と説明。閲覧できなくなって二ヵ月がたつが、再掲載の時期はいまだにはっきりしない。
2013年06月12日
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2000年前後に顕著だった地球温暖化?の影響で自然の生態系に変化があったのですがこれから寒冷化に向かいつつあるらしく自然の状況も、また変化していくのかもしれません。地震・原発・災害情報のまとめブログさんより当ブログでは何年も前から「太陽活動の低下に伴い、氷河期が来る」と書いてきましたが、世界各国の政府機関もやっとそのことを正式に認めざるを得ない状況なってきたようです。以下の報道記事によると、今年の西ヨーロッパでは1816年以来の猛烈な寒い夏が到来するとの予測が発表されました。フランスの気象庁はスペインを中心にフランス、ポルトガル、ドイツ、オーストリアなどの各地で今年の夏は記録的な寒さを観測すると発表。やや湿気も多くなると見られており、この予測が当たる確率は約70%程度なるとのことです。2013年の地球がこうなることは、2012年5月に太陽の磁場転換が発生した時点で確定していました。この星や太陽系の構造について説明すると長くなるので今度にしますが、太陽で磁場転換が発生したことにより、太陽活動が低下するのは紛れもない事実です。太陽の磁場転換で太陽活動が低下することがわかれば、後は子供でも簡単に「地球の温度が下がる」ということが分かるでしょう。マスコミは未だに「二酸化炭素削減しよう」などと報道をしていますが、そろそろ「地球温暖化」という言葉の違和感に誰もが気がつく時期になると私は思います。いずれにせよ、数年以内に本格的な氷河期に突入すると予想されるので、今のうちに寒さ対策を強化しておくと良いでしょう。前に太陽の磁場転換が発生した1800年代では、東京が東北や北海道並に寒い気温になり、西日本が関東や東北並みになりましたので、この程度の気温低下は今のうちに覚悟してください。なんだそうです(;'∀')寒冷化によって、積雪が増えれば自然界は野生動物の数の増減も以前の状態に戻っていく可能性もありますね。冬がしっかり寒くなれば樹木などの休眠・休眠解除もきっちりなされて自然の繋がりが経たれることもないと思うと嬉しいですが・・夏場に低気温や長雨の影響で、次年度の花芽の生成があまりできない状況になるとやはり、山の実り不足につながりクマなどの野生動物の出没がある可能性もありそちらもまた心配です。低温にも強い、秋の実りをもたらす樹木、果実などを奥山と里山の境界線(より奥山側)に植える野生動物止め林のことも真剣に考えていく必要性がありそうです。現在の、石川県の個体数調整=単純な間引きそれも春先の残雪期に、簡単に獲れるからと奥の山でクマを追いかけまわして鉄砲で捕獲する状況では本来生息すべき奥の方の山にいることが危険だとクマたち野生動物に学習させかねません。その時期はさらに奥の山は雪に覆われておりまず、逃げるためには雪で足跡がつかない方向・・そしてエサを得るためにと考えれば人里のほうを選ばざるを得なくなるとも予想されます。結果、春の個体数調整がクマたち野生動物を人里に追いやっている可能性も無きにしも非ずです。実際、今年、石川県ではえさが豊富な時期である春の山菜が採れる時期からクマが出没し人身被害も起こっています。数の調整よりも生息地の復元整備、人里との境界線の手入れ、整備の徹底こそが人身被害防除の最善策であると思います。
2013年06月01日
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