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2004年07月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日に引き続いて第3回バッチフラワーコンフェランスのご報告です。

実践レポートの第一は精神科開業医の山本太郎先生。
最初に、実は1年半ほど前から臨床でレメディーを使用しはじめたばかりですと語られ、それ以前はレメディー? という感じだったものが、ご自身の仕事がたまった時にホーンビームを飲んだとたんに、あれよあれよと仕事が出来た経験でレメディーに開眼したという経緯をお話しくださいました。

それ以後は、ひきこもり、リストカットを繰り返す患者さんや、多くの患者さんにレメディーを用いてその有効性を確信。いまではレメディーが効くのが当たり前の感覚になっていますとのお話しです。山下先生は、具体的な患者さんの回復の事例は、現代のその他の心理療法や薬物療法ではありえないスムーズさと迅速さを示していると語られました。
私の医院でもレメディーの恩恵にあずかった患者さまたちが、レメディーを飲んでのあまりに迅速な変化に驚き、バッチフラワーレメディーを「奇跡の水」と呼んでおられたことを思い出しました。

山下先生のお話しで特に印象深かったのは、ご自分が、日々手もとに置いたレメディーを服用することで、感覚が浄化され、とても鋭敏となり、患者さんたちの心の有り様がまるで手に取るように分かるようになった時期があったという部分でした。レメディーを用いて他者の援助にあたる者が、常に自分自身浄められ、純化される恩恵にあずかる事を如実に示す経験の一つです。兄弟を助けることは自分を助ける事そのものになります。

2人目の報告はアロマセラピストでカリスマエステシャンと紹介された永田かおり先生。
先生は心と体の一体性との関連で、ボディートリートメントをする前と後では、クライエントさんが自分で選ぶレメディーが全く変わってしまう事があるというお話しをしてく下さいました。また、レメディーを選択するための道具としてフラワーカードを使っているとご紹介くださり、具体的にどのように使用しているかを詳しく説明してくださいました。
フラワーカードを使用してのレメディーの選択とアドバイスは、オーソドックスの方法ではありませんが、レメディーに対する充分な経験をもつ人が、クライエントと深い共感を保ちながらそれを使った場合には、クライエント自身が適切なレメディーを選択する良い道具になり得る事を感じさせてくれました。お話しを聞きながら、私はタロットカードや易占を思い浮かべました。用いる場合には、「優しく繊細な感性」を保ちながら、「共感」、「目覚めた意識」、「無批判の状態」であることが望まれると思いますが、永田先生はまさにそのようなバランスを保っておられました。私は、優しい笑顔の旦那さまと可愛いお子さまにもお会いさせて頂きましたが、永田先生のそのバランスの良さは、旦那様との愛情の内に育まれているとお見受けしました。


しばらく前に、野生の熊を自然に戻すためにレメディーを用いている、ということでテレビニュースでも放映され、その斬新な取り組みが注目を集めた先生です。先生は映像資料も用いて、テレビ放映では知る事が出来なかったその取り組みの背景全体についてお話しくださり、「動物には心があるのです」と改めて強く教えて下さいました。丁度コンファレンスの前日に我が家の2歳のゴールデンレトリバー(太郎くん)が地元の獣医院で誤嚥性肺炎を起こして集中治療室に入院したばかりでした。力づくで動物を押さえ込むやり方が、結局は動物にも人間にも優しくないという事実を経験したばかりの私としては、(人間を襲わないように)熊の目にカラシをすりこんで山に放す代わりに、愛情を込めて作ったレメディーを熊にスプレーして見送る赤坂先生の爪の垢を、多くの人間の医者も飲むべきだと思いました。心ある獣医さんの慈悲深い実践でした。「妻が心をこめて作ったレメディーが一番良く効きます」と語られる赤坂先生はとても優しく素敵な方でした。

最後のレポートはバッチホリステック研究会代表の林サオダさん。
ご自身のプラクティショナーとしての経験からいくつかの事例をお話し下さった上で、日本での医療福祉分野でのバッチフラワーの活用が世界的にも注目を集めている事実をご報告下さり、また研究会としては、昨年出版された書籍「バッチフラワーの癒し」にひき続き、来年ぐらいには「レメディーだけでどこまで出来るか」の事例を集めた本も出版したいという意向を示して下さいました。

医療福祉分野でのレメディーの実際的な活用報告と、プラクティショナーの大幅な増加は、バッチフラワーレメディーに関する限り、他の国ではいまだ例をみないほどの事だと言われています。バッチフラワーレメディーが21世紀の医療としてこの世界に根付くための基礎作りが、日本で行われる得ると私は考えています。そしてそこに至る歩みは、本当の統合医療、ホリスティックメディスンの出現と軌を一にすると思われます。





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最終更新日  2004年07月28日 08時29分18秒
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Re:バッチフラワー実践レポート(07/27)  
虹のわ。。  さん
ご報告をとても興味深く拝見しました。
日本の医療界でこうした素晴らしい取り組みが
あちこちでなされておられるご報告を伺っていて
さらに勇気が湧いてきます。
素敵な先生方ですね。
本当のホリスティックな統合医療の到来がもう間近ですね。
ありがとうございました。 (2004年07月27日 20時36分02秒)

Re:バッチフラワー実践レポート(07/27)  
あまりに盛りだくさんで一挙に覚え切れません。
コピーしておきましょう。
たくさんの方に知らせたい内容です。
ありがおつございました。
日記に紹介してもよいでしょうか? (2004年07月27日 22時31分58秒)

Re:バッチフラワー実践レポート(07/27)  
Dasi さん
こんにちは。
バッチのプラクティショナーです。

今回もコンフェランスに参加できず、
こちらでいち早く、興味深い先生のお話、
ご報告を拝見できるかしら、
と伺いました。
(最近、Vijayの日記からこちらを知り、、、)

報告された方々の純粋な優しさを感じました。また、
日本の取り組みがそこまでだとは、知りませんでした。すばらしい事ですね。
またMLの方でも是非、お話お聞かせくださいね。

感謝
(2004年07月27日 23時23分36秒)

Re:バッチフラワー実践レポート(07/27)  
サラママ39  さん
はじめまして♪

ご訪問、ありがとうございます。

私も、パッチフラワーに興味あります。

日記で紹介してくださって、ありがとうございます。

mark-1さん、ありがとう。 (2004年07月28日 15時39分54秒)

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