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2004年08月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、アントロポゾフィー医学ゼミナール準備会のお医者様とお会いして、あるホメオパシーのレメディーを使用して激しい発熱を生じ、入院した患者さんの経験をおうかがいした。

昨日書いた日記は、その先生から「石川先生、でもバッチフラワーではプルービングやアグラベーションが生じるとは言いませんね? バッチフラワーでは副作用はないんですか? 」というご質問を頂戴した事に対する私の答えでした。

嬉しい事に、オーストラリアでホメオパシーを含む統合医療を学んでおられるお医者様「虹のわ。。」さんから以下のコメントを頂戴しましたのでご紹介します。

『とても分かりやすい説明でした。ありがとうございます。
先日ホメオパシーの瞑眩反応(アグラベーションといっています)について勉強しました。
それを聞いていてあるナチュロパシーの生徒が
ホメオパシーはアグラベーションが怖いから使いにくいと言っていました。
バッチフラワーのみでなく、ホメオパシーのレメディーの選び方にも通用しますね。
その人の訴え、気づきを大事にしてその感情レベルから順番に皮むきですね。

というものです。
虹のわ。。さん、本当にありがとうございます。

表面に現れた感情に対して、「隠された感情」をだれしも持っています。経験ゆたかな臨床家は患者さん、クライエントさんの表面意識にその感情がもたらされる前に、その「隠された感情」に気付く事がしばしばあります。けれどもそれらの感情が本人にとって「隠されている」ことには大切な意味があるのです。

和尚ラジネーシが語った「避けることも、捨て去る事も出来ない個人的カルマというべき深い苦しみ」に直面して、それを「祝福」として経験する前に、人はルドルフシュタイナーが語った「第一の境域の守護者」に出会うための準備をしなくてはならないのです。

バッチフラワーではムードレメディーとタイプレメディーという区分がありますが、ムードレメディーを使うことで、表面的な皮がむかれていくその様子は、とても迅速、スムーズで、いつ拝見してもその著しい効果には感動します。





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最終更新日  2004年08月01日 20時14分30秒
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Re:ホメオパシーの副反応を避けるために(08/01)  
虹香5259  さん
はじめまして日記リンクありがとうございます。日本にもこうして視野をオープンに愛を持ったお医者さまがいらっしゃるのですね。うれしいですっ。もうすぐイギリスを離れてしまうけど、レメディとホメオパシーは習ってみたい分野のひとつです(^-^)これからこちらでも学ばせて頂きマス。ありがとうございます(^-^) (2004年08月01日 17時23分38秒)

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