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2004年08月02日
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バッチフラワーレメディーは最初はホメオパシーの1つとして考案された経緯があります。ですからレスキューレメディーは今でもホメオパシーでも用いられているようです。
バッチ博士はバッチフラワーレメディーに至る前にホメオパシー全体を深く研究していたようです。

ホメオパシーの効果は、極めて広い範囲の疾患に渡り、高いポテンシーでこれを使用した場合はシュタイナーの言葉でいう「個人のカルマ」にまで影響を及ぼすと言います。ルドルフシュタイナーはこのゆえに高いポテンシーのホメオパシックレメディーの使用を避けるように語っていたと聞きました。

バッチ博士もこの事には当然気が付いていたはずです。そのバッチ博士が残したバッチフラワーレメディーは、このゆえにポテンシーの低いものとなったのではないかと推定されています。

では、ポテンシーが低い、(ロックウオーターを除き)自然の花から作られたレメディーばかりである、という2点以外にホメオパシーとバッチフラワーの違いは何でしょうか?

私と妻は、この点に関してレメディー選択の方法、何を指標にしているかが異なっているということで意見が一致しました。副作用なく、だれでも自分で選んで用いる事が出来るナチュロパシックレメディーとしてバッチフラワーレメディーは意図され、設計されています。そして、この事がセルフヘルプとしてのバッチフラワーの安全性を維持しています。

もしこの推論が正しければ、ホメオパシーのレメディーを選ぶ場合にも、その選択の安全性を高めるために、ホメオパシー選択の重要な指標として、その時の感情状態を目安にしてレメディーを選ぶということが有効かもしれません。





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最終更新日  2004年08月03日 00時15分09秒
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