フリーページ

コメント新着

真実追求 @ Re:ワクチン・予防接種に意味はありません。(01/27) 先生、ご教示ありがとうございます。勉強…
暖和室長 @ Re:真実(五日市剛さんの記事転載)(02/12) 御無沙汰しております。遅くなりましたが…
mark-1 @ Re[1]:ラマナ・マハルシの言葉。(「あるがままに」から)(02/03) りえぽんりえたんさんメッセージありがと…
2009年04月24日
XML
カテゴリ: 治療
治療における5大要素は食事、運動、睡眠、排泄、環境であると以前にも書いた記憶がある。この5大要素を大きく2つに分けるとすれば、最初の4つの「食事、運動、睡眠、排泄」と「環境」の2つに分けられる。最初の4項目は肉体に関しての節制と言うことができ、個人が自分で気をつけることが出来る項目でもある。これに対して「環境」は普通の意味では外部の事柄と理解されており、引っ越し、建て替え、リフォームなどを行わなければ変えることが出来ない事柄だと理解される。ましてや、「環境」に人間関係、友人関係、愛情関係まで含まれるとなれば、なおさら個人の努力だけでは変化させにくい事柄だと思われる。

昔から「健全な肉体に健全な魂が宿る」と言われ、健康になるには、肉体的健康が先か、魂の健康が先かという議論が行われることがあるのだが、健康改善の五大要素に則して考えた場合、この事柄はどのように理解出来るのだろうか?

肉体にとっては人間の感情と知性はいわば環境に相当する。肉体の為には、各人の体質にとって適切な食事、適度な運動、過不足のない睡眠、十二分な排泄があれば、その健康は維持される。ところが人間には自分自身で十分にはコントロールし切れない「感情」(アストラル要素)とだまされやすい「知性」(悟性)とがあり、この2つが「欲望」と「恐怖」を与え、あるいは愚かな知識により判断を誤って、肉体に相応しくない食べ物やプログラム(情報)を肉体システムに与えてしまう。そしてこの事こそが人間の肉体のバランスを破壊するのである。

人間の構成要素は自我組織を除くと「頭脳(悟性)」「循環呼吸系あるいはリズム系(アストラル要素)」「腹部代謝系(エーテル要素)」「四肢骨格系(物質的要素)」の4系統(あるいは最後の2つの領域を、四肢代謝系とまとめて呼ぶことによりエーテル体と肉体を一つに数えての3系統)により構成されており、横隔膜から下の領域は、既にそれ自体でほぼ完成されたシステムに発展している。

この進化し発展した横隔膜から下の領域から人体の上の領域を見上げるなら、そこには(私たちにとっての自然環境や天災に相当する)情動領域と悟性領域が存在する。内臓が語ることが出来るなら、(肝臓や腎臓、大腸や小腸などは事実語っているが)このように語るだろう。『私たちは平和と調和の内に助け合って暮らしたいと願っているのだが、天が与える災害や、疫病、神の怒りには逆らえず、私たちの間で搾取しあうしか生き延びる手段がないのです。』と。

この視点から見たときには、「食事、運動、睡眠、排泄で整えることが出来る内臓環境」に対しての情動や悟性は、気まぐれで自分たちの希望どおりにはならない外なる「環境」に相当することになる。

ここで、知恵のある人はホ・オポノポノの真理を思い出して欲しい。ホ・オポノポノでは、目の前に出現する他人や天災、疫病、災害、政治経済上のトラブルを含めて、すべての環境の変化とその原因は「私」にあると語る。そして、世界を変えたい、自分自身を救いたいと願う人は、ただ、「ごめんね」「ゆるしてね」「ありがとう」「愛してるよ」の4つの言葉を唱えるだけでその願いを手に入れる。

さらに、ホ・オポノポノのシステムを人間システムに当てはめるなら、肉体の健康と魂の健康のどちらが先かという事に関して一つ示唆が得られる。つまり、内臓にとっての外界にあたる情動や悟性の領域を癒してクリーニングするためには、呼吸循環器系や中枢神経系に対して直接働きかけるのではなく、悲しんでいる臓器そのものに対して4つの言葉に相当する働きかけを行えばよい事になる。その4つが、臓器にとっては食事、運動、睡眠、排泄であり、臓器にとっての外界である感情領域と悟性の領域に対してはバッチフラワーレメディを服用するという事が、臓器そのものの「内部に宿ってしまっている不完全さ」を手放し、臓器自体を完全なものにする方策なのだ。臓器にとってはまさに外界である外なる自然界の恩恵である『花びらの知恵』を単純にそのままに受け入れることが、臓器の内部で滞っていた五情、七情を浄化する最善かつ単純な方法になっている。この恵みを私たちの知性は理解する事が出来ないのだが、ただその恵みを喜んで受け入れる人だけがその完全な恩恵を受けることになる。

物質領域に存在する臓器に対して、レメディが働きかけるアストラル体の領域は、より微細な領域に属する。そして、そのアストラル体領域から、臓器領域(エーテル体の領域)に対しての過剰な圧迫と侵害が持続的に加えられることが、ほとんんど全ての病の源であるとアントロポゾフィー医学は教える。



こどもの病気の原因は親の感情と誤った信念にあるという私の視点から言うなら、病の源は肉体にあるのではなく、魂のあり方にある。従って突き詰めていうなら、健康な魂のあり方こそが健全な肉体を作ると言った方が真実に近いであろう。それでも、健康な肉体を養う努力が、最終的には感情を浄化し、恐怖心をさえぬぐい去る結果をもたらすという点を考慮するなら、鶏からでも、卵からでも、世話できる方から世話をして、鶏と卵の両者をより美しいものにすれば人間の健康は自然に蘇るとも言えよう。

日本には「7代先まで祟る(たたる)」という、真実で恐ろしい言葉があるが、インディアンの世界では、「7代先の子孫の事を考えて生きよ」という言葉があると、尊敬する真弓定夫先生に教えて頂いた。真弓定夫先生は既に3世代を超える家族を診察し続けてきておられるが、本当の回復と因縁の解消には、鶏と卵の連鎖を3世代、4世代にわたって見守りながら、深い因縁のすべてを解除しクリーニングしてゆくことが必要なのだろう。この点についても、ホ・オポノポノは深い経験と大きな知恵を携えた体験を私たちに与えてくれる。

明日は今年最初のヒューレン博士の講座がある。私が私をクリーニングするために。
Peace of I
石川眞樹夫





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年04月30日 09時43分45秒
コメント(0) | コメントを書く
[治療] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

プロフィール

mark-1

mark-1

お気に入りブログ

来週夏休み New! mamadocterさん

7/19(日) メンテナン… 楽天ブログスタッフさん

Rosegarden in Vienna ☆Rosegardenさん
オーラ日記 miminetさん

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: