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2020.12.01
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神社散策 令和2年12月  VOL122

今回は女満別空港から斜里町の

知床峠を越えて世界自然遺産の町

知床羅臼町に鎮座する

羅臼神社にやってまいりました



住所は羅臼郡羅臼町栄恵町127-1

社は町はずれの高台にあり

社務所は広い境内の右手にある





中央の石段を登る

反り増しのある明神鳥居をくぐると

本殿はやや斜め左側に鎮座する









由緒

創立は、約160年前安政年間、松前藩の領地

であった頃、請負漁場として目梨漁業の開発

に際し船見町丘陵地に小社を祀り漁業鎮護の

神として奉ったのが始まりと云われています。

その後、明治年間に至り住民が激増し村落を

形成するまでに発展したので

神社を環境の良いところに移転することとなり

住民が相計り四国の讃岐に鎮座する金毘羅宮

からご祭神の神璽を奉載し羅臼金毘羅神社と

して明治28年6月に現在地に遷座した

大正三年(1914)元旦に 灯明の不始末によ

り全焼となり、同年春、神殿を再建するに至る。

昭和五年村名を植別村から羅臼村に改称する

と共に社名を羅臼神社に改名。

その後、社殿の老朽化に伴い昭和九年(1934)

昭和五十年(1975)と御造営現在の社殿となる

            羅臼神社しおりより





御祭神

羅臼権現
(羅臼岳山霊)

大国主大神
(金毘羅大神)

事代主大神
(隋神)

崇徳天皇
(金毘羅大神)


特殊神事
船霊祭(1月11日)航海の安全と大漁を祈願する



神社は中腹にありそこからは北方領土の一つ

国後島がわずか27㎞先に見えた。


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最終更新日  2020.12.01 05:10:06
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