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2021.07.01
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神社散策 令和3年7月  VOL129

今回は九州湯布院盆地の東南に位置し別名

六所宮又六所様ともいわれる宇奈岐日女神社

(うなぎひめじんじゃ)を散策致しました




住所は大分県湯布院町川上六所2220番地

由布院駅から東南に 田園地帯を30分位

歩くとこんもりとした森に出会います






入り口の反り増しがある明神系鳥居をくぐる

とこじんまりとした石畳の参道奥に門があり

その向こうに拝殿が鎮座いたしております





門をくぐると右側にはかって台風で倒れた

ご神木の杉の切株が3体並んでいます

いずれも幹回り7m以上 樹齢600年と言

われている根株です





千二百年もの歴史を見守ってきた

こじんまりとした神社ですが 本殿の周りは

鯉が泳ぐ堀となっており

あたかも拝殿は堀に浮かんでいるようにも見

えます




創建 
 社伝によれば景行天皇12年10月、

 景行天皇が自ら神を祭った親祭の神社だと

 いわれます

ご祭神は6柱

 国常立尊(くにとこたちのみこと)

 国狭槌尊(くにさつちのみこと)

 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

 彦波瀲武ガヤ草葺不合尊(ひこなぎさたけ
 うがやふきあえずのみこと)

 神倭盤余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

 神渟名川耳尊(かむぬなかわみみのみこと) 


現在の祭神は上記の6柱ですが

延喜式に記されている社名は

「宇奈岐日女神社」となっています

「ウナグヒメ」の「うなぐ」とは勾玉など

首飾りを意味するもので

勾玉をつけた身分の高い女性が巫女として仕

えた神社と言われています。





豊後富士ともいわれる由布岳の雄大な腕に

抱れ  神秘の杜に包まれた神社でした。

https://www.shuehiro-kamidana.com





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最終更新日  2021.07.01 05:00:06
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