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2021.09.01
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カテゴリ: 神社
神社散策 令和3年9月  VOL131
今回は日本一の湧出量を誇る別府の総鎮守
として市民から親しまれている
「八幡朝見神社」を散策致しました
住所は大分県別府市朝見2-15-19



JR「別府駅」より浜脇線亀の井バスに乗車
、「御幸橋」下車します
反り増しがある表参道の明神系鳥居をくぐり
石段を上ると夫婦杉 二本の杉の巨木が並ん
でまっすぐ空に伸びています
その正面には創建八百年記念事業で造られた
「八幡臺」の頑丈な土台部分を覗が見えます



手前には手水舎(萬太郎清水)があります
ここの水は不治の病の父親が孝行息子の
萬太郎が汲んできた朝見の清水を飲むと、
たちまち全快したという伝説の萬太郎清水。
いかなる干ばつにも涸れることなく、長雨に
も濁らず、常に湧きつづける御神水だそうです。


右の石段を上ると拝殿前の参詣広場につながる
八幡臺が大舞台となります
左手に拝殿・正殿が鎮座しています
その左手奥には樹齢1000年 胸高幹回り
11mもあり全国でも有数なご神木の楠が
拝殿の傍らで誇っています。



創建
八幡朝見神社は、建久七丙辰年(1196)
大友能直公により御創建されました。
 豊前・豊後の守護職として、この地に赴任
された大友能直公は入国するとすぐに、鎌倉
幕府の鎮守、鶴岡八幡宮の御勧請を志しました。
家臣能登助国久は朝見の庄民とともに鎌倉に
赴き、建久七年十月朔日、神輿を奉じて久光
文字の浜に到着いたしました。


ご祭神は
誉田別命(ほむだわけのみこと)応仁天皇
気長足姫命(おきながたらしひめ)神功皇后
大鷦鷯尊(おほさざきみこと)仁徳天皇
足仲彦命(たらしなかつひこみこと)仲哀天皇



参詣広場「朝見八幡臺(あさみばぱんだい)」
と呼ばれる大舞台からは別府市街・別府湾を
一望することができます
すがすがしい朝のひと時でした。

https://www.shuehiro-kamidana.com





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最終更新日  2021.09.01 05:00:07
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