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父の百ヶ日忌法要、
体調の悪い中、やっと人数確認を終え、仕上げのお膳を頼み、
後は粗供養を用意するだけになっていた所へ、一昨日、伯父から電話が
「今回はお前と旦那だけでやったらどーや?伯父ちゃん、疲れたわ~」
なんですとー アナタが一番「ちゃんとしてやらな」って言ってたくせに
でもまぁ、伯父はただ独り残された父の男兄弟で、その落胆振りは相当だった。
もう70を過ぎたのに、父の入院中は毎日のように丹後から京都市まで出て来て、
亡くなった後も毎週のお逮夜には欠かさず出席してくれた。
しかも、今度の法事の前日には結婚式があるという。
元・町会議員だっただけに断り切れない付き合いも多いだろう。
疲れが出て来ても当然かも知れない・・・。伯父もいつまでも若くないんだ。
結局、伯父の「鶴の一声」で親戚一同納得。私と旦那、二人でお参りする事に。
でもなんか拍子抜け~ しんどい中のあの苦労はなんだったんだ
まぁ、また一周忌には皆が集まってくれるだろうけど。
私はとっとと医者へ行こう・・・