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落語好きの旦那と一緒に観ようと思っていた「 寝ずの番 」。
最近忙しそうなので、先に観させてもらった。
これはちょっとTV放映は出来ないだろうな~☆
放送禁止用語だらけ!(笑)
私が小さな頃、
通夜の席で、飲んで笑って騒ぐ大人達の気持ちが解らなかった。
「大好きな人が死んで悲しくないの?何故笑っていられるの?」と。
今なら、この歳になってなら、そんな大人達の気持ちも理解できる・・・。
故人への想い故に、思い出話に笑っては、もう思い出は作れないのだと酒を仰ぐ。
泣き明かすより尚一層深い悲しみ。
この感覚は、日本人でないと理解できないかもしれない。
原作(中島らも)があるのだから仕方がないが、もし私がこの映画を作るなら、
最初の「師匠」の通夜の席1話に全てを集約させただろう。そこが惜しい気がする。
でも、粋で艶っぽい、大人の悲喜こもごもを描く事には成功していると言えるだろう。
話は変わって、
最近、DVDの廉価版が多く発売されている。
次世代DVDの影響があるのかもしれないが・・・。
旦那が仕事中に 「お前、『ベン・ハー』って好きやったなぁ?」 と電話をしてきた。
は? どうやらDVDショップからの電話のようだ。
「好きやから、もうDVDで持ってるえ?」 と答えると、他に幾つかの作品名を言う。
古い作品が廉価版(新品)で500円で売ってるらしい。そりゃレンタル並みに安い♪
「何があるの~?端から全部言うて~!」 と50本くらいのタイトルを言わせた(笑)
結局、買ってもらったのは、
「 風と共に去りぬ 」「 オズの魔法使い 」「 駅馬車 」(以上、全て’39年作品)
「 黄色いリボン 」(’49年) の計4本。 はぁ~、映画の黄金期の作品だ♪
子供の頃から好きだった作品ばかり!他にも欲しいのが一杯あったわん☆
観るのが大変だけど、その値打ちは絶対ある!p(^-^)q