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昨夜は夕食に特大ピザをデリバリー。
それを頬ばりながら、私だけのDVD鑑賞会を開いた。
まずは、ずっと後回しになっていた「 オズの魔法使い
」☆
昔に観たっきりで、オトナになってから観るのは初めて。
いつまでも色褪せない興奮と感動に、我ながら驚いてしまった。
ジュディ・ガーランドの歌う「Over The Rainbow」はやっぱり良い♪
特撮も、わざとカキワリの舞台風にしてある部分と、当時としては恐らく
画期的な技法を使い分けているセンスがまた良い。
思わず一緒に歌い踊り出したくなるような、正に名作だった。
その後、DVDではないのだが、偶然にTV版の「 愛の流刑地 」(前編)を観た。
どんな内容なのかの予備知識は全くなかった。 渡辺淳一作品も好きでは無いし。
旦那が居たら、絶対観なかっただろう。 これも一つの縁か?
今夜の後編はガラリと様子が変わり、別の方向から愛が語られていく様子。
録画しておいて一応観てみよう。 もし良ければ原作も読んでみよう。
なんだか心の中にドロドロとした生臭い物が残ってしまったので、お口直しに。
言わずと知れた「 ローマの休日 」。 永遠の妖精、オードリー・ヘップバーン。
やっぱり良い!モノクロ画面に映る、彼女の白い肌と黒い髪のなんて美しい事♪
有名な「真実の口」の悪戯は、グレゴリー・ペックが思い付いて、監督がOKし、
オードリー・ヘップバーンだけが知らなかったらしい。本気で驚く姿もまた愛らしい。
彼女は他にも数々の名作に出ているし、そのどれもが魅力的だが、
私が一つお勧めしたいのは、同じくワイラー監督で撮られた「 おしゃれ泥棒 」。
「 アラビアのロレンス
」で有名なピ-ター・オトゥールとの共演。
オシャレで、ロマンティックで、コミカルなこの作品をお勧めしたい♪
夢のような時間は早い。眠りについたのは4時頃だったと思う。
そして、
旦那の親切(?)なモーニング・コールで9時頃目覚め、現実の朝を迎えた・・・☆