曉のブログ

曉のブログ

PR

×

プロフィール

usas

usas

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

沙保子 @ Re:ありがとうございましたm(_ _)m(03/11) usasさん来年もよろしくお願いします〜 よ…
Itop1127 @ Re:来年もヨロシク♪(03/11) usasさん >Itop1127さん >大雪で大変そ…
usas @ 来年もヨロシク♪ Itop1127さん 大雪で大変そうですね・・・…
Itop1127 @ Re:ありがとうございましたm(_ _)m(03/11) 寒くなっちゃいましたね~ 良いお歳を~(…
Itop1127 @ Re[2]:こんばんは(03/11) usasさん >Itop1127さん > >>なんでも…
2008年03月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 遅ればせながら、「 パフューム ある人殺しの物語 」をDVDで観た。

 「これは一篇の叙情詩、一枚の宗教画である。」

 私の感想は、この一言に尽きる。

       禁断のベストセラー「 香水 ある人殺しの物語 」を映画化。 

 18世紀のフランスを舞台に“匂いの魔術師”と化した男が、究極の香水を求めて狂気の道を行く。

 町並み、人物、そして香り。 凄まじい性の饗宴となるクライマックス。

 そのどれもを見事に具現化した映像美に、私は釘付けになった・・・。

 冒頭の私の感想は、宗教に対する冒涜であるかもしれない。

 この映画を褒め称えるべきではないのかもしれない。

 それでも、“美”と“醜悪”と“罪”を、美しく表現したこの作品に賛辞の言葉をささげたい。

 蛇足ながら、

 主人公が弟子入りしたパリの調合師ジュゼッペ・バルディーニを演じているのが、

 ダスティン・ホフマンだった事に最後まで気付かなかった程である。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月25日 14時36分31秒 コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: