PR
カレンダー
コメント新着
少し前になるけれど、2作品のDVDを観ました。
まずは 「 人のセックスを笑うな 」。 山崎ナオコーラのベストセラー小説を映画化。
『19歳の美術学校生のみるめ(松山ケンイチ)。
ある日、絵のモデルを20才年上の講師ユリ(永作博美)に頼まれ、
その自由奔放な魅力に、吸い込まれるように恋に落ちた。
友人の堂本(忍成修吾)に問いただされ、みるめは彼女との仲を嬉しそうに告白するが、
いつもつるんでいる仲間のえんちゃん(蒼井優)の顔は曇ったままだった。
初恋に有頂天のみるめだったが、実はユリは・・・。』
そんなに期待せずに観たんですけど、とても良い作品でした♪
松山ケンイチや蒼井優ちゃんの甘酸っぱい恋の切なさも良かったけれど、それよりも
20歳年上の永作博美の心情の方が、自分の年齢に近いせいか、とても共感出来ました☆
彼女の 「だって、触りたかったんだもん」。 この一言に思わず 「分かる!」 と叫ぶ私(笑)
色んな世代の人が、それぞれの想いを得るだろう秀作だと思います(^-^)
もう一つは 「 奈緒子 」。 こちらは上野樹里ちゃん目当てで借りてきました(^^ゞ
坂田信弘・作&中原裕・画による陸上(駅伝)コミックを映画化。
『長崎県波切島。
喘息の療養中に両親に連れられて船釣りに出た小学生の奈緒子(上野樹里)は、
過って海に落ちてしまう。そんな彼女を雄介(三浦春馬)の父親は助け、命を落とす。
それから数年後、“日本海の疾風”と呼ばれ天才ランナーとなっていた雄介と奈緒子は
偶然の再会を果たし、2人の止まっていた時間が再び動き出す・・・。』
原作は読んでいませんが、間違いなく「奈緒子」が主人公の映画だと思いました。
上野樹里ちゃんの相変わらずの演技力には脱帽! どんな役でもこなします。
奈緒子が走り抜ける瞬間、シュッと風になるシーンが印象的でした☆
期待を裏切らない、2人の男女の心を駅伝を通じてさわやかに描く作品です♪
で、上記のどちらかのDVDの予告で観たくなったのが、「 蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ 」。
CMプランナー・高崎卓馬、放送作家・高須光聖、映画監督・山下敦弘、タナダユキら
新進気鋭のクリエイターが、4つの“嘘”をテーマに描く蒼井優ちゃん。
・第一章 「人生って嘘みたい」
・第二章 「バライロノヒビ」
・第三章 「アカバネ三姉妹」
・第四章 「都民・鈴子 -百万円と苦虫女 序章-」
プラス 特典ディスク の5枚組です。
レンタルで観て、良ければ買おうかと思ってしまうほど蒼井優ちゃん尽くしです♪
いやいや・・・、そんなに何もかも買っていられません。 欲しい物あり過ぎ!(^^;