
竹の子の旬です。筍とも書きます。今朝の河北新報のコラム欄に、タケノコのことが載っていました。旬の10日間で竹になってしまうので、旬の竹で筍と言う漢字だそうです。
そうかあ。旬ってよく使うけれど、月の上旬、中旬、下旬というように、10日ごとに区切った呼び名なんですね。
さて、今が旬の筍。昨日の夕方、近くの人が何本も持ってきてくれました。すぐに米ぬかを載せてゆでました。そしたら今朝、健太郎さんが自分のうちのを掘って持ってきてくれました。それも朝のうちにゆでて。またまた夕方、昨日の方が持ってきてくれました。どんどん大きくなるので、どんどん採らないと。
竹林で、足で地面を探りながら、ちょっとした出っ張りがあると、それが筍なんだそうです。あまり大きくなったものはおいしくないので、まだ顔を出したか出さないかのところを掘るのですって。
柔らかいところは、ワカメとさっと煮。下のほうは煮物、ニンジンや昆布、鶏肉と。
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