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カテゴリ: Diary 2011

「私たちも逃げない」 米軍家族ら、孤児院支援を継続 
【ワシントン=佐々木類】26日午後
米軍横田基地 2011.3.28 17:48 (1/2ページ)




東日本大震災の被災地などで米軍による救援活動「トモダチ作戦」が続く中、
米軍人の家族らが震災孤児の救済などに汗を流す草の根支援も広がっている。

大地震と余震、原発事故の被害から逃れるため、
米軍人らの家族数千人が帰国するなど自主的に退避する一方で、
日本にとどまり、児童養護施設で孤児の面倒を見続けている米国人らがいる。

青森県七戸町の米軍三沢基地に勤務する海軍士官を夫に持つ


同町の児童養護施設「七戸美光園」では、
地震発生当時、約40人の児童が生活していたが、
震災後に親を失った孤児ら約30人を新たに収容したため、
食料や衣類などが極度に不足した。


震災後の22日に夫が駆けつけると「七戸美光園」には
4日分の非常食しか残っていなかったため、
三沢基地に報告し、支援を続けることが決まったらしい。

米軍家族には自主退避の許可が出ているなか、なぜ退避しないのかと聞かれ、

われわれが逃げたらだれが子供たちに食料を届けるの?

と答えられたそうです。感謝。



僕が子どもの頃によく見ていた「キャシャーン」というアニメの中に、

「キャシャーンよ、お前がやらねば誰がやる!」



誰に言われることなく「そうだ、僕がやらないと誰がやるんだ。」
と、何をやるのかわからないのですが??
子供心に「何かをやらねばならない」と自分に言い聞かせていたものです。

まだ、何をすべきか、何が最適な使命かを見つけられないでいる
情けない大人ではありますが、



さて、

そのような、勇気づけられる話題とは別に、
朝日新聞社のオピニオン雑誌 AERA の表紙を飾ったのがこれ。


aera1103.jpg


ん~。よくわからない。
何を訴えているのでしょうか? 

敢えて言わせてもらえれば、「わかってるよ、そんなこと!」





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最終更新日  April 3, 2011 06:31:13 PM
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