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カテゴリ: フランス料理

頬肉.jpg 友人による撮影


今朝(先程)、近所に住む友人から、



 会話が止まって 顔を見合わすぐらい 美味しかった。

 これは、牛ホホ肉 なのですが、
 いつまでも、ブログにミシュランの話題が掲載されないので
 催促のメールです。早く載せて!」


という、内容どおりの「催促メール」が入りました。

いや、ミシュラン(奈良県含む関西版)を まだ購入してないんですよ。
高いじゃない、あれ。
買うほどの内容でもなさそうだし。

それで、書けていないという訳ですが、


このレストランが・・・



> 今でもミシュランをかかえて
> 毎年フランスに行ってらっしゃるのでしょうか?
> 向上心が皿の上から伺える、とても素敵なディナーでした。




オーナー家族もミシュランには特別な思い入れがあるはずですね。

食べ手の側である僕自身も、
当時の日記を読み返すと 美味しさが蘇ってきそうです。


サンテ.jpg 接写し過ぎでレンズが曇ってます


では、何故に 1つも星がなかったのか?
これについては、
星を獲得した 他のフレンチ(奈良県)で食事をしてみないとわかりませんね。


敢えて考えると、新しい料理の発表が少ない?

僕はこの点に 一抹の不安を感じていたのですが、
いや、いや、初めての年ですからそのような点は評価にならないと思う。
初年度に関しては、まず、 スペシャリテ

素材を考え抜くことによって産まれる この店の調理法と味はバツグンで、
「頬肉の煮込み」でも「三元豚」でも「うずら」でも
素材の特性が吟味され、ピタリと決まっています。
お値段を手頃にする為、少しポーションが小さめなのは致し方ないところ。

ひとつ星を取れば、

さらに、常連になるには、開発を繰り返すか、
ベカスの渋谷さんのように
素材からのインスピレーションで一皿を組み立ててしまう料理も含めるか、
といったところでしょう。

それよりも、この店の今現在の良さを言えば、

シェフ本人はそれ程気にかけてないようですが、
日本だから、住宅地だからといって、決して 臆することない「塩加減」

さらに、得意とするところの 「火入れの技術」

どれをとっても、星は間違いないと思うのですが、
どうしてなんでしょうか? 桑田さん。

元プロのご意見としては・・・


あ、また 画像が送られて来た・・・・


金目鯛.jpg おまけです。

金目鯛? 下は何? レンズ豆? それとも雑穀系リゾット?





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最終更新日  November 17, 2011 07:12:52 PM
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