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という説明は、3年前に プサンにある 仁濟大学(Inje University)で開催された
写真展「KARABITO」にも書いてありますので、→ こちら をご覧ください。


さて、写真展の初日です。

日本人が撮影してきた韓国の記録なんて 誰が見に来るんだろうか・・・?
と思っていたのですが、


人だかり.jpg


開館直後から行列ができ、すぐに中央ホールは人だかり。
観光のコースになっているようですね。




日本人.jpg


この制服を見てもわかるように 日本の修学旅行生たちなのでしょう、
団体で来館しているようでした。

中国やタイからのお客さんも多いようです。

さらに、こちらには かわいいお客様。


こども.jpg


何だかわかんないけど「 僕らの民族の歴史を見に来たよ。」って感じですね。


このように 来館者は後を絶ちません。

これは、写真展が単独で行われているのではなく、
国立民族博物館自体に集客能力があるからで、

キムチの歴史から住居の変遷に至るまで、建物の内外を含め、
韓民族の歴史を大がかりな規模で楽しく展示してあります。
常設展に来る人だけで、1日に 7,000人を超えるそうです。


パリの「ルーヴル美術館」が1位。
2位は ニューヨークの「メトロポリタン美術館」で、
ロンドンの「大英博物館」が3位と続きます。

そして、日本最古の博物館である「東京国立博物館」が 22位なのにたいし、
今回の会場である ソウルの「国立民族博物館」は 16位となっています。


如何に韓国の人は「民族」という概念を大切にしているかということがわかりますね。



では、ふたたび 中を覗いてみましょう。 つづく





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最終更新日  September 10, 2012 02:21:05 PM
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