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December 17, 2012
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カテゴリ: 政治・経済



毎日新聞の記事自体は 橋下市長のツイッター経由で目にしたことがあるのですが、
この新聞、僕にはどうしても「学生相手の食堂」に 醤油のしみが付いた状態で置いてあるイメージが強い。

それはさておき、今朝の1面に

(前回の選挙で自民党は)なぜ政権を失ったのか、総括はあいまいなまま。

とある。これは正しい。
しかしそのあとに・・・


どう衣替えするかというイメージも、 「右傾化」以上のものが伝わってこない。


そこで僕は、大前研一さんの著書の一部を思い出した。


私は今の時代、「戦略」というものより、より高次元の、個人が自分の頭にしかつくりえないそれぞれの「構想力」にすべてがかかっているように感じている。なぜなら、この「見えない大陸」は、見える人と見えない人がいて、構想力のない人材には永遠に見えないからだ。


これは、先日 BBTのツイッターから引用したもので、
「The Invisible Continent」(邦題:新・資本論)の一節ではないかと思うのですが、

僕が最近よく使う「想像力」という言葉が 今からずっと以前の 2001年に

>今(2001年)の時代、「戦略」というものより、より高次元の

といった表現で著されている。やっぱりこの人はバケモンだ。



さて、総選挙も終わり、そろそろ会派やら分裂やらの段階に来ています。

以前ここで書いたとおり、
日本維新の会は、再度「石原派」と「松井派(橋下派)」に分かれるかも知れませんね。

ですので、先に書いておこうと思うのですが、

日本維新の会に投票した有権者は、


また一方で、これも 以前ここで書いたのですが、
橋下さんをきちんと理解している人はそれほど多くない。

このギャップの中で、
また同じような批判がなされるのでしょう。うんざりですね。


>構想力のない人には永遠に見えない。



橋下さん、がんばってほしい。まだ気力はあるのだろうか?





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最終更新日  December 17, 2012 04:00:49 PM


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