今日は母と叔父の家へ行き、お昼をご馳走になり、数年前になくなられたおばあさん(叔父の義母)の着物などを見せてもらった。秋に家を建て直すそうで、現在いろんなものを処分されていて、おばあさんの着物も処分するという話を聞き、捨てるくらいならください、私はサイズ的に着物は無理だけど帯は大丈夫だと思いますし、はぎれも友人のお義母さんが小物作りに使われるので、、、と言ったら、本当にもらえることになったのです。毎年南座の顔見世に着物で行っておられたそうで、どんなものをもっておられたのか興味しんしんでしたが、95歳くらいで亡くなられたので、帯は作り帯にされていたり、着物は色無地や紺・紫系の渋い色が多く、夏物や羽織やコート類が多かったです。亡くなられたときに既に形見分けをされていて、その後にも残っていたものなので、いわゆる「お宝」なものはなかったですし、実際に出かけるときはしょっちゅう着物だったそうで、あちこちシミがついていました。でも、捨てられるのはもったいない!と思ったので、ほどいて小物作りに使えそうな正絹の着物や羽織をでっかい紙袋に3袋くらいもらって帰ってきたのでした。
ということなんで、sohoshitoさん、うちに見に来てくださいね~。
京都きものフェスティバル 2009年11月15日
本格的着物髪 2008年03月22日
初・マイキモノプロデュース 2007年11月18日
コメント新着
カレンダー